二度目のR1グランプリ
ピン(一人)芸人の登竜門!
《R1グランプリ2026》
のオーディションに行ってきました。
結果は、もちろん(笑)
一回戦、突破にはならず
(そんなに甘くないですよwww)
でも、そもそも私が
挑戦する目的は
◆売れたい→ゼロ
◆仕事に取り入れたい→200
なので、問題ありません![]()
ネタのこと
今回も
エントリー日に間に合うように
必死でネタを考えました笑
※一回戦は2分
ちなみに去年は
「良い接客・普通の接客・悪い接客」
というコントを考え
今回は
相方の
「キャンディ(腹話術の人形)」と
「愛嬌接客®研修の漫才」を
やりました![]()
会場のお客様の人数は
20~30名くらいの人数でしたが、
たぶん同世代の方が多く
(おそらく参加者さんのご両親さんなど?)
( *´艸`)と、笑ってくださる方も
いらっしゃいました♡
私の存在って?笑
M1よりR1の方が、
エントリー者の平均年齢が若い気がします。
全員20代(くらいにみえます)の
男女(ほとんど男性)の中に
おばちゃんが一人で混ざって
やりました
笑
ニュアンス的に、きっと私は
「売れない姉さん芸人」みたいに
思われてて
若い子たちは、みんな
「おはようございます!!!」
と、しっかり挨拶してくれます
笑
面白い![]()
![]()
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出逢い
昨日は出番が終わった後
着替えようと荷物を置いている場所に行くと
新たな荷物と若い男の子がいて
しゃがんでました。
私が近づくと
「あ
すみません
」と。
※楽屋は狭いので譲り合って使います![]()
その男の子の様子がおかしかったので
「どうしたの…?」と聞いたら
「緊張してて…
」
「(舞台が)初めてで…
」
と、しゃがんで吐きそうな感じで
ぶるぶる震えてました![]()
(26歳でフリー芸人。
がっちり体系です)
ここは、私の出番だな![]()
と察知し、こう言いました![]()
私「大丈夫よ~
」
26「…(顔を上げて)え…?」
私「死ぬわけじゃないし
笑」
26「…(少し微笑む
)」
私「ちょっと厳しいけど、
めちゃくちゃウケたらすぐに覚えられるけど
滑ったら誰も覚えてないし
何の問題もない
笑」
26「…確かに笑」
私「どんなネタするの?」
26「奥さんとのプラチナ婚のネタです。」
私「いいやん!今日の客層に合ってる!」
26「そうなんですか
?」
私「うん、私と同世代の方が多かったよ![]()
だからプラチナ婚の話しも身近やん![]()
若い子の前だとイマイチ分からないと思うけど笑」
26「良かった~
」
私「今日、初めて人前でやるんでしょ?」
26「…はい…
」
私「じゃ、もっと楽しまないともったいないよ!」
26「…
?」
私「本番の前日、朝の出来事、会場までくる時、
会場についてから、本番、終わったとき、帰るとき、
私との時間も(笑)
ネタ(トークも含めて)になること沢山あると思うから
緊張してる場合じゃないよ。
もっと楽しまなきゃ~
」
26「…しみる~…
」
私「大丈夫よ~
」
26「ありがとうございます
」
私「楽しんでね~
」
26「はいっ」
と、表情が明るくなりました![]()
その後、
「あ、ごめんごめん![]()
練習してきてー![]()
バイバイー
」
と、お別れしました。
その後、彼の出番だったので
モニターで本番を見たのですが
とてもお芝居が上手で!
そんなに笑いは無かったですけど
笑
自然なお芝居の上手さに
「将来が楽しみ」と思いました![]()
Xのフォローをしたら
私のフォローもしてくれました![]()
今回も、
いろんなエピソードが生まれ
楽しい挑戦となりました。
+帰りの電車で
志茂田景樹さんみたいな方が
ベンチに座られました。
「素敵なお召し物ですね!」
って話しかけたら良かったなぁ…
こんな日々を送っており
お陰様で
毎日、楽しいです。

