原作は米澤穂信の同名ミステリー小説。戦国時代、織田信長に反旗をひるがえした武将・荒木村重(本木雅弘)が籠城する有岡城の中で次々と怪事件が発生。牢に幽閉した軍師・黒田官兵衛(菅田将暉)に協力を仰ぎ、解決に挑むというもので、「心を読め」とキャッチコピーが煽るような、ミステリーならではの緊張感があるのかと思っていたのですが、事件毎に章立てがされているので、サクサクとストーリーが進んでいくことに、もの足りなさを感じてしまいました。舞台を観ているようなキャストの熱演はよかったのですが…![]()
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▲なんばパークスシネマにて
たぶん小説は読みごたえあるんだろうな。映画はどうしても配役で重要な展開にかかわるキャラクターか判断しちゃいますから

