みなさんこんにちは
じゅんぺいです
本日6月14日〜16日まで開催される
北海道神宮例祭
(札幌まつり)
奉納行事
北海道神宮内では、6月14日と15日に神前舞台や土俵舞台において様々な奉納行事が行われます。
屋台・露店
僕が1番注目しているところで、今年(2023)は去年より116店舗多い、257店が出店しているとのこと。
神輿渡御(みこしとぎょ)
札幌まつり最終日の6月16日には、神輿渡御が行われ、1,000人以上の市民が平安時代の衣装で4基の神輿と8基の山車とともに街中を練り歩きます。渡御は明治11年から続くもので、北海道神宮の御祭神である4柱「大国魂神」「大那牟遅神」「少彦名神」「明治天皇」が鎮まり札幌市内をご巡幸します。例年、北海道神宮から頓宮まで往復するのが基本のルートとなっています。
先ほども書きましたが、僕が一番注目している、屋台・露店の出店、2020年から21年は、北海道神宮境内、中島公園の露店は新型コロナウイルス感染防止の観点から中止、去年(2022)は3年ぶりに行われましたが、想定を遥かに上回る人出のため、札幌市の入場規制の呼びかけを報道各社が報じるほどでした
そして、今年(2023年)は特に制限なく、お祭りを楽しめるとのこと。
去年の入場規制を踏まえて、今年は、人の流れが集中しないよう露店は2つのルートに分散して設置されます。
中島公園東側園路沿いに出店全体の7割程度が設置され、札幌コンサートホール・キタラ前の広場や広場に続く園路にその他3割の露店が設置されます。
また、昨年コロナ対策として行われた、中島公園駅から幌平橋駅への一方通行も廃止となり、2023年は、中島公園駅と幌平橋駅の両側から入場でき、一方通行等の制限はありません。
ニュースでも取り上げられていましたが、楽しそうにしている子どもたちの笑顔が印象的でした
僕が行った祭り、1番最近だとコロナが流行する前に行った「北海道大学」の学祭です。実はその時の様子を「ブログ」に書いています。懐かしいな
今回「札幌祭り」について書いたので、家族に連れて行ってもらおうかな〜(なかなか時間無いですけど
)