投資について色々勉強しても、かえって何していいか分からなくなる
なので、とりあえずSBIで口座開いて100株だけ買う
NTTなら15,000円程度、ソフトバンクなら20,000円ちょっとで買える
NTTの年間配当予想は500円ちょい、ソフトバンクは800ちょい
NTTの配当利回りは3%、ソフトバンクの配当は4%
配当は税金が2割引かれるので
NTTの税引後配当利回りは2.4%、ソフトバンクの配当利回りは3.2%
配当に加えて
NTTは株主優待でdポイントが、保有してから2年目・5年目でそれぞれ1500ポイントもらえる。ちょっとうれしいだけ
ソフトバンクはPayPayポイントが1年以上継続保有後に毎年1,000ポイントずつもらえてうれしい
大事な原則は3つぐらい
①配当利回りがある程度高い銘柄を買う
②もらった配当は好きなことに使う
③買ったら死ぬまで売らない前提で買う
①は、配当が無いと、鉄のハートでも無い限り下落局面でソワソワするから。ソワソワして売ってしまうから。
ソワソワは体に良くない。また、焦って売ると、大体そこが底。
また、配当利回りを基準にすることで、入るタイミングを縛れるから
配当を出さないことで複利効果を最大限取りにいくとか聞くが、その値上がり益を実現したい時にたまたま相場が下がっていたらどうするのだろうか?と思っただけで不安にならないのだろうか?
相場が良い時は思わないかもしれないが、下げ相場になれば気が気でなくなって、売ってしまうと思う
元本買い増しすれば配当も増えると思えば節約も楽しくなるが、元本増やしてもその元本を売って減らさないとお金として使えないとなれば節約はストレスでしかない。売るために増やすなんて矛盾に、生活者は耐えられない。だから配当が無いような株は機関投資家か生粋のギャンブラーに任せておけばいい
投資は、お金(元本)が稼いできたお金(配当)で暮らし向きを良くするためのもの
配当が得らればければ、膨らんでいく元本はどこまで膨らんでも絵に描いた餅でしかなく、生活を彩あるものにしてはくれない
今月一万円節約してNTTを買えば、毎年240円配当が死ぬまで入ってくるとすると、30歳で買えば、80で死んでも配当の累計は12,000円近くになる
配当を増やすために稼いで、配当を増やすために節約して投資すると一旦決めてしまえば、金稼ぎにも節約にも前向きに取り組める
今まで抱いていた将来不安が少しずつ減っていってる実感を持って毎日過ごせるようになる
②配当はしっかり使う。配当の再投資はしない
実際に配当が証券口座に入ったら好きなことに使う。間違ってもその金で再投資してはいけない
最初は微々たるものだが、元本100万、NISA口座(税金かからない)、全銘柄利回り3.5%以上でエントリーしていれば、焼肉何回かは行けてしまう
しっかり使って、「おぉ!」と思えるようになることがとても大事
再投資なんかしてたら、使う前に死んでしまうだろう
③は、売ったら税金がかかって元本が縮むから
値上がりした株を売ると、税金がかかって元本が縮む
その元本で違う銘柄を買うと配当は、その違う銘柄を最初から買って売らずに持っていた時より配当の入りが2割減る
だから、銘柄を買う時はその銘柄を死ぬまで売らず、膨らんだ税前の元本から出る配当で暮らし向きを良くするつもりで選び抜いて買う必要がある
投資の本質は、良い配当が出続ける銘柄を選び、投資した元本を極力膨らましていくことにある
だから、買った株は値上がりしても売ってはいけない
せっかく膨らました元本が税金で減ってしまうから
記載内容は一切保証しません。投資は自己責任で。
自分の身に起きる全てのことが自分の責任だと思えない人は、投資なんかしてはいけません。向いてないです。