不調が出た時は、そのままにしないで!
看護師として20年以上、病気に向き合いながら、『病気には絶対に何かしらの他の原因があるはずだ・・・』と考えていました。
そんな時、形而上学を基盤とした「からだの声を聞きなさい」スクールに出会いました。
「自分が探していたのはコレだ!」と確信を持ち、2011年からプロコースに進んで4年かけてカウンセラー・プロ講師コースを修了しました。
そのスキルを生かして12年間、カウンセラーとして多くの人々の人生と向き合ってきました。
体が病気になる時は、本人が気付くことができない『真の原因』が必ず存在しています。
本人がその原因に気付き、光を当てることで、その日から人生の流れが変わっていきます。
あなたの体の声に耳を傾けて、人生の質をグレードアップしませんか?
事例:肩の痛みからのメッセージ

Mさんは30代の既婚者の女性です。
半月前くらいから急に右肩の痛みが出るようになりました。
日常生活に支障がでるほどの強いが痛みで、特に横になった時に痛みが強くなると感じていました。
ブロックされたMさんの願望
症状を繊細に掘り下げていくと、Mさんには『やらなければいけないことが山積みで、疲れていても横になってリラックスする時間を自分に与えていない』ことが分かりました。
肩の痛みが出るキッカケになったエピソード
体に『痛み』が生じる時は、必ず『自分を責めた時』です。
ですが、通常はこの "罪悪感" に気付くことはありません。
肩の強い痛みが出る前に、こんなエピソードがあったそうです。
夫の転職が決まり、不安で落ち着かない時に、子育てに追われるMさんを手伝うために、義母が来てくれたそうです。
Mさんはとても疲れていたので、“お義母さんに子供と遊んでもらって、その間だけ横になって休みたい” と思っていたそうです。
ところが、義母さんは夫の転職についてアドバイスを始めてしまい、「子供を任せて、ちょっと休んできて良いですか?」と言いそびれてしまいました。
Mさんは悶々としながら話を聞いていましたが、つい「夫は大人だし自分で何とかするんじゃないですかね」と、強い口調で言ってしまったそうです。
その後から、"お世話になっている お義母さんに対して、冷たい物言いをしてしまった自分を強く責めていることに気付きました。
結局、彼女は横になって休むことはできなかったそうです。
Mさんは、義母さんに対して悶々と不満(怒り)を感じていると思っていましたが、本当は自分のことを責めて怒っていたことが分かりました。
彼女は、
「義母さんに子供を任せて休みたい」と言えなかった自分」
「せっかく手伝いに来てくれたお義母さんに、冷たい言い方をしてしまった自分」
に対して怒りを持っていて、自分に痛みを与えて罰していたことが分かりました!
自由に振る舞うことを制限していた「思い込み」は?
『自分を優先して自由に振る舞いたいのに、そうしてはいけない』とMさんを制限していた、エゴの思い込を見つけ出しました。
Mさんのエゴは、
『自分だけ楽をする怠け者になって、ズルい人間だと思われたくない』
『言いたいことを自由に言ってしまうと、助けてもらいたい時にサポートが得られない、孤独な人間になってしまうかもしれない』
と信じていたことが分かりました。
自分を幸せにするために行動を変えて人生の質を向上させる!
Mさんの取り組み
♡やるべきことが山積みだと感じても、疲れたら休養する権利を自分に与えてあげる
♡ "自分がどんなサポートを望んでいるか?" を、相手にハッキリと伝えていく
この2つを、毎日できる範囲で意識的に取り組んでいくことになりました。
終わりに
「思い込み」は見つけた瞬間に、すでに「思い込み」ではなくなります。
毎日、少しずつ意識しながら行動を変えていくと、必ず人生に大きな変化が起こります。
私達の体はいつでも、『自分を無条件に愛することの大切さ』を教えてくれています。
もし、病気や ちょっとした不調があるとしたら、必ずあなたへの重要なメッセージが隠れています。
あなたの魂の真のニーズを思い出して 自分を無条件に愛するために、体からのメッセージに耳を傾けてみませんか?
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