最近たまたま目にした記事。
カサンドラ症候群
について。
アスペルガーの妻がなりがちな症状が列記されてました。
ん??
と、思うこともあって。
前の夫は野球選手。
野球選手には、アスペルガーが多いとは聞いていた。
確かに、言われてみると、当てはまる事が多いのも事実。
カサンドラ症候群の妻の症状。。。
当てはまる。
見方を変えると、様々な症状に当てはまる。
カサンドラ症候群
モラハラ
DV
PTSD
正直、心の傷って。
様々な要素が絡み合って。
ガンとか肺炎とか、解りやすく、病名がつかない。
だからこそ、精神科医も診断名を誤ったりするのだな、と思う。
「カサンドラ症候群;カサンドラ情動剥奪障害」とは、アスペルガー症候群の夫と情緒的な相互関係が築けないために妻に生じる、身体的・精神的症状を表す言葉である。
アスペルガー症候群の夫を持った妻は、コミュニケーションがうまくいかず、わかってもらえないことから自信を失ってしまう。
また、世間的には問題なく見えるアスペルガーの夫への不満を口にしても、人々から信じてもらえない。その葛藤から精神的、身体的苦痛が生じる。
その通り。
私は嘘をつかないことをモットーとしていて。
嘘をつくことを嫌う。
なのに、人に、真実を話しても、信じてもらえない。
それどころか、野球選手ってものを特別視している世間のせいか。
はたまたミーハー根性か。
あなたが何かしたんじゃないの?とまで疑う人が多い。
そうして心が死んでいったのだと思う。
でも、視点を変えると、アスペルガーではなくて、モラハラでも、外面が良くて、家では、、、
という二重人格もありえる。
なので、はっきりとしたアスペルガーという診断を受けていない限り(発達障害とは、受けていた。)、仮に受けていたとしても、医師の見立てによって変わりやすい。
精神的なものにおいては、世間的には容認されにくく、理解されにくく、カサンドラ症候群やモラハラは同じように世間的には分類されるのだろうと思う。
(特に警察とか裁判所とかの心証を見ると。)
私たち、精神的な被害にあったもの程の知識が、世の中の人は全くない。
そして。
経済的なことを抜きにした、この心の病は。
アスペルガーの夫と離婚したら。
少しずつ、回復していき、完懈する、と思う。
実際に、今の私には一緒に居たときのような不幸感はない(笑)
一番簡単な解決策は。
相手を思う気持ちや家族を思う気持ちと、自分が生きていけるかどうか、
を秤にかけて。
どちらかをとるか。
私は、あなたの幸せが子供の幸せだと思います。
あなたの笑顔が子供の幸せだと思います。
だから、別れを選ぶ。
それは逃げだとは思いません。
私は身体がボロボロになり、別れを選びました。
子供を育てることが困難になったから。
私はお互いに幸せになるための人生を歩む第一歩だと思います。
彼はしつこく執着しました。
ストーカー行為。
いやがらせ。
自分の目的を達成するためには、どんなことでもするのが、モラハラやアスペルガー。
相手の気持ちはお構い無し。
だからこそ、離婚という選択肢を選ぶことになったのだと思います。
ですが、そんな半端な気持ちで離婚を決めたわけじゃない。
私の気持ちが少しでもわかってくれる人は。
そんな半端な気持ちで離婚を決めないと思います。
私は、離婚して。
今、コミュニケーションをとれる人と暮らしています。
話し合いが出来る、ということは、とても素敵なこと。
当たり前なのに、とても幸せなことと感じます。
前の夫とは。
合わなかったのだ、と思っています。
前の夫のことは、許しません。
子供にした仕打ちは。
ですが、あなたも早く合う人を見つけてよ、という感じです。
ストーカーになられることのほうが大変ですから。
モラハラにせよ、アスペルガーにせよ。
あなたはあなたの幸せを望んでいいのです。
自分を大切にしてください。
自分を愛してください。
毎日一生懸命自分を大切にして生きていたら、必ずあなたにも素敵な出会いがあると思います。
余談ですが。
脳には好きになるタイプがプログラミングされているという話があります。
親がDVだと、DVの相手を好きになる、と。
私は前の夫はDVでした。
今回の相手は、私の好みではありません。
向こうから好きだと言ってくれて、とても大切にしてくれる人を選びました。
愛するより、愛される幸せを選びました。
不思議ですが、穏やかに暮らしているうちに愛は芽生えたと思います。
敢えて、自分の好みではなく、穏やかに暮らせる人を。
歳を重ねて。
もう刺激は要らないと思うからこそ、穏やかにお互いを尊重しあって生きていける人を選べた。
そういう人を選んでみても良いのかもしれないですね。。。
ただし、刺激は求めないように(笑)