先日、デンマークの首都コペンハーゲンに行ってきました。

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コペンハーゲンまでのフライトは1時間弱。とっても近い!


さすがデザインの国デンマーク。空港に着くやいなや、早速おしゃれな空間が広がっていました。

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今回の旅の目的は観光と北欧雑貨探し!

まずは観光から。


カラフルな建物が並ぶ「ニューハウン」。

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ニューハウンからは舟に乗って、「世界3大がっかり」の一つ、「人魚像」まで行ってみました。

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この人魚像、さぞ小さいのだろうと思っていましたが、意外と大きかった。

もっとがっかりしたかったのにな~。


続いて「デンマークデザイン工芸博物館」へ。

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中世から現代の家具などが展示されています。


この博物館、わたし的にはかなり面白かったです。

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北欧家具とかファッションに興味のある方にはオススメ!


こちらはギネス博物館。

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ギネス登録されている色々なものについて、実物大のレプリカがあったり資料が展示されていました。


続いてはお買いもの。

「コペンハーゲンと言ったら、ロイヤルコペンハーゲンは外せない!」ということで、まずはロイコペのファクトリーへ。

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お目当ては結婚した年のイヤープレート。この年は沢山製造されていたのかお買い得になっていました!


続いてショッピングエリアのストロイエにあるイルムス・ボリフスへ。

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日本でもイルムスは人気ですよね。

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このお店は本当にセンスの良いオシャレな物が集まってます。でもお値段もそれなりです・・・。

家具はとてもじゃないけど手が出ません。

ここではずーっと前から欲しかった木製の鳥の置物をゲット。


このほか、アンティークショップで、かなり良い買い物が出来て大満足でした。


最後にデンマーク料理をご紹介。

ティピカルなデンマーク料理の盛り合わせを頼んでみました。

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内容は、ニシンの酢漬けやミートボールやカツレツなど。

美味しいですが、全体的に甘めな味付けだった気が。

まあデンマーク料理は昼・夜1食ずつで十分かな~という感じでした。


という2泊3日コペンハーゲンの旅でした。

コペンハーゲンは、今まで行ったことのある北欧の町(ヘルシンキやストックホルム)よりも洗練されている感じがしました。街ゆく人もなんだかおしゃれで。

ただし、物価が物凄く高い!!コーヒー1杯700円位しました。

でもトータル的には楽しかったし、また行ってみたい町です。


オランダ北部の町で、「オランダのヴェニス」とも呼ばれている、ヒートホールンへ。

ヒートホールンには来蘭当初に一度来たことがありましたが、それ以来。前回はボートに乗らなかったので今回初挑戦してみました。


私たちが乗ったボートはこちら!

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いろんな町で運河クルーズをしてきたけど、自分たちで操縦するのは初めて。


3分位のあまりにも簡単な説明を受け、いざ出航!

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始めは真剣な表情の旦那さんも、操縦に慣れてくると徐々に笑顔が見えてきました。

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1時間コースのうち前半の約2Kmは湖に出ます。

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ちょっと寒かったけど、風がさわやかで気持ちよかった~。


キラキラした水面に、可愛い水鳥^^

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後半は運河を抜けて行きます。

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このあたり一帯は茅葺屋根の可愛らしい家が並んでいて、まるで童話に出てきそうな風景です。

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鴨たちも間近で見られます。

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1時間のクルーズ後は運河沿いのカフェで遅いランチをとりました。

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晴れた日はテラス席が一杯。外で食べるのって気持ち良いですよね。

ヒートホールンは観光客も多く訪れる町ですが、秋になったせいかとっても静かでゆったりした時間が流れていました。

水上は結構寒かったのでボートの季節は今ぐらいまでかな。また暖かくなったら来たいと思います。

先週末、ドイツのロマンチック街道の北端にある「ヴュルツブルク」という町へ行ってきました。

またも1泊2日の弾丸ドライブ旅行です。

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ヴュルツブルクまでは約500Km。ドイツの高速は速度制限がないのですが(ところどころ制限区間あり)、行きは約2時間の大渋滞にはまってしまい、7時間くらいかかってしまいました(+_+)


夕方ごろヴュルツブルクに到着し、町を散策。

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ピンクを基調にしたバロック様式の建物がずらり!


マイン川に架かる「マイン・アルテ橋」

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聖人の像が並んでいます。


橋からの眺め。ぶどう畑の丘の上にそびえるのは「マリエンベルク要塞」です。

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橋のたもとのお店ではグラスワインを頼むことができ、橋の上で景色を眺めながら一杯やっている人たちで賑わっていました!

