はなわが歌うレベルの伝説の男が瑞牆に降臨。
その名はUBU!
知らない人のために少し説明すると、40代半ばのおじさん。
アフロだったりちょんまげだったり坊主だったり、見た目は反社級。
目が意外と可愛い。
前日に急遽参戦が決定し、チャン池とイナムーとUBUと4人で瑞牆へ。
くだらない昔話をしつつ7:30に原子岩到着。
F村君が先に着いてた。
早起き過ぎるだろ。
結構寒いうちに原子岩へ。
Upの4級に全員敗退してから『空を超えて』2段にとりかかるが、なんか体動かないし痛いし寒いしやる気でない。
みんなも『星の彼方』初段のポッケを取り損ねたりコネコネしたり、いまいち全体的にテンション低め。
UBUとチャン池は明らかにover weight。
チャン池とか俺+10㎏だからね。
身体スペックほぼ一緒なのに。
早々に『learning to fly』初段に移動。
UBUに足の位置を御教授いただき、なんとか完登。
見た目簡単そうだけど、結構難しかった。
みんな『エレクトラ』2段に移動したので、俺も移動。
途中でクジラの腹の中でうろうろしているイナムーを発見。
ご一緒させてもらう。
鋼の股関節のせいでヒール上げがかなりつらかったが、内転筋が切れる勢いでなんとか完登。
テクニカルかつ腕力も使う、いい課題です。
エレクトラで合流し、ムーブをばらすも繋げる体力がないことを確認。
みんなが『ファーストステップ』2級をやっていたので参戦してみたら、足が全然上げられなくて敗退。
別にスラブとかどうでもいいし!
一人で『赤心』初段やってみるが、なんか1手目が持てない。
11月下旬なのに日中T-シャツでいられるくらい温かいからなのか?
12年前はもっと寒かった気がするけど…。
近くをうろうろしていたら『ウォズ』初段を発見。
とりついてみたらなんだかいけそうなのでやってみた。
最後にオジサンがでてくるが、田中君の動画でもこんなのあったな。
チャン池が1撃しそうになってたが、俺以外の「落ちてしまえ!」の邪念に憑りつかれ落っこちていた。
俺は「がんばれ!」って思っていたんだよ。
ほんとだよ!
UBUは終始「指痛ぇ~体重てぇ~」とぼやいていた。
その後イナムーが『曇天の午後』初段をやり始めたので、みんな釣られて参戦。
F村君スポットありがとう。
それにしても、まじでWS勢スポットしないよな~。
俺もしないけど。
各自それぞれ好きな課題を登り始めたので、最後に追い込み漁。
『赤心』か『エレクトラ』かで迷ったが、気温が下がってきたのでカチがもてそうだし、体力も少ないので手数の少ない『赤心』へ。
鋼の股関節の名に恥じない可動域の小ささで、右足上げがつらかったがなんとか完登。
まさか登れると思っていなかったので、嬉しくて思わず騒いでしまった。
SFTに入って1手目のカチが持てたので、右足が10㎝位引き上げられたのが勝因だな。
SFTはSuper Friction Timeの略ね。
クライマーの常識だよね。
まぁ一応オザが貸してくれたGuarのHydroのおかげだよ、って言っておくか。
言わないともう貸してくれないかもしれないし。
しかしUBUとガチで岩行ったの何年ぶりだろう。
昔は毎週のように行っていたのになぁ。
色々あったし仕方ないけど、また行きたいのぅ。
でも雪降ったら俺もUBUもスキー三昧になりそうだな。
俺も今年はクラウン取る予定だし。