スワロウテイル
と銘打たせてもらいましたが、
特にレビューとかはないです(笑)
https://www.youtube.com/watch?v=zL9GzM7dQi4&feature=youtube_gdata_player
SwallowtailButterfly~あいのうた~
ちょっとだけかくとすれば。
完全に自分についてのことだけど、
偏見や差別を受けるものが、レイシスト(差別主義者)ではないとは、言いきれないし、
むしろマイノリティーほど自分を保つために自他を差別化させないと
自分自身を保てないんじゃないかなーと思います。
自分の存在に迷いがあれば、うだつのあがらない湿気た日々を重ねるだけなのだろうし、
自分を必死で確立しようとすれば、他人からは軽いキチガイと見なされるのでしょう。
ひとは自己評価をどうしても他者との比較で行います。
自分のものさしだけで物事を見るなんて、とうてい出来ません。
だからこそ親しい人を作り、家族ができ仲間ができ、自分自身の評価を守るのだと思います。
その評価は、偏見とゆうか偏りで溢れています。でも間違ってなんかいません。
必ずしも客観的な意見がいいわけじゃないのですね。
もっとプライベートな顔をもったらいいのかなーと思っていますね。
もっと適当にやろうと思います。笑
観てから何週間か経ちましたが、思うことはそんな感じですかね。
イモムシのわたしは
蝶になったよと、
告げられるときが来るのかなーなんて思いつつも
毎日をもそもそと這い廻って生きているところです。
今日は虫とニンゲンのお話でしたね。
