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Excelのセルの中で改行する

渡された資料がExcelだった場合の加工用おぼえがき。

Excelのセルの中で改行するには、文字を入力している途中で、[Alt]+[Enter]を押すとできます。
これによって入力される改行コードはCHAR(10)なので、これを<br />に置換すればhtml用に下準備もできます。

検索・置換操作で一気に取り除く場合は、検索する文字列のところで[Ctrl]+[J]を入力するとできます。

また、もとのデータを残しつつ作業する場合は、次のような式を入れた列を作るとスムーズかもしれません。 =SUBSTITUTE(セル番号,CHAR(10),"<br />")
SUBSTITUTEは文字列を置換する関数です。関数はSUMが有名ですね。

環境設定:デザインビューの表示


DreamweaverCS3をインストールしてみました。
インストール直後ではいろいろデフォルト設定のままで使いづらいので直そうとしたけれど、設定の仕方を忘れかけていてつまづきました。そのためのメモです。


デザインビューの表示がブラウザでのプレビューの表示に比べて小さくなっていました。

これは文字の大きさの設定に寄るので、サイズを調整します。

[環境設定]→[フォント]で[プロポーショナルフォント]、[等幅フォント]のサイズを変更します。

デフォルトでは10ptになっているので、[12pt]に変更します。(Macintoshは[16pt])

これで、多くのブラウザとほぼ同じ大きさで表示されます。

[コードビュー]はタグ入力画面の文字サイズなので見やすい大きさにします。(私は10ptのままにしています。)

[環境設定]はショートカットのctrl+Uで開くことができます。



font10 デフォルトの状態

font12


また、ビジュアルエイドの設定を変更することで、要素の案内表示をオフにすることもできます。

必要によってこちらも変更します。

[表示]→[ビジュアルエイド]→[すべて非表示]にチェックします。

これでテンプレートの編集可能領域名を示すタブや、フォームやDivボックスの点線などの表示が消え、よりブラウザ に近い状態で表示されます。

Adobe Dreamweaver CS3 の主な新機能