じゃ毛には"Rare & classic soul, funk and jazz from Michigan 1968-1980" って書いてあります。デトロイト, MIの音源