終えて大事なのは
しっかりリカバリーをすること
これをおろそかにすると
怪我や故障に繋がることを
今までの少ない経験から学んできた
・・・と言うか痛い目を見てきた😂
なので帰宅後
直ぐに分かったダメージは
右足裏の水膨れ
走ってる時から違和感あったが
確認するとかなりデカい
直径10cm程

・・・グロいので写真は自粛
普段履かないレース様にと
アンダアーマーの
足裏に滑り止めのついた
ソックスを使った為だと思う
普段と違うことをするとダメだと
改めて思った
消毒した針で水と血を抜き処置
昨日の時点で他は特に無し
アイシングとマッサージをして
いつもより長めの風呂で
身体をいたわった
そして今朝
故障的な痛みは特に無さそう
只、両脚ともにハムストとケツ筋が
張っている
股関節も疲労的な痛みがあるくらい
今までは酷い大腿四頭筋の筋肉痛に
見舞われてたがそれは今回無かった
多分、以前と比べると
ランニングフォームが変わり
使う筋肉が変わってきたのでは?
と思った
ということでレースでは
疲労困憊して出し切った割に
今までのどのレースよりも
ダメージは無いように思う
今回レースに望むにあたって
テーパリングとして
ラストの1週間は
レース4日前とレース前日
2日間のランオフを入れた
敢えて今までで距離は一番走ら
ない様にして疲労を抜いた
代わりに速めの刺激走を
6日前に10㌔ avg.3:58/km
2日前に3㌔ avg.3:45/km
入れた
練習以外で
取り組みでできたことは
2週間前からの
アルコール抜き
1週間前からの
カフェイン抜き(コーヒー)
3日前からの経口補水液
摂取1日1Lほど
逆に出来なかったことは
ウエイト(体重)が
今までのレース前
いつもベスト体重が56㌔に対して
当日朝で58.6㌔
2㌔以上オーバーは
今シーズンは
このレースにかけた割に
詰めが甘過ぎたと思う
年末年始の暴飲暴食
からグダグダと
ウエイト管理して
いなかった
マラソンは準備が
9割以上
仕事も段取り9割と
に似ている
もしかすると
この点だけでも1分ロスして
いたのかも・・・
これが今回、一番の大失態だったと思う

同じ誤ちを繰り返さない様に
レース前はウエイト管理を
しっかりやろうと思う
シューズは
アルファフライを短い距離から
試してみていたが履きこなすには
慣れや脚力どちらも
間に合わなさそうなので
履きなれた
ヴェイパーフライネクスト
で走ることにした
そして今回補給食は
いつも多すぎな気がするので
モルテン カフェイン入り×2
アミノバイタル×1
メダリスト×1
以上を
ナイキgyakusouランパン
(ジッパー付きのポケットが
丁度4つある)に入れて走った
15㌔付近で アミノバイタル
20㌔付近でモルテン
27.5㌔付近でメダリスト
35㌔付近でモルテン
を補給
結果、エネルギー切れ等
全くなく十分だった
只今回初投入のモルテンは
ジェルの割にモチモチしているので
喉に詰まりそうだったので
給水所手前で摂取する方が
betterだと思った
そしてレースのふりかえり
国領川トライアルマラソンは
陸上トラックと河川敷を
使った 2.5km×16周プラス
ラスト2.195km
給水所は1周事に取れる
周回コース
ペース管理もし易いので
GARMINのラップも
手動で1周事に取る事にした
当初の計画では1周を10:30~40
でイーブンを刻んで
とことん粘るというプラン
・・・というか今の自分の実力で
サブ3に届くにはそれ以上の
ペースだと後半持たないと思っていた
一点だけ神経使ったのが17回の折り返し
180度ターンなので特に終盤
厚底だと脚を捻りそうになったり
ペースdownからの加速が
キツかった
周回コースに関しては
新池グルグルで慣れているので
特に苦はない
自分はウェーブスタートの
2組目9時1分スタートなので
1組目の1分後のスタート
1時間ほど前に会場に入り
受付、事前のチェックシート提出
体温チェックを済まして
新池練メンバーのもとへ
着替えてワセリン塗ったり
ジェルを携帯して
軽くアップジョグで
身体を温める
気温は高めだけれど
心配していた河川敷の風もなく
雨も少しパラッとした程度
レースコンディション的には
言い訳できないベストコンディション
なんて考えながらジョグってると
あっという間に10分前
スタート地点に向かう
どんな事があっても絶対
気持ちだけは切らさないと
言い聞かせて9時1分START
START~15km
スタートしてまず
自分のペースに合うランナーを
探しながら抑え目にと
言い聞かせて走る
・・・が分かっているけどレースは
速くなってしまう
いつもなら決して楽ではないペースが
感覚的にはジョグ
なかなか落とすに落とせない

申告タイム順のウェーブSTART
の為、だいたい近いペースのランナー
と共に走る様になる
想定よりも速いペースだが
リラックスして楽に入れているので
そのまま行く事にする
序盤は5㌔事に給水所で
スポドリを取る
ちなみに水はペットボトル
なのでキャップを空けないと
いけないのと350㎖でも重い
15㌔までは凄く楽に
リラックスして
入ることが出来た
15km~30km
20㌔付近までは集団で
特に一定したペースを刻むが
25㌔辺りから少しペースがdown
したところでそのままのペースを
維持するランナーが先行するが
自分もそろそろ余裕が無くなってきた
・・・と言ってもまだサブ3ペースは
ギリ維持しているのでペースdown
したグループの方へ付く
30km~ラスト
30㌔手前辺りからサブ3ペース
維持が苦しくなってくる💦
いよいよきたかって感じだったが
予定より速く入った時点で
この展開になる事は
腹を括っていたので焦りはない😅
30㌔からがマラソン
どんな事があっても絶対脚を止めない
粘るだけ粘るあと
12.195km
めっちゃ辛いしキツいし
脚動かなくて泣きそうだけど
周回コースでいつもの仲間が
走ってスライドしてくる
以上絶対止まれない
最後2.195km キロ415を刻めれれば
サブ3だったけど
・・・全く無理でした
内容的には微妙
だけれど
だけれどマラソン初めて
1番出し切れたレースだし
思い出深いレースとなりました
この時期のレースを感染対策に
細心の配慮をして開催して頂いた
関係者の方々
同じレースを共に走ったランナー仲間
周回事に激を飛ばしながら
給水係してくれて写真まで
撮ってくれたMくん
本当に有難うございました‼️
さていよいよ、あと少し・・・
来シーズンが楽しみでたまらない





