引き続いて、前半のハンドメイドの釣果です。

 

 

BJ-1(左)とBJ-2(右)。

 

 

オープンエリアで。

 

 

船の下より。

 

 

大型船で。

 

 

TB−1のフォローで。

 

 

2月中、いろいろなバチ抜けが見られました。

比較的大きな多毛類が多く見られたことにくわえ、

細長くにょろにょろした、小さな生物が水面に見られることもあり、

ジョイントを制作することに。

制作は工程が通常よりも多く手間がかかります。

 

BJ−1でバイトをとったのち、

スレさせないために、Z−1、TB−1に変更するも反応がなく、

BJ−1に戻してキャッチということもありましたので、

ジョイントならではのスイッチがあったのかもしれません。

 

 

 

BH(仮)とPミノー50(仮)。

 

 

フォールでのバイトだったため、効果は未知。

 

 

南風が強く、イワシのような小魚が入っていました。

 

 

BHはブラックヘッドの意味で、前述の通り多毛類の種類も多岐にわたり、

最小サイズはかなり小さいため、

シルエットだけでも小さくというコンセプトに制作しました。

フォールバイトだったため効果は未知ですが、

カタカタフォールであるため、シルエットの小ささは活きたのかもしれません。

 

Pミノー50はポリマー樹脂のミノーでサイズは50㎜。

年末からバチ抜けするまで、湾内にイワシが多く入っていたため作製しました。

メバルもイワシを補食することは昨年確認済みで、

ローテーションに加えておきたいアイテムです。

 

 

以上が11月から3月末までのハンドメイドの釣果です。