BUYMAに関して、

私自身は、この企業「エニグモ社」の経営軍をなんとなく応援したいなと思うんです。


大手博報堂出身者ということもあり、やっぱり彼らにキラりと光るものがあるな・・・と様々

記事を読んでいて感じました。


博報堂、実は転職を考えていた時、博報堂とアメリカの大手広告代理店がやっている企業があるんですが、

まったく畑違いの業界だったのに、書類は受かりましたが面接で残念な結果に・・・


そのときやはり、お会いした方々、やっぱり違いましたねー

だから多分エニグモの社の経営軍も話してみると面白いだろうなーっていう感があります。


ただ、C2Cって面白いんですが、今一つ・・・


やっぱり、どこかここで買う気が今一つしないのがBUYMA・・・


確かに、私も出品して物が何個か売れた経験があるので、

やはり買う人はいるんだなーと思うのですが、

私自身、通販で月に10万以上つかっていたこともありましたが、

結構・・・c2cやYahooオークションで買う気にならないんですね。


なんでか分かりませんが・・・


価格だけ比較するなら、楽天でいいじゃん・・・という気が、

C2Cってどこか買う側として面倒だし、と思います。


あとは、この企業にも言えることなんですが、

もう少しバイヤー(出品者)の整理をした方がいいですね。


LASOは、ある一定の期限ログインしないと、アカウントが消されるとか?


もうすこし「整理整頓」「交通規制」のようなものをシッカリしないと

なかなか長くつかってもらえないですよね。





Wajaに関しての意見・評価があれば・・・


ってことで・・・・


実は、数か月前までバイヤー活動をしていたけど、

正直儲からない。


その理由を色々と分析してみた。

出品しているブランドに関しては、王道からある程度waja内で知られたブランド。

売れ残りはせずに、ほとんどは売れる。


ただ、回転率が悪い。

BUYMAなら、月にかなり稼げたことが合ったけど、このサイトは2カ月程かかって

ようやくトントンな感じ。

損失はないが、利益はそんなに出ない。

サラリーマンの小遣い程度なわけ。



その理由を独自に分析した結果、どうもバイヤーのセレクトする趣向以外に

大きな原因があるように思えた。


1)もともと会員数が少ない


何故かというと、自分もバイヤーのランキング上位にたったことがあるけど、

その時の自分の売上の数(売上額)を考えると、

毎回安定的にTOPランキングに入っているバイヤーの売上金額または何着売り上げたか

換算すると、驚くほど会員がいないことが分かる。


5万人規模のサイトなんて、あちらこちにあって、だいたいの売上もそこそこのレベルすら達してない。


2) 会員数に対しての取り扱い商品数が多すぎる


このサイトは、他のBUYMAやLASOと違って 手数料商売だけじゃない!

つまり、商品は売れなくても、バイヤーの数を増やして、販売商品を増やせば、まあある程度食べてけるわけ。


申請費用・撮影費用・在庫管理費用を支払っているから、売れようが売れなかろうが収入は入る!

ただ人件費コストと倉庫をしかも麻布のオフィスなんかに隣接しているから倉庫の家賃も高いわけ!

それらのコストが不安だが・・・


で、売れれば13%の利益をwaja が貰う。

まあ、妥当の利率かなと思うけど、倉庫を千葉・埼玉の家賃が安いところに設ければいいのにとは思う。

他2社に比べ、ダントツに高い利率だからね。


3) 1と2を踏まえると、つまり少ない会員数なのに商品数が多いから、そうとうサイト内で1つ1つをうまく表示しないと、サイトの中でも回転率が悪くなるわけ。


ほとんどの商品が埋もれているのが事実。



たぶん、LASOみたいにこれからバイヤーの規制や何を出品するのか、など色々取りきめないといけないんやないかとも思う。


でないと、ネットのワゴンセールみたい!(笑)


4)新規会員がいないんじゃないか?


とも思う。

BUYMAやLASOは最近雑誌の広告(キャラバン)を頻繁に見かける。

PR部門で正直負けてる気がする・・・


まあ、こんなところ。


他にもいくつか、元企業コンサルしていた視点で書けることもあるけど、ま・・・きょうはいいかな。