ストリートライブと気まぐれな日々 -5ページ目

ザ・カルト 「エレクトリック」

ザ・カルト「エレクトリック」


サザン・デス・カルト(83年よりデス・カルトと変更)を前身とするUKハードロック・バンド。
84年に、ザ・カルトとしてメジャー・デビューを果たす事に。



ストリートライブと気まぐれな日々 やはり、ロックの話をし始めたら、このアルバムははずせない訳ですよ。うん。


もしかしたら、カルトと言えば次作の「ソニック・テンプル」の方が知名度はあるのかもしれませんが。


プロデュースにリック・ルービンを向かえ作ったこのアルバム。

タイトルの「エレクトリック」と言うのが皮肉に聞こえるくらい、シンプルで緊張感バリバリなサウンドにしあがってます。これがハードロックだって叫びたくなります。


1曲目のWild Flowerのイントロからしびれますよ。ギターもリフがかっこよすぎますね。
個人的には「Love Removal Machine~Outlaw」の流れが好きです。


①Wild Flower
②Peace Dog
③Lil'Devi
④Aphrodisiac Jacket
⑤Electric Ocean
⑥Bad Fun
⑦King Contrary Man
⑧Love Removal Machine
⑨Born To Be Wild
⑩Outlaw
⑪Memphis Hip Shake