天気の重要性って割と大人になって気付いたというか、

大人たちがよく、今日はいい天気ね〜なんて会話してると、浅い会話してるなぁなんて思ったりしてたんだけど、

子供のときとか思春期とかって

天気のよしあしで気持ちが左右されない、

それほどまでに毎日が劇的日常と感じていたのかなって。

天気なんてどうでもよかったんだと思う。


もし親の仕事が天気によってお休みとかの職種だったら、雨降ったら親と遊べる特別感とか生まれていたのかな。


今のわたしは、一日のテンションが天気で決まると言っても過言ではない。

天気が良いと洗濯物が干せるし、湿気がないだけでコンディションが良くなってなんだか気持ちが晴れやかだし、

人に会った時に、今日はいい天気だねってわざわざ言いたくなってしまう。

それは決して浅い会話のつもりではないのだ。


劇的日常!ではなくなったけど、

洗濯物が外に干せるだけで幸せという、

規模の大きさ関係なく現実的なもので幸せを感じるようになった。


たとえば寝癖がつかずにいいかんじのボブヘアをキープできてた朝とか、むしろ寝癖がいい感じのボブヘアにしてくれてた時とか。




それにしても天気予報ってなかなか当たらないものなのね。