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私たちは発酵したてのフレッシュワインを注文。

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通常のワインに比べアルコール度数が弱いので、ジュース感覚で飲めちゃいます。


フレッシュワインでほろ酔いになった後、近くのワインショップへ。
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ヴュルツブルクと言えば辛口白ワイン「フランケンワイン」の名産地だそう。

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丸いボトルが特徴的ですね。試飲した結果、セミドライのボトルを購入。


夕食にはドイツの伝統料理を。

じゃがいものポタージュ、カルトフェルズッペ。

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シュニッツェルとシュヴァイネブラーテン。

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お目当てのお店に入れず、歩き回って4件目でやっと入れたお店でしたが、お味は美味しくお値段もリーズナブルでした。結果オーライ!です。


翌朝はまず、世界遺産の「レジデンツ」へ。

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18世紀建造の宮殿です。内部は写真撮影NGでしたが、天井のフラスコ画や金と鏡で飾られた鏡の間は見ごたえありました!


続いて丘を登り「マリエンベルク要塞」へ。

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こちらは1201年建造の要塞です。17世紀の30年戦争の際、スウェーデン軍に占領されてバロック様式に改築されたそうです。


ヴュルツブルクの街並みが見渡せます。

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素敵な眺めでした☆


ぶどう畑の先に見える家々が模型のようで可愛いかった。

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ランチには昨日入れなかったマイン川沿いのレストランにリベンジ!

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今回は入ることができました(*^_^*)


こちらでは川魚料理も名物なので、二人ともマスのお料理をオーダー。

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身がふっくら。とても美味しかったです!


ヴュルツブルクは景色が美しいだけでなく、町全体に清潔感があって快適でした。

そして田舎だからなのか物価もお安めでありがたい!

今回は1都市しか見られませんでしたが、ロマンチック街道の他の町も行ってみたいな。

すっかり秋本番のオランダですが、10日ほど前は夏に逆戻り。

毎日晴れて気温も25度まで上がりました。8月より暑かった~!!

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最後の夏日を楽しむべく、こんな日は運河がボートで一杯になります。

ビールを飲んだり踊ったり、みんな楽しそう!


私たちも久しぶりにアムステルダム市内にくりだし、町中にある動物園「Artis」へ行ってきました。

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この動物園、ずーっと気になっていたのですが、なかなか行く機会がなく・・・。

今回初めて訪れました!


可愛い動物たち。

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たまに来ると癒されますね~。


シマウマを生で見るのは初めてかも!?
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お馴染みニホンザルもいましたよ。

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こちらの動物園は日本の動物園に比べて、動物との距離が近いような気がしました。

アムスの都心にあるので、まさかこんなにたくさんの動物がいるとは思っていませんでした!

初めて見る動物もたくさんいて大人でも楽しめました♪

週末1泊2日で、フランス東端のアルザス地方へ。

アルザス地方はライン川を挟んでドイツ国境に接し、ヴォージュ山脈の東側からライン川にかけて広がる丘陵地帯。広大な葡萄畑とパステルカラーの町並みが特徴的です。

うちからアルザス地方までは約650Km。週末だけで訪れるには結構大変な距離でしたが、葡萄が収穫されるこの時期に行ってみたかったので朝5時起きで行ってきました。


今回は約100Kmにわたるワイン街道沿いのいくつかの町を訪問。

まずは「チュルクハイム」という町へ。

14世紀初頭に建造された城壁に囲まれた町です。

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ドイツとの戦争や侵略が繰り返されたアルザス地方は、木組みのカラフルな家などドイツの影響を受けたアルザス特有の文化を生み出しました。


ツーリストオフィス(左)や市庁舎(右)も可愛い造りですね!

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続いて老舗のドメーヌをのぞいてみました。
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ここでは、厳しい条件をクリアした高品質なワインに与えられる「グラン・クリュ」のワインが作られています。


アルザスワインはグラン・クリュのワインもとてもリーズナブルでした。

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ワイン1箱と、店主の息子さんが作っているというBIOの葡萄ジュースを購入。


続いてアルザスで創業の人気鋳物鍋メーカー「Staub」へ。
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ここでは大きめの鍋とちっちゃなココットをゲット。


チュルクハイムからちょと車を走らせるとすぐに広大な葡萄畑が広がります。

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続いてチュルクハイム近くの「ニーダーモルシュヴィール」という町にあるコンフィチュール屋さん「メゾン・フェルベール」へ。

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人口約350人の小さな村ですが、このコンフィチュールのおかげで注目を集めるようになったそう。


