【セルフコミュニケーション論】気付き直しの習慣論 -13ページ目

【セルフコミュニケーション論】気付き直しの習慣論

本ブログは、複数の会社を経営、運営するし「幸せな小小小金持ち」を実践する筆者が、「人は生まれた時は皆天才!」を標榜し、ビジネス、不動産、野球、教育、人間関係など自身の興味のある分野を通して、未来を変える気付きやヒントを得て頂くための備忘録的日記です。

目標を常に意識する。

 

これは改めて非常に重要な事だと感じました。

 

色々な事をしていると、どっち付かずになってしまったり、別の事に執着してしまったりする事もあります。

 

ですが、そんな中でも目標を意識しているのと、そうでないのとでは、細部の行動が異なります。

 

その細部の行動の違いが、最終的なゴール地点では雲泥の差になります。

 

リフォームなど工事の現場でよく感じるのですが、「角度が1度違うだけ」で、全く上手くいきません。

 

(むしろ工事現場などでは、「1度も違う」という方が感覚的には正しいと思います)

 

これはある意味では物凄く利益を上げられることであり、またある意味では怖い事でもあります。

 

良い方向へ行くにも、間違った方向へ行くにも、積み重ねということですね。

 

但し、そればかり考えてしまうことによって、動けないでいることは一番良くないことだとも思っています。

 

ですので、何度も記載している事ですが、

 

「その場その場で正しいと思っている事に全力で」

 

という姿勢が大事だと思います。

 

今日も最高にツイてます!!

最後までお読みいただきありがとうございます!!

 

 

 

「もっと働けよ!!」

これは今日、とある喫茶店に入って感じた事です。

何故かというと、同席していた何処かの会社の従業員と思しき方が、大変多くいらっしゃり、且つ間違いなく「サボっている」と感じる言動だったからです。

私は自分で会社を経営するようになって強く感じるようになった事ですが、誰かに雇用されて働いていらっしゃる方と、経営者では、根本的に住む世界が違うのだと思っています。

従業員の方々は、雇用主や社長さんは同じ人間だと感じているかもしれませんが、私はそうは思いません。

従業員の方は仲間や同じような立場の人、話の分かる人などは多くいるでしょう。経営者は、常に孤独です。

常に自分自身で、全ての判断をしなければなりません。

ある程度の土台の上にあるという前提の下で無条件に信じて良い仲間もいません。

誰かに指示される事もありません。常に自分自身をコントロールしなければなりません。

経営者はとにかく孤独です。

その中で、勝ち抜いた者、本物になれた者だけが、独特の空気をまとい、互いに認められる存在になるのだと思います。

経営者の世界とはそういう世界です。

自ら城を築いた者同士の世界です。

これは経営者にならないと分からない事かもしれません。

ですので、経営者は同じ経営者同士の繋がりを大事にしているのかもしれません。

私もその端くれとして、様々な趣味や経験などを通して、多くの城や山、草原を見たり、また私の草原を見て頂きたいと思っています。

今日も最高にツイてます!!
最後までお読み頂きありがとうございます!!

目標設定とそれを検証する事ので重要性について思う所を書きたいと思います。

私は50年後から逆算して目標を立てていますが、その中でも重要視しているのは、直近1年間とそれを4分割するという事です。

1年間をいわゆる4半期に分けるという事です。

その中でも更に、4半期毎に目標を立て、それに向けて全力で取り組んでいます。

それが私の生きる目標の達成に繋がるからです。

しかし、4半期の目標であっても、意識していないとすぐに忘れてしまい、またすぐに怠けてしまいます。

そうならない為、私は毎日この4半期の目標を目の届く所に掲げています。

そして毎日寝る前と朝一番に、心の中でそれを唱えています。

こうすることによって、ある程度、自分の中でその目標に到達する為には、今現在の状態をどう変えなければならないかが分かります。

但し、あくまで目標は目標でしかないので、達成出来そうになくても、そこまで落ち込まない事も重要です。

大事な事は、自信のある状態を保つ事ですので。

心に思い描いた事は、必ず実現します。

ですので、そこまで焦らなくても良いと。

今日も最高にツイてます!!
最後までお読み頂きありがとうございます!!
興味が湧いた事に対しては、体験と結びつける。これを私は常に意識しています。

本を読むことは常に行っており、それだけでも知識や感性は磨かれていると思っています。

ただし、私のような凡人は、それだけでは自分の中に強烈に残すという事は出来ないと感じています。

つまり自分の中にさらに残ししておきたいと思ったときにはさらなる活動が必要だと思っています。

それが、私の場合は実際に体を動かして、本に書かれている内容を直に感じるようにすることです。

具体的には本に書かれている場所や人、特に著者本人と話したりお目にかかれる場所には機会を見て積極的に足を運ぶようにしています。

そうすることによって、より人間的な側面や、書かれてあった事に対する思いなどを肌で感じることができ、より自分の中に入ってくると感じる事が多いです。

あるいはその本を再度読み直したりすることも少なくありません。

一見すると、これらはものすごく時間や手間のかかることのように感じられるかもしれませんが、こうすることによって一時の知識が万事の知識になることを考えると、一度読んだだけで表面にしか残せなかった知識を積み重ねることに時間を費やすよりはかなり効率的だと準備しています。

今日も最高にツイてます!!
最後までお読みいただきありがとうございます!!


私は日々を起こる事について、常に感謝してプラスに受け止めるようにしています。

 

自分の周りで起こることについて、その事実はプラスでもマイナスでもありません。

 

大事な事は、それをどう捉えるかだと信じています。

 

私の好きな言葉に、

 

「人間万事塞翁が馬」

 

という言葉があります。

 

解説は以下サイトに詳しく載っていますが、

https://mizote.info/image/02profile/30kaisetu_jinkan.html

 

どんなことでも、良い方向に捉えるか、悪い方向に捉えるかは、その人、その時によると。

 

例え今は悪いと感じる事でも、後々になって考えれば決して悪い事ではないと。

 

だったら、全ては悪い事ではないのではないか。

 

そんな風に考えています。

 

「若い時の苦労は買ってでもしろ」

 

とも言われますが、

 

やっている最中はとても辛かったり、苦しかったりすることでも、後から考えれば、それが非常に貴重な経験であったりする事は、普通にあり得る事です。

 

私自身も常々そう思っています。

 

ですので、もちろん何でもかんでも、ではありませんが、常に新しい事や、一見苦しいと思える事にもどんどん挑戦していっております。

 

今日も最高にツイてます!!

最後までお読みいただきありがとうございます!!