20年放置した痔瘻、ジオン注射で治療開始!

20年も放置していた痔瘻が、最近排便時以外にも脱肛するようになり、日常生活に支障が出るようになってしまいました。3年前に肛門科を受診した際には、ジオン注射は可能か尋ねたところ、「切るしか治らない」と言われ、放置していました。

しかし、今回肛門専門医を調べて受診したところ、ようやく希望の光が見えてきました。

1件目の病院では、「切る手術しか意味がない。このままそっとしておくか、切るかの2択だ」と言われ、痔の状態についても十分な説明を受けることができませんでした。

2件目の病院では、丁寧に説明を受け、肛門周囲には「ないじかく」が2つ、「がいじかく」が2つあることが判明しました。ダメ元で「ないじかく」へのジオン注射のみの治療が可能かどうか尋ねたところ、医師は快諾してくださいました。

「ないじかく」は小さいので、効果がどの程度期待できるかはわからないとのことでしたが、切開手術は怖いので、まずはジオン注射を試してみることにしました。

手術はゴールデンウイーク明けに行う予定となっており、経過はまた報告させていただきます。