おしゃれなデザインで人気の「スリーアップ」のサーキュレーター。
特に温風も出る「ヒート&クール」は便利そうだけど![]()
- 電気代が高いって本当?
- うるさくない?など
実際の評判が気になりますよね![]()
この記事では、スリーアップでも特に人気の2モデル
「ヒート&クール HC-T2209」と
「WOOD STYLE CF-T2314」の
良い口コミ・気になる口コミを徹底調査!
結論から言うと、
狭い脱衣所やランドリールームならパワフルなヒート&クール![]()
家族が集まるリビングや静かに過ごしたい寝室ならウッドスタイル![]()
という使い分けが良さそうです![]()
購入前にメリット・デメリットを確認して、あなたに合うスタイルの一台を見つけてくださいね![]()
スリーアップ「ヒート&クール HC-T2209」の気になる口コミ・デメリット
- 温風モードを長時間使うと電気代が大幅にアップした
- パワフルな分、稼働音が気になるという声がある
- 取っ手がないので持ち運びが不便
- ボタン操作が効かない初期不良があった
- 電源オフにしても作動し続けた
- 風量調節ボタンを押しても変化がないことがある
温風モード使用時の電気代が高くなる
温風モードを使用すると、送風モードと比較して電気代が大幅に上がるという声があります。
長時間の連続使用には注意が必要かもしれません。
脱衣所など短時間のスポット暖房として使うなら気にならないかもしれませんが、毎日長時間使うと月々の電気代に影響が出る可能性があります。
使う時間帯や用途を工夫することが大切ですね![]()
消費電力が大きくブレーカーが落ちることがある
温風機能を使った際の消費電力が大きいため、他の家電と同時に使うとブレーカーが落ちたという報告があります![]()
特に電子レンジなど消費電力の高い家電と一緒に使用する場合は注意が必要です。
使用する際は他の家電のコンセントを抜くなど、工夫が求められるかもしれません。
契約アンペア数が低い家庭では、購入前に確認しておくと安心ですね。
稼働音が大きいという声がある
パワフルな風量を出せる分、稼働音が気になるという意見もあります。
特に風量を強くしたり温風モードにしたりすると、音が大きくなる傾向にあるようです。
寝室での使用や、静かな環境で使いたい場合には向かないかもしれません。
リビングや脱衣所など、多少の音が気にならない場所での使用が適していますね。
取っ手がなく持ち運びに不便
デザイン性を重視した形状のため、持ち運び用の取っ手がついていないという点が不便という意見があります。
部屋間を移動させる際は本体を抱えるようにして運ぶ必要があるようです。
頻繁に移動させる予定がある方は、この点を考慮しておくとよいかもしれません。
固定の場所で使うなら特に問題はなさそうですね。
スリーアップ「ヒート&クール HC-T2209」の良い口コミ・メリット
- 冬の部屋干しで生乾き臭が気にならなくなった
- エアコンをつけるほどではない時期にこれ1台で暖かい
- 脱衣所のヒートショック対策として非常に優秀
- 夏はサーキュレーター、冬はヒーターとして年中使える
- 浴室乾燥と併用したら洗濯物が驚くほど早く乾いた
- コンパクトなのに風量がパワフルで部屋の空気がよく回る
- 収納場所に困らないので出しっぱなしでOK
- デザインがシンプルで部屋のインテリアを邪魔しない
- 操作がシンプルで誰でも使いやすい
- 暖房機能がすぐに温風が出るので待ち時間がない
冬の部屋干し衣類乾燥に役立つ
冬場のなかなか乾かない洗濯物対策として大活躍しているという声が多いです。
衣類乾燥モードを使うことで、厚手の衣類もしっかり乾き、生乾きの嫌なニオイを防げると評判です。
花粉の季節や梅雨時など、外に干せない日にも重宝しそうですね。
家事の効率アップに繋がる頼もしい味方になってくれます。
脱衣所などの狭い空間を素早く暖められる
お風呂上がりの寒い脱衣所を暖めるスポット暖房としての評価も高いです。
スイッチを入れてすぐに温風が出るため、ヒートショック対策として導入するご家庭も増えています。
狭い場所でも邪魔になりにくいサイズ感が嬉しいポイント。
冬の朝の着替えやトイレなど、ちょっとした場所を快適にするのにぴったりかもしれません。
夏と冬で使い分けられて収納不要
夏は涼しい送風、冬は温かい温風と、季節に合わせてモードを切り替えられるのが最大の魅力です。
扇風機とヒーターを入れ替える手間がなく、一年中出しっぱなしでOKなのは楽ちんですね。
収納スペースが限られているお家でも邪魔になりません。
片付けの手間が省ける点で、おすすめできる一台と言えますね。
浴室乾燥と併用すると乾燥時間が短縮される
浴室乾燥機があるご家庭でも、このサーキュレーターを併用することで乾燥時間が大幅に短縮されたという声があります。