定番ものから季節限定の旬の果物を使ったものなど、かなりの種類がありました。

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お買い物が続いていますが、こちらは日曜日はお店が休みなので、こういった用事は土曜日中に済ませないとならないもので・・・。お土産用にいくつか購入しました。


そして宿泊先のアルザス第2の都市「コルマール」に到着。

ここコルマールは奇跡的に戦争の被害を受けなかったため、16世紀の美しい町並みが今なお残っています。

ここでの見どころは、小さなベニスを意味する「プティット・ヴニーズ」

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色鮮やかの木組みの家が建ち並び、川面に映る姿が素敵でした。


翌日は朝8時にホテルを出て、まず「エギスハイム」へ。

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このエギスハイム、「フランスで最も美しい村」に認定されているそうです。

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朝早かったのでゆっくり見て周ることができました!

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どこの家にも窓辺には色鮮やかなゼラニウムが飾られていてとてもキレイ!

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看板は葡萄をモチーフにしたものが多かったです。どれも可愛い!
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エギスハイムでもドメーヌに行ってみました。
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アルザスワインに使用される葡萄の展示もあって面白かったです。

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エギスハイムから次の町へ行く途中にも広大な葡萄畑が広がっていました。
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たわわなピノ・ノワールと共に。
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続いて訪れたのは「カイゼルスベルク」

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ここは美食の町としても有名だそう。
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クッキー屋さんや、ランチに入ったレストランもとても美味しかったです。


続いて更に北に進み、「リクヴィール」という町へ。

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ここはだいぶ観光地となっているようで、大勢の人で賑わっていました。

時間がなくてあまり見られなかったのが残念!


2日で6つの町を周るというかなりハードな旅でしたが、アルザスの町は作りもののように可愛くて素敵な雰囲気の町でした。町並みはさることながら、おおらかな葡萄畑が広がる道のドライブも気持ち良かった!

やっぱりフランスの田舎は良いなあと改めて感じました。


お天気が良かった週末、オランダ南部のトールンという町までドライブに行ってきました。

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ここはレンガ造りが多いオランダにしては珍しく、白塗りの建物が並んだ町です。

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1794年にフランス軍に侵略され一旦町が廃れてしまい、再建する際に安普請を隠すために白く塗装したのが始まりだそう。今となってはこの白い家々が町のシンボルになっています。

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青空と白い家のコントラストが爽やか~!

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とても小さな町ですが、町自体が可愛らしいので散策しているだけでも楽しいです。

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馬車に乗ることもできるみたい。

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こちらは町の中心にそびえる修道院教会。

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外観は堅牢な雰囲気ですが、中は華麗なバロック様式でした。

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最近大聖堂を訪れることが多かったので、こういった小さな教会は久しぶり。これはこれで心が落ち着きます。


修道院教会前にはパンネクック屋さんがありました。

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お客さんがいっぱいでどうやら人気店のようです。


ボリューム満点、味も美味しかったです!

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オランダにいながらにして、南スペインに来たような気分が味わえるトールンでした!!

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≪おまけ≫

トールンはドイツ国境にも近いので、帰り道にドイツのネアンデルタールに寄ってみました。

ネアンデルタールと言えば、世界史でもお馴染みの「ネアンデルタール人」が発見された町です。

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ネアンデルタール博物館には、人類進化の過程や生活の様子などが展示されていてなかなか楽しめました!

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7月末から8月上旬にかけて、両親がオランダに遊びに来ました。

海外旅行は新婚旅行以来、飛行機にももう30年近く乗っていないうちの両親。

特に飛行機嫌いの母に「大丈夫。12時間なんてあっという間だよ~。」と言いつつも無事に来られるかちょっぴり心配してましたが、、、


なんとか到着!(ちょっとしたハプニングはありましたが。)

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オランダでは

アムステルダム市内を観光したり、

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政治都市のデン・ハーグ

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焼き物で有名なデルフト

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世界遺産の風車群キンデルダイクや

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港町フォーレンダムでコスプレしたりしました。

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また近所のマーケットに行ったり、

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家で旦那さんがお手製「ムール貝のワイン蒸し」を振る舞ったり。

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自然がたっぷりなオランダを気に入ってくれた様子でした!

