pineappleのブログ

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2017年10月から・・・何故かランナーになりました^^
なんとか初フルマラソンSub3.5達成できました!
まだまだこれから
次はサブ3に向かって走ってます!

Amebaでブログを始めよう!
久しぶりのフルマラソンを

終えて大事なのは

しっかりリカバリーをすること

これをおろそかにすると

怪我や故障に繋がることを

今までの少ない経験から学んできた

・・・と言うか痛い目を見てきた😂


なので帰宅後

直ぐに分かったダメージは

右足裏の水膨れ

走ってる時から違和感あったが

確認するとかなりデカい

直径10cm程あせる

・・・グロいので写真は自粛

普段履かないレース様にと

アンダアーマーの

足裏に滑り止めのついた

ソックスを使った為だと思う

普段と違うことをするとダメだと

改めて思った

消毒した針で水と血を抜き処置

昨日の時点で他は特に無し

アイシングとマッサージをして

いつもより長めの風呂で

身体をいたわった



そして今朝

故障的な痛みは特に無さそう

只、両脚ともにハムストとケツ筋が

張っている

股関節も疲労的な痛みがあるくらい

今までは酷い大腿四頭筋の筋肉痛に

見舞われてたがそれは今回無かった

多分、以前と比べると

ランニングフォームが変わり

使う筋肉が変わってきたのでは?

と思った

ということでレースでは

疲労困憊して出し切った割に

今までのどのレースよりも

ダメージは無いように思う


今回レースに望むにあたって

テーパリングとして

ラストの1週間は

レース4日前とレース前日

2日間のランオフを入れた

敢えて今までで距離は一番走ら

ない様にして疲労を抜いた

代わりに速めの刺激走を

6日前に10㌔ avg.3:58/km

2日前に3㌔ avg.3:45/km

入れた



練習以外で

取り組みでできたことは

2週間前からの

アルコール抜き

1週間前からの

カフェイン抜き(コーヒー)

3日前からの経口補水液

摂取1日1Lほど


逆に出来なかったことは

ウエイト(体重)が

今までのレース前

いつもベスト体重が56㌔に対して

当日朝で58.6㌔

2㌔以上オーバーは

今シーズンは

このレースにかけた割に

詰めが甘過ぎたと思う

年末年始の暴飲暴食

からグダグダと

ウエイト管理して

いなかった


マラソンは準備が

9割以上

仕事も段取り9割と

に似ている

もしかすると

この点だけでも1分ロスして

いたのかも・・・

これが今回、一番の大失態だったと思う汗

同じ誤ちを繰り返さない様に

レース前はウエイト管理を

しっかりやろうと思う


シューズは

アルファフライを短い距離から

試してみていたが履きこなすには

慣れや脚力どちらも

間に合わなさそうなので

履きなれた

ヴェイパーフライネクスト

で走ることにした


そして今回補給食は

いつも多すぎな気がするので


モルテン カフェイン入り×2

アミノバイタル×1

メダリスト×1

以上を

ナイキgyakusouランパン

(ジッパー付きのポケットが

丁度4つある)に入れて走った


15㌔付近で アミノバイタル

20㌔付近でモルテン

27.5㌔付近でメダリスト

35㌔付近でモルテン

を補給

結果、エネルギー切れ等

全くなく十分だった

只今回初投入のモルテンは

ジェルの割にモチモチしているので

喉に詰まりそうだったので

給水所手前で摂取する方が

betterだと思った


そしてレースのふりかえり

国領川トライアルマラソンは

陸上トラックと河川敷を

使った  2.5km×16周プラス

ラスト2.195km

給水所は1周事に取れる

周回コース

ペース管理もし易いので

GARMINのラップも

手動で1周事に取る事にした

当初の計画では1周を10:30~40

でイーブンを刻んで

とことん粘るというプラン

・・・というか今の自分の実力で

サブ3に届くにはそれ以上の

ペースだと後半持たないと思っていた


一点だけ神経使ったのが17回の折り返し

180度ターンなので特に終盤

厚底だと脚を捻りそうになったり

ペースdownからの加速が

キツかった

周回コースに関しては

新池グルグルで慣れているので

特に苦はない


自分はウェーブスタートの

2組目9時1分スタートなので

1組目の1分後のスタート

1時間ほど前に会場に入り

受付、事前のチェックシート提出

体温チェックを済まして


新池練メンバーのもとへ

着替えてワセリン塗ったり

ジェルを携帯して

軽くアップジョグで

身体を温める

気温は高めだけれど

心配していた河川敷の風もなく

雨も少しパラッとした程度

レースコンディション的には

言い訳できないベストコンディション

なんて考えながらジョグってると

あっという間に10分前

スタート地点に向かう

どんな事があっても絶対

気持ちだけは切らさないと

言い聞かせて9時1分START

START~15km

スタートしてまず

自分のペースに合うランナーを

探しながら抑え目にと

言い聞かせて走る

・・・が分かっているけどレースは

速くなってしまう

いつもなら決して楽ではないペースが

感覚的にはジョグ

なかなか落とすに落とせない汗

申告タイム順のウェーブSTART

の為、だいたい近いペースのランナー

と共に走る様になる

想定よりも速いペースだが

リラックスして楽に入れているので

そのまま行く事にする

序盤は5㌔事に給水所で

スポドリを取る

ちなみに水はペットボトル

なのでキャップを空けないと

いけないのと350㎖でも重い

15㌔までは凄く楽に

リラックスして

入ることが出来た

15km~30km

20㌔付近までは集団で

特に一定したペースを刻むが

25㌔辺りから少しペースがdown

したところでそのままのペースを

維持するランナーが先行するが

自分もそろそろ余裕が無くなってきた

・・・と言ってもまだサブ3ペースは

ギリ維持しているのでペースdown

したグループの方へ付く


30km~ラスト

30㌔手前辺りからサブ3ペース

維持が苦しくなってくる💦

いよいよきたかって感じだったが

予定より速く入った時点で

この展開になる事は

腹を括っていたので焦りはない😅

30㌔からがマラソン

どんな事があっても絶対脚を止めない

粘るだけ粘るあと

12.195km

めっちゃ辛いしキツいし

脚動かなくて泣きそうだけど

周回コースでいつもの仲間が

走ってスライドしてくる

以上絶対止まれない

最後2.195km キロ415を刻めれれば

サブ3だったけど

・・・全く無理でした

内容的には微妙はてなマークだけれど

マラソン初めて

1番出し切れたレースだし

思い出深いレースとなりました


この時期のレースを感染対策に

細心の配慮をして開催して頂いた

関係者の方々

同じレースを共に走ったランナー仲間

周回事に激を飛ばしながら

給水係してくれて写真まで

撮ってくれたMくん

本当に有難うございました‼️



さていよいよ、あと少し・・・

来シーズンが楽しみでたまらない