どもども。
只今人生最大の試練にチャレンジ真っ只中のケイちゃんです(´ω`)。
事の始まりは妹からの一通のメールでした。
妹
「車の免許取ったぞ~」
自動車教習所の合宿に行ってた妹が
免許を取得したとメールして来たのです。
それを見たケイちゃんは
「ほえ~凄いなぁ(*´3`*)
そうだ!!!妹が免許取れたのだったら
姉のケイちゃんも取れるかもΣ(´艸`)!!!」
と免許取得を思い立ったのです。
世のため
人のため
決して免許だけは取るべからず
と周りから言われていたケイちゃんだが
今はもう立派な大人だし大丈夫なハズだ。
もう立派な大人のケイちゃんは
車の免許取得にかかるお金が無かったので
8千円で取得出来る原付の免許を取りに行く事にしました。
原付の免許を取得するには
実技講習
学科試験
この二つを受けなければいけません。
近くの教習所に実技講習を受けに行ったケイちゃん。
ケイちゃんの他にも10人程講習を受ける人がいて
簡単な説明を聞いた後、一人一人に原付が割り与えられ
すぐさま実践が始まりました。
皆で縦に一列になり教習所内の道路を走ります。
最初はユックリ走りだいぶ慣れてくると
インストラクターからアクセルを回し
スピードを上げ走るように指示が出ました。
スピードを上げると言っても教習所なので
原付の制限速度30キロ以上は出しません。
縦一列に並び走行している講習生は
スピードを上げてビュンビュン軽快に走り出しました。
ケイちゃんも必死にアクセルを回し走ります。
いくら制限速度30キロ以上出さないといっても
初めて乗る原付は凄いスピードで走っております。
ケイちゃん
「あわわわ‥怖いよぅ(;´Д`)ガタガタ。
暴走族になったみたいだ(;´Д`)ブルブル。」
皆で縦に並んでビュンビュン走る光景は
まるで暴走族みたいです。
今まで真面目に生きてきたケイちゃんですが
早いスピードに恐怖を感じ震えながらも
暴走族の一員として懸命に走りました。
すると何人かいるインストラクターの一人が
ケイちゃんの横に来て言いました。
「き、きみ‥‥(;´Д`)
もう少しスピード出そうか‥(;´Д`)
時速10キロしか出てないよ‥(;´Д`)」
初めて原付に乗ったケイちゃんは
凄い早いスピードで走ってるように感じたのですが
時速10キロで走ってたらしく、後ろが大渋滞してたみたいです。
ケイちゃんは半泣きになりながら更にアクセルを回し
何とか時速20キロで走ってるとカーブに差し掛かりました。
皆で縦一列にカーブ内側を走ります。
一人カーブの外に突っ込んで行くケイちゃん。
インストラクター
「き、きみ~!!!!!
アクセルを緩めるんだぁぁぁ(;´Д`)!!!」
ケイちゃん
「あわわわ!!!アクセルを緩めるのって、
どっちに回すんだっけ(;@Д@;)ガタガタ!?」
ケイちゃんは一人大き~く円をえがき
カーブの外側を走りながらも何とか回りきりました。
その後も様々なアクシデントに見舞われましたが
何とか講習は無事終わります。
一人だけ補修を受けさせられるんじゃないかと不安でしたが
実技講習は受けるだけで合格らしく
ケイちゃんも皆と一緒に講習修了証明を貰えました(´ω`)♪♪♪
後は筆記試験を受けて合格したら
念願の免許獲得だ(´ω`)!!!
中古だったら何とか買えそうなので
この機会に原付を買おうか悩んでいるのですが‥
原付の必要性が全く無いので
どうしようかと考えているケイちゃんです(´ω`)。