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また、せっかくなのでオランダ国外にも。

まずはベルギー・アントワープ

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続いてフランス・パリへ。

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パリからの帰りにはベルギーの首都ブリュッセルに寄りました。

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そしてドイツ・ケルンにも。

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ケルン大聖堂の大きさには二人とも驚いてました。


と、10日間で4カ国を周る旅になりました。

当初「疲れるからのんびりプランでお願いね~」と言われていたのでそのつもりでいたのですが、こちらは日が長いので、つい毎日夜遅い帰宅になってしまいました。ちょっときつかったかな・・・。

でも大きなトラブルもなく、無事日本に帰ることができて良かった良かった。

これをきっかけに色々出掛けてもらえるようになればいいな。

続いて訪れたのは、ハンガリーの首都ブダペスト。

町の中央をドナウ川が南北に走り、西岸はブダ地区、東岸はペスト地区と呼ばれています。

ブダの丘とドナウ河岸は1987年に世界遺産に登録されました。


ブダとペストを最初に結んだという「くさり橋」を渡り、

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ブダ側のケーブルカーに乗って丘の上に登りました。

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情緒あふれる丘からの眺め。

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ブダペストのシンボル的存在、マーチャーシュ教会。

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カラフルな屋根はハンガリーの有名陶磁器ブランド「ジョルナイ」のもの。


丘の上には城塞が残っており、その一角がカフェとして使用されていました。
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ブダペストの美しい景色を眺めながらコーヒーを飲んでひと休み。
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ドナウ川沿いの尖塔と回廊は「漁夫の砦」と名付けられ、絶好のビューポイントになっています。
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ウェディングの撮影も行われていました。素敵☆


川の向こうに堂々とそびえ建つのは国会議事堂。

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堂々かつ繊細な造り。バロック様式とネオゴシック様式が入り混じっているそうです。


ブダペストは夜景も見どころのひとつ。

これはペスト側から見た夜景。
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ブダペストが「ドナウの真珠」「ドナウの薔薇」と称されるのも納得です!


翌日は国会議事堂のガイドツアーに参加しました。

人気スポットのため朝イチから並びましたが、セキュリティ上、チケット売り場には1組ずつしか入れないため長蛇の列・・・。雨の中1時間以上並びました(>_<)

しかしようやく中に入ってみると、外観もさることながら内装のゴージャスなこと!!

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この絢爛豪華さはまるで宮殿のよう。

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並んだ甲斐がありました!!


続いて、国会議事堂前にある民族博物館にも入ってみました。
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こちらもとても重厚な造りで建物だけでも一見の価値あり。


ハンガリーの民族衣装や家具、
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民芸品や日用品などが展示されています。
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ハンガリー刺繍や陶器がとても可愛くて見入ってしまいました。


聖イシュトヴァーン大聖堂
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ブダペスト随一の大聖堂で、ドームは直径22m、高さ96m。

収容人数は8500人にも及ぶ大きさだそう。ものすごい迫力でした!

こちらはユダヤ教会でヨーロッパ最大級のシナゴーグ。
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男性は白いちっちゃな帽子のようなものを頭に載せて入ります。

独特の雰囲気がありますがとても神秘的で美しかったです!


翌朝は中央市場でお買い物。
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1階には青果や果物、香辛料など、2階には刺繍やレース製品などが並んでいます。


ハンガリー刺繍のテーブルセンターをお土産に購入しました。
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美食の国、ハンガリー。美味しい物も沢山ありました!

ハンガリーと言えばTokaji(トカイ)ワイン。
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とっても甘い貴腐ワイン。飲み易かったです。


名産パプリカのソースで煮込んだチキン
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柔らかくマイルドで美味しかったです!


こちらはハンガリーの郷土料理、グーラッシュスープ。

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パプリカの粉末を牛肉や野菜と煮込んだスープです。

このスープにはまり、色んなレストランで頼んでしまいました。

ハンガリー料理は何を食べても美味しくて、日本人の口に合うと思いました!


ハンガリーは過去にオスマン・トルコの侵攻やハプスブルク家に支配されたり、第2次世界大戦で破壊されたりと苦難な歴史を刻んできましたが、今ではそのような過去を感じさせないくらい美しく魅力的な国でした!

旅の3・4日目はオーストリアの首都ウィーンへ。

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ウィーンの中心にそびえるシュテファン寺院
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シンボルの南塔は高さ137mで、ドイツのウルム、ケルンについで世界3番目の高さなんですって。

モザイクの屋根も美しいです。


こちらはハプスブルク家が13世紀後半から約600年以上住居としていた王宮
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王宮の中では、皇帝の部屋、銀器コレクション、シシィ博物館を見学することができます。


中でも興味深かったのはシシィ博物館。
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映画やミュージカル化されるほど波乱の人生を送った、オーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の妃エリザベート(愛称シシィ)のドレスや愛用品が展示されています。

化粧室には体操器具があったりして、彼女の美貌に対するこだわりは本当にすごい!!


