僕はテラビシアにかける橋っていう映画が大好きなんですが、
お前ら知ってるかな?
パッケージだけ見るとありふれたファンタジー映画に見えるが甘い。
自然の中、少年時代の淡い恋、冒険、どこかノスタルジックな・・・・
それだけで終わらないのがこの映画。
理想だけじゃ生きられない現実の厳しさとかそういうものを教えてくれます。

アメリカでは学校の教科書に載る位メジャーな物語だってのも納得。
テラビシアにかける橋

主演の女の子はチャーリーとチョコレート工場に出てたガムくちゃくちゃしてた子ですw

パンズラビリンスが陰ならこっちは陽的な・・・・・
どっちも現実の厳しさを教えてる事には間違いないんですけどね。
ってかパンズラビリンスの事はまたそのうち書くかも。
これもかなり好きな映画の一つなのです。
パンズ・ラビリンス





んで話し戻って、テラビシア。特に大好きなシーンがあるんだ。
ってかそれがあるからこの映画好きなのかもって位で。
多分この映画観た人は皆このシーン無条件で「あぁ、好きかも」
って思うんじゃないかな。

音楽の授業で先生のピアノに合わせて子供達が皆で歌う
WHY CAN'T WE BE FRIENDS


なぜ僕たちは友達になれないの?なぜ僕たちは仲良くできないの?

チャイナタウンで君を見かけたよ声を掛けたのに無視された

なぜ僕たちは友達になれないの?なぜ僕たちは仲良くできないの?

生活保護の行列にお金をばらまくよ。君がいつもその中に居たから

なぜ僕たちは友達になれないの?なぜ僕たちは仲良くできないの?

肌の色なんて関係ない。僕たちならうまくやっていけるよ。



曲もいいけど詞も素晴らしいですね(´-◞౪◟-`)
いじめっ子もいじめられっこも皆一緒に楽しそうに歌ってます。
ちなみに主人公の男の子が真顔でガン見してるのは
先生に恋しちゃってるからです( ^ิ౪^ิ )

この曲は元々レゲエバンドのWARの古い曲。
旧ソ連とアメリカの宇宙飛行士が宇宙でランデヴーを実現した際、米ソ友好を象徴する楽曲として宇宙船内で流されたことでも知られている。
だ、そうです。素敵ですね。あちらの人はやっぱり洒落てるね。

映画の音声と本家?の音源をリミックスした物がありました。
これはこれで味があっていいっスね。



こちらは俺が大好きだったスカバンドバージョン。超スカです。