暮らす日々 月の明りと潮の風

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毎日の生活、時に楽しいこと、時に愚痴。

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3年前、上の子が辞めた部活に下の子が入った。

顧問はその時とおなじ顧問。

今年で定年なはず。

音楽面では素晴らしい指導者として有名だけど

上の子の事があったから

生活指導の先生としては私は信用してない。

父母会の役員にはなったけど今年は1年生だからそんなに手伝うことがないはず。

下の子は上の子とちょっと性格が違って

人と接するのが好きだから何とか続くかもなーって思ってる。

勉強は全くしないけど。

 

 

 

上の子、どうやらまだ1年の時に嫌な思いをした子に粘着されてる様子。

クラスも違うクラスにしてもらったし、部活だってその子がほぼ原因でやめてるんだから

さわらないでほしいわ。

虐める子って自分は悪くないというのを主張したいのか、いなくなっても執拗に追い回すんだよね。

見た目普通の小さい子でうちの子は165センチあるからか逆に他の人には上の子がひどいとか言って歩いてるようだ。小さい子は弱いっていうのを押してる感じもあるらしい。

うちの上の子は「嫌いだと思った人でも他の人にはあの子嫌いとかいわない。その人の話しないし、聞かれてもちょっと関わらないのでそんなにわかんないというようにしてる。火の粉をかぶりたくない」という考えなのでたぶんその虐める子は案外ビクビクしてるのかもしれない。

だから私が悪いわけじゃなくあの子が悪いのよって言って歩いてるみたい。

 

親としてはこの状態は特に学校に言う気もないけど

これ以上絡んでくるならモンペ扱いされても出るしかないなと思う。

 

本当、穏やかな中学生活を送らせてやってくれよ。

 

下の子の部活でも同じような問題が発生してる。

いじめをしてる子の親は「うちの子は悪いことなんかしてない」って感じ。

下の子は正義感が強く、ダメなことはだめだという。

今のところはそれで強い子と思われてるようでいじめにはあってないが

その正義感が人をいらだたせてターゲットにされることも多々あるので

そろそろ防衛することも教えないとダメなんだろう。

 

あーあ、人間ってなんで人より上に立ちたがるのかね。

自分に自信がないとか魅力がない人に限って

人の上に立ちたがる、人を蔑んでみたがるんだよな。

これは永遠のテーマなのかね。

 

帰宅部になり、上の子はストレスから解放された模様だけど
やはり、もったいない、もっと我慢したら
違う道を進めたはずなのにという思いに駆られてる。
帰宅部になったから勉強を熱心にしてる様子もない。
スマホは制限をかけてるので四六時中使えるわけではないが
使える時間中はずっとスマホ片手。
やっぱりもったいない。

今日、塾の説明を受けにいってくる。
中学に入って吹奏楽部が忙しすぎて勉強ができないという言い訳も
もはや通用しない。
小学校のころは上位だった成績も見るも無残な成績に成り下がってる。
これからの残りの中学生活は勉強中心にしてもらわないと
親としては納得できない。

だが、ここまでがみがみ言ったり
ハラハラ心配したところで
子どもの人生はあくまでも子供の人生であって
私の人生ではない。
このままでいると私は子供を支配しようとしてしまうのではないかという不安がある。
自分は子離れがかなりできないタイプであると思うから
早めに子供の人生と私の人生は違う
私が思い描く子供の理想的な将来はあくまでも私の願望であって
子供の願望ではない。
これを胸に秘め生きていかなくては。
子供がいい高校に入りたいと思わなきゃ
そのために塾に通わせたり勉強をさせたりするのは無意味なのだ。
早く自分で将来の事を考えて自分で動いてほしい。
そのサポートはいくらでもする。
何も考えずに親の言うとおりに動くだけという事はやめてほしい。

このまま何も考えてないようなら
短気な私は道を作ってしまいそうだから
早めに気が付いてくれ。
道を作らず待ってる方も結構きついのよ。
上の子が退部した。
もう無理、といって。

演奏は県内のTOP
TOPであるにはいろいろなわけがあるのだな。
学校の休みにはすべて演奏会と合同練習などが埋められて
平日も朝練と夜練習と。
登校するのは運動部より先
下校するのも運動部より後。
苦難を乗り越えてこそ成長すると顧問の先生。
私も本心、なにもここまで苦行を与えなくても…と思ってた。
だが、やっぱり親だから
辞めるといわれたら
「もったいない」と言ってしまった。
ここまで頑張ったのだからもったいない
あと1年半がんばれば心からスッキリするよって。
大人にとっての1年半はあっという間。
だけど、中学生にとっての1年半ってそんなにあっという間ではない。
それも知ってるけど、言ってしまう。

辞める一番の原因は
弱くなった娘に顧問の先生は手を差し伸べてはくれなかった。
手を伸ばしてる娘を蹴落とした。
ついてこれない部員はいらない。
ついてこれる部員だけで頑張った方がいい。
そう、娘に告げたことだ。

私もかなりショックだった。
だけど、顧問の本心がわかってスッキリした。
精神の弱い子は入ってはいけない部だったのだ。
辞めて正解だということ。

これで娘も毎朝の頭痛や腹痛に耐えて登校することもしなくていい。
原因不明の頭痛の原因がはっきりした。
部活を休部してから頭痛が全くなくなったのだから。

ステージに立つ姿がもう見れないのはさみしすぎるけど
「吹奏楽は高校に入ってから始める。
おんがくはすきだから」との娘の声を聴き
希望が見えた。
将来ステージに立つ娘の姿がまた見れるであろうと期待して
上の子の中学の吹奏楽はこれで終了。

下の子は小学校での吹奏楽がスタートしたばかりなので
こちらは応援していこう。
ただ、中学の時に入る部はちゃんと考えて選べというw

下の娘がインフルエンザBになったんですよ。

隣の席の子がインフルだったようで。

1週間登校禁止でさて明日から登校!って日に

私が発熱。

うつったわー、インフルB。

発熱で3日間、その後も体調悪く結果5日間は寝込んだわ。

学級懇談会も部活の父母会も親戚の結婚式も

全部欠席。

そして回ってきましたよ、そのつけが。

あー、クラス役員になってるー。

しかも総務・・・。一番打合せの回数が多い奴だ。

やらなきゃと思って生活の役員に立候補したのがあだになったか。

 

インフルなおって仕事も復活し、めさめさ忙しい毎日をなんとか乗り切ります…。