空気を循環させることで効率よく水分を飛ばせるようです。
結果的に浴室乾燥機の稼働時間を減らせるので、トータルの電気代節約に繋がるかもしれません。
洗濯物が多い日でもスピーディーに乾くのは助かりますよね。
夏冬使える「ヒート&クール HC-T2209」の機能と特徴
口コミでの評判が分かったところで、このモデルが具体的にどんな機能を持っているのか、改めて特徴をチェックしてみましょう。
便利と言われる理由が見えてくるはずですよ
送風・温風・衣類乾燥の3つのモードを搭載
この製品の最大の特徴は、涼しい風を送る「送風」、暖房として使える「温風」、そして洗濯物を乾かすための「衣類乾燥」という3つのモードを搭載している点です。
季節ごとに家電を出し入れする必要がなくなるのは大きなメリットですね。
特に衣類乾燥モードは風量も強力に設定されているため、部屋干しの時間を短縮したい時に役立ちます。
一台で三役こなしてくれるので、収納スペースが少ないお部屋にもぴったりかもしれません。
16畳まで対応する大風量設計
コンパクトな見た目ですが、対応畳数は最大16畳と意外にパワフルな設計になっています。
リビングなどの広い部屋でもしっかりと空気を循環させることができるため、冷暖房の効率アップが期待できるでしょう。
部屋の隅々まで風を届けられるので、エアコンの温度設定を控えめにしても快適に過ごせるかもしれません。
節電を意識している方にとっても、サーキュレーターとしての基本性能が高いのは嬉しいポイントですね。
上下左右の立体首振り機能
自動で上下左右に首を振る「3D首振り機能」を搭載しているのも見逃せません。
これによって部屋全体の空気を撹拌したり、洗濯物にまんべんなく風を当てたりすることが可能になります。
特定の場所に風が当たり続けるのを防げるので、体への負担も減らせるかもしれませんね。
リモコン操作で簡単に首振り設定ができるので、高い位置に洗濯物を干していても狙い撃ちしやすいですよ。
スリーアップ「WOOD STYLE CF-T2314」の気になる口コミ・デメリット
- 風量を強くすると動作音や本体の振動が気になることがある
- 静かな環境だとファンの音が目立つと感じる
- 首振りの可動範囲が思ったより狭い
- 広い部屋全体の空気循環にはやや物足りない
- 真上や足元などピンポイントには風を当てにくい
- リモコンのボタン表示が小さめで見えづらい
- ほこりが溜まりやすく、こまめな掃除が必要になる
- カバーの取り外しに少しコツがいる
風量を上げると音や振動が気になる
WOOD STYLE CF-T2314はDCモーター搭載で比較的静かな印象ですが、風量を強めに設定すると音や本体の振動が気になるという口コミもあります。
とくに就寝時や静かな書斎などでは、弱めの風量で使うほうがストレスが少ないかもしれません。
リビングでテレビを見ながら使う場合は、音の感じ方に個人差がありそうです。
「静音性最優先」というよりは、デザイン性とバランスを取ったサーキュレーターと考えておくとギャップが少なくて済みますね。
首振りの可動範囲が狭い
首振り機能は付いているものの、「想像していたより左右の可動範囲が狭かった」という声が見られます。
広いリビング全体にまんべんなく風を送りたい方には、少し物足りなく感じる可能性もありそうですね。
一方で、スポット的に自分の方向へ風を当てたいシーンでは扱いやすい面もあります。
部屋全体の空気循環メインなのか、自分の周りだけ快適にしたいのかで、感じ方が変わってくるポイントですね。
スリーアップ「WOOD STYLE CF-T2314」の良い口コミ・メリット
- 木目調のデザインがインテリアに馴染んでとてもお洒落
- 家電っぽさがないので出しっぱなしでも生活感が出にくい
- 人感センサー機能が便利で、無駄な電気を使わなくて済む
- 取っ手が付いているので、掃除や移動のときもラクラク
- アロマオイルが使えるので、部屋中が良い香りに包まれる
- リモコンが本体にピタッと付くので紛失防止になる
- 風量調整が細かくできるので、好みの風を見つけやすい
- DCモーターだから長時間使っても電気代が気になりにくい
- シンプルで分かりやすい操作パネルが高評価
- 女性一人でも持ち上げられる重さで使い勝手が良い
木目調デザインがインテリアに馴染む
「サーキュレーター=プラスチック感」というイメージを覆す、おしゃれな木目調デザインが大好評です。
北欧風やナチュラルテイストのお部屋に置いても、違和感なく溶け込んでくれるのが嬉しいですよね。
家具のような見た目なので、季節を問わずリビングに出しておけるという声も多いです。
機能性だけでなく、インテリアとしての満足度を求めている人にはぴったりの一台かもしれませんね。
人感センサーで消し忘れを防止できる
人の動きを感知して自動でON/OFFを切り替えてくれる「人感センサー」機能が搭載されています。
