感染者の急増は11月から徴候があった上、
専門家と呼ばれる方々がニュースで
1月ごろは感染者が急増するとコメントされていたので
11月の終わりにはヨガ教室に1月の休会届けを出し、
12月の中旬にはジムのチケットも消化できるように
調整していました。
危機管理能力は仕事から培われたものなのか
このHSPの特性なのか、ほんとアンテナが高い…

が、予想外だったのは出勤。
年始には緊急事態宣言がすぐ出ると思っていたのに
普通に仕事始めがあり、
8日の金曜日から緊急事態宣言が出たので
そこから在宅勤務になると思いきや
ほとんど毎日出社している今日この頃。
ただ幸いというべきか、
海外との会議があるので夜遅くなるため
時差通勤ができるのがせめてもの救い。
私が所属しているチームはなんの理由かは明確ではないけれど、
週に2日、月曜日と火曜日が出社を義務付けられており
夜のニュースで出ている今朝の品川駅港南口の風景が
リアルタイムでリアルに見られるという特典があります。

というわけで、なんだかんだと毎日会社に行くため
廃れたセーターなどが気になり出し
年明けはセーターにエコレザーのロングスカートを購入。
エコレザーはさすがに風を通さないので寒くない。
セーターはこのウイルス恐怖の世の中でなんでも洗わないといけないので
手洗い可能!と書いてあるラクーンの毛が入ったものを
ベイクルーズストアで購入。
ZOZOTOWNとともに、最近の基本ショップになっており
久しくリアル店舗での買い物はしていません。

自分でもなるほどなと思ったのが
最近購入するものの色。
スカートはアイボリー、セーターは明るいイエロー。
気持ちが沈みがちだからなのか
自然と明るいものを選びます。
繊細さんなものだから、
コロナ禍である、というだけでも、
直接的に何かに困窮してもいないのに、ストレス。不安。
なので色に癒しを求めるのか。

色といえば、この時期よく作るのがトマト煮。
だいたいチキンが多いんですが、
身体に良いのもあるけれど、色目に鮮やかなのが
心を潤すからかもしれないなと思いました。
ステイホームの今週末もトマト煮に決定。



40歳を過ぎて感情のコントロールをある程度できるようになった今でも

気持ちが不安定になることは度々あります。

特に今年はコロナ禍で、仕事への影響もあまりない私でも

普段の生活で気を遣うことや、家族に会えないなどのストレスがあり

おまけに昨年よりも忙しくなった仕事量で体調不良にもなり

余計に不安定になることが多かったと思います。

 

何事も深刻に考えすぎる私は

具合がかなり悪くなると

「もう仕事辞めないといけないかも」「仕事に穴を空けたらクビかも」

と考え、「死にたい」という気持ちが今年は久しぶりに湧きました。

死ぬくらいなら貯金使って旅行いくなり、のんびり暮らすなりすればいいじゃないか

と冷静になると思えるのですが、そういうときは思考が非常に狭くなっており

ほかのことを考えられなくなります。

それでも、最近はある程度のコントロールをできるようになったので

まずは買い物にいく。とりあえず買い物に行く。

だいたいドラッグストアにいきます。

服を買う、化粧品を買うときもありますが

イライラしているときはドラッグストアでいろーんなものを見ていると

心が落ち着いてきます。

本屋さんも同様。

 

忙しすぎる平日で暗ーい気持ちになった場合や

具合悪くても這ってでも会社にいかなければならないときは

つい会社で感情的になってしまうことも。

昨日は会議中にヒステリーを起こしてしまいました。

自分の評価を下げることになるのでしまった・・・と思うのですが

まあ人間だからそういうこともあるという大らかな気持ちで自分を許します。

が、このヒステリー、上司にはやっても部下にはやりません。

それだけはさすがに自分で決めています。

 

散歩、スポーツ、食べる、友達とごはんに行く、

一通りやっていますが、なかなかストレスを全部解消するのは難しい。

 

 

 

 

仕事は淡々とやることにしています。

昔、メンタルをやられてカウンセリングに行ったときに言われた言葉

「仕事は気を使わない、心を使わない、頭を使う」

組織のなかで働けば、いろいろな調整や軋轢に悩むことも多々あります。

そんなときに助けてくれるのは、頭を使うこと。そして、流すこと。

これが本当にできなかった。今でも難しいと感じることがある。

上記の言葉は20代の後半で言われたのですが

あれから20年、やっと意識できるようになってきたなあという感じ。

 

本日も、組織の上の方から無理難題が飛んできて

仕事が思うように進んでいませんが(笑)

「承知いたしました、調整いたします」と答えて淡々と進めます。

淡々とばかりがよいわけではなく、もちろん情熱をかけて、気合を入れて

プロジェクトを進めるときもあるのですが、

要は緩急が大事だと感じています。

さて、午後もがんばろう。