先日、ある人から言われた
「人を怖がってる」って。
この言葉が気になって気になって。
ズバリ、言い当てられたから。
そう、私、人と関わるのは嫌いじゃ無いけどまだ構えてしまうところがある。
自信がないのも大きかったと思う。
「なんかよく話をするとこの人つまんないじゃん」と思われるんじゃないかとか。
それ以外にも
相手が本当のことを話す人なのか?信頼できる人か?っていう視点でかなり見ていた。
確かにそうだよな、なんでだろうって考えた。
思い切ってその彼に聞いてみた。
その人はびっくりするくらい安心感があって自然体で話ができたから。
彼曰く、
・人にどう思われても構わない、自分をまずは優先
・どういう反応をするか、人をコントロールすることはできない。だからしょうがない。
・相手がどういう反応をしてもいいも悪いも無い。どんなことでも理由がある。
とのこと。
確かにそうなのだ。
私、上のことを自分には当てはめてるくせに
人にはまだこれを許せてなかったんだと思った。
頭では理解してても心の深くまで落とし込めていなかった。
彼と話していて安心するのは人を絶対的にジャッジしていないからだ。
わたしはジャッジされるのが嫌で人の顔色を伺ってる。
「この人は本音で話してるのかな」とか。。
本音で話をしていない人が嫌だったんだ。
そのくせに自分がそうやってジャッジしてたんだ。。その行為こそが。。
本音で話しをしていない=NG
という公式を作っていて。
ガーン
怖いんだろうな、裏切られたり嘘つかれたりするのが。
つまり、人にされて嫌なことを自分がやっていたのだ。
マジか⁈
でも、よく考えて、、
相手にウソを付かれても裏切られても自分の価値は変わらないよね。
べつにいいじゃん、相手だって話せない理由があるんだよ。
あーーー、
自分がそうやって人をジャッジしてること、
軽くショックだった
でも気がつけてよかった。
人がジャッジしててもいいじゃん。嘘ついててもいいじゃん。
だってそれにはその人の理由があるんだから。
自分がジャッジしているから、
人もわたしに対して心を開けなかったのかもしれない。いや、かなりあったはず。
だから相手も硬くなるんだろう、、
少しずつ少しずつ、
自分の中に浸透させてみよう。
深呼吸して。わたしからジャッジをやめてみる。
いいじゃん、これも捨て身で行ってみても。
自分の中のまだ硬かったものが少し柔らかくなった気がした。
あらためて、こんな風に気がつかせてもらえたことに感謝。。