表題の通り、当事業所は障害福祉分野の介護テクノロジー導入新事業(ICT補助)を利用し、
職員の業務軽減のためのパソコンを導入いたしました。
これまで、少ない台数にて譲り合いながら業務を進めてきましたが、
職員に1台ずつパソコンが支給された形となり、
開所当初は支援記録も手書きでスタートしましたが、
利用者さんが増えたことにより、相当な時間と負担がかかっていたため、
R5年より、支援記録システムを導入し、パソコンでの管理となりました。
職員数に対してパソコンの数は少なく、
記録の入力や記録の確認だけでも待ち時間が発生していましたが、
現在はICT事業でパソコンが導入されたおかげで、円滑に取り組めるようになり、
利用者さんと一緒に作業に取り組んだり、小休憩時間に雑談したりするゆとりが生まれています。
ユニ・ノーマでは在宅作業の利用者さんも多く受け入れています。
メールでの作業日誌のやり取りや、適宜、細かい記録の入力ができることにもなりました。
また、利用者さんの通称時間と勤怠も全てシステム上の管理となったことにより
それまで手書きの出勤簿からエクセル計算に入力し工賃の計算をしていたため、職員の手が取られる1日がかりの仕事でしたが、
システムからの書き出しで計算ができるようになったことにより、半日かからず終わるようになったことや、間違いが減ったことも導入の効果といえます。
ICT事業によりパソコンを導入したことで、
職員が空き時間や隙間時間に譲り合わずにパソコンの入力に取り組めるようになったこと、
それにより、利用者さんと一緒に作業に入れる時間が増えたこと、
職員がより一緒に作業に入ることで、生産体制の整備も強化でき、
生産量を安定し増やすことが可能になったこと、が大きな効果といえます。
引き続き、利用者さんと向き合いながら、より良いサービスを提供していけるよう職員一同精進してまいります。


じゅんぺいです
