歩き疲れたのでザッパーホテルのカフェへ。
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一部外装工事中だったのですが、ヘルメットをかぶりケーキを持ったウェイターさんの看板がユニーク!


ここではもちろんザッハトルテ。
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1人1個は多そうだったので旦那さんとシェアしました。

甘くないホイップをつけていただきます。しっとりしていて美味しかったです!


音楽の都ウィーン。

随時何ヶ所かでコンサートが催されているようですが、その中の「ウィーン・モーツアルト・オーケストラ」のコンサートに行ってみました。
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ここではオーケストラの皆さんもモーツアルト風。
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お馴染みの曲が多くて楽しめました♪

客席の方を向いた指揮者に合わせて観客みんなが手拍子したりして、会場内が一体となったのも楽しかった!

そしてこちらはモーツアルトハウス。
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モーツアルトが1784年~87年まで住んだ家で、オペラ「フィガロの結婚」もこの家で作曲されたそうです。

こちらは世界遺産にもなっている、ハプスブルク家の夏の宮殿「シェーンブルン宮殿」
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1743年に女帝マリア・テレジアの命で大改築が行われ現在の姿になったそう。

女帝の娘・マリー・アントワネットは15歳でフランスに嫁ぐまでこの宮殿で育ちました。

お食事にはウィーン最古というレストランに行ってみました。
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土台はローマ時代、塔は1200年頃のもので、1500年頃から営業しているそうです。


ウィーンといえばウィナーシュニッツェルの本場。
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とても大きいですが、お肉は薄めで衣がサクサクなので意外とお腹に入りました。


音楽、歴史、グルメと充実したウィーンでした!


続いて、ハンガリーの首都ブダペストへ移動します・・・。

7月中旬からイベントが立て続き、すっかり更新が滞っておりました!

ようやく落ち着いたのでこれからちょっとずつアップしていきたいと思います。


先月の夏休みに、車で中欧3カ国を周遊してきました。

まず初日は、約10時間かけて一気にチェコ共和国の首都プラハへ。


モルダウ川とプラハ最古の美しい石橋カレル橋

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丘の上に見えるのは町のシンボル、プラハ城。本当に見事な景観!


モルダウ川の東岸に旧市街が広がります。

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パステルカラーの可愛い建物が並んでいます。


こちらはプラハの中心、旧市街広場。

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様々な建築様式が混在しています。どの建物も立派で夢の国にいるようです。


2本の塔が一際目を引くティーン教会。高さは80mにもおよびます。

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それにしても馬車がよく似合う町です。


ティーン教会と広場を挟んだ反対側には旧市庁舎。

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ここでの見どころは天文時計。毎正時になると仕掛けが動き出します。

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旧市庁舎の橋の建物は一分の家と言い、壁には黒字に白で人間や馬などのだまし絵がほどこされているそうです。

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ティーン教会と対角にある聖ミクラーシュ教会

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華麗なシャンデリア。優雅な教会です。

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プラハでは木のおもちゃのお店をよく見かけました。

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どれもこれも可愛くてたまりません!お土産にピノキオとクマの置き物をゲット。


新市街にも行ってみました。目的地はミュシャ美術館です。

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アールヌーボーを代表する画家としてパリやアメリカ人気を博したミュシャですが出身はチェコなんだそう。

館内は撮影禁止だったのですが、美しい作品の数々にうっとりでした。


続いて長い階段を登り、小高い丘フラッチャニにそびえるプラハ城へ。

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城壁に囲まれた広大な敷地に旧王宮や教会などが建っています。


中でも堂々とそびえる聖ヴィート教会は迫力がありました。

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丘の上からの眺め。オレンジの屋根と木々のコントラストが美しい。
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プラハは中世の雰囲気をそのまま残した、リアルおとぎの国でした。

今まで行ったヨーロッパの町の中でも群を抜いた美しさだったと思います。

物価も安めで、素敵なホテルにリーズナブルに泊まれたのも嬉しかったです。


プラハに2泊した後、オーストリアはウィーンへ向かいます・・・。


≪おまけ≫

ウィーンへ行く途中、広大なひまわり畑を見つつ、

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プラハの南東に位置するテルチという町に寄ってみました。

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ここはとっても小さな町なのですが、モラヴィアの真珠とも称される美しい町です。
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色とりどりの可愛い建物が並び、世界遺産にもなっているんです。

まるで砂糖菓子のようでした!!