ついつい消し忘れてしまうトイレや洗面所での使用でも、これなら安心ですね。
無駄な運転を抑えられるので、結果的に電気代の節約にもつながります。
忙しい毎日の中で、スイッチ操作の手間がひとつ減るだけでも、ちょっとした時短になりそうです。
取っ手付きで移動がしやすい
本体上部にしっかりとしたハンドル(取っ手)が付いているので、女性でも片手でラクラク持ち運べます。
昼間はリビング、夜は寝室へ…といった使い分けもしやすい設計になっているんですよ。
掃除機をかける時にサッと動かせるのも、地味ながら見逃せないメリットですよね。
毎日の生活動線を考えて作られているのが伝わってきて、使い勝手の良さを実感できるポイントです。
アロマ機能で好きな香りを楽しめる
付属のアロマパッドにお気に入りのオイルを垂らせば、風と一緒に心地よい香りを部屋中に届けてくれます。
ただ空気を循環させるだけでなく、リラックス空間を演出できるのが素敵ですよね![]()
寝る前にラベンダーの香りを広げたり、気分転換に柑橘系を楽しんだりと使い方は自由自在。
機能だけでなく癒やしもプラスしてくれる点が、多くのユーザーに愛されている理由のひとつかもしれません。
デザインと省エネを両立する「CF-T2314」の機能と特徴
見た目のおしゃれさだけでなく、中身もしっかり実力派なんです。
WOOD STYLE CF-T2314が選ばれる理由となる「3つの主要機能」について、もう少し詳しく解説していきますね![]()
DCモーター搭載で省エネ性能が高い
このモデルには、消費電力が少なく静音性にも優れた「DCモーター」が採用されています。
従来のACモーター製品に比べて電気代を抑えやすく、長時間つけっぱなしにしても家計に優しい設計になっているんです。
風量調整も細かく設定できるため、そよ風のような微風からパワフルな風まで自由自在。
自分好みの快適な風を作れるので、冷えすぎや風切り音が気になる方にとっても使いやすい仕様と言えそうですね。
節電センサーが人の動きを検知して自動運転
最大の特徴とも言えるのが、人の不在を感知して自動停止する「節電センサー」です。
人がいなくなると自動でオフになり、戻ってくると再開するので、スイッチ操作の手間がいりません。
うっかり消し忘れが多い方や、少しでも電気代を節約したい方には非常に心強い機能ですよね。
必要な時だけ賢く動いてくれるので、エコな暮らしを意識しているご家庭にもぴったりだと思います。
マグネット式リモコンで本体に収納可能
リモコンはマグネット式になっており、本体のガード部分などにピタッと貼り付けて収納できます。
「あれ、リモコンどこいった?」と探す手間がなくなり、紛失防止にも役立つアイデア機能です。
使いたい時にサッと手に取れる場所に定位置を作れるのは、地味ながら毎日のストレスを減らす大きなポイント![]()
すっきりとしたデザインを損なわない収納方法は、見た目にこだわる方にも好評を得ています。
まとめ:目的別で見るスリーアップサーキュレーターの選び方
ここまで2つの人気モデルを見てきましたが、「結局どっちが良いの?」と迷ってしまうこともありますよね。
最後に、それぞれの特徴を踏まえた選び方のポイントをまとめてみました![]()
部屋干しや暖房機能を重視するならヒート&クール
部屋干しを頻繁にする方や、冬場の脱衣所を暖めたいという明確な目的があるなら、迷わず『ヒート&クール』シリーズがおすすめです。
衣類乾燥モードの実力は口コミでも評価が高く、家事の時短に直結するため、忙しい毎日を助けてくれます。
多少の音や電気代よりも、一年中使える多機能さを最優先したいご家庭にぴったりの一台と言えるでしょう。
これ一台で扇風機とヒーターの役割を果たしてくれるので、モノを増やしたくない方にも最適ですね。
デザイン性と静音性を求めるならウッドスタイル
一方で、リビングに常に置いておきたい、インテリアの雰囲気を壊したくないという方には『WOOD STYLE』が最適![]()
そのカワイイ見た目に、買って良かった
という声が多いのも納得です。
DCモーターによる静音性と省エネ性能は、テレビを見たりくつろいだりする空間でこそ真価を発揮しますよ。
見た目にもこだわりつつ、ランニングコストを抑えたい方にとって満足度の高い選択になるはずです。
アロマの香りでリラックスしたいという方にも、こちらのモデルが向いているかもしれません。
設置場所と使用環境から考える選び方のポイント
最終的には「どこで使うか」が大きな決め手になります。
狭い脱衣所やランドリールームならパワフルなヒート&クール、家族が集まるリビングや静かに過ごしたい寝室ならウッドスタイル、という使い分けが良さそうですね。
ご自宅のコンセントの位置や部屋の広さも確認しておくと安心です![]()
ライフスタイルに合わせて、ストレスなく快適に使える一台を選んでみてくださいね。