中3の頃から読み始め、昨日五、六巻を購入して読み終えた藤原祐先生作『煉獄姫』シリーズ。
ふと思い立ち、wikiを覗いてみてビックリしました。
何せ書いてあることが薄い。
ここは愛読者としてなんとかせねば!
しかしwikiの編集などやり方がわからない。
そこで、このブログでは、しばらく煉獄姫の用語解説、登場人物、さらにはお話の流れをざっくり且つ詳しく、感想も交えてお送りします。
まずこの記事では作品の解説をば。
題名:煉獄姫
作:藤原祐
画:kaya8
出版巻数:6(完結済)
出版社:電撃文庫
ジャンル:ファンタジー
ざっくりな概要
特異体質な王女のアルト、これまた特異体質な少年、フォグを主人公とし、架空の都市【匍都】近辺で起こる事件やらなにやらについての物語。
ざっくりな感想
kaya8先生の描くイラストは表紙を見ての通り、非常に可愛らしいものです。が、
内容は厨二を基盤とし、そこに90%くらいのグロと10%くらいのエロが乗っかってる感じです。更に、グロはグロでも表現の差異によって、マミるとか、雁夜おじさん的なキモいグロと、ライダーvsギルとかの、主人公が死ぬ的なキモくないグロと二パターンあります。後者はグロと呼んでいいのか...
エロの方は、露骨ではなく、キャラクターの衣服が露出度高めだったり、文章表現が官能的だったり、シリアスなシーンで...くらい。
厨二に抵抗がある人は無理かもしれません。
そんなわけで、次の記事は用語とかの解説にします!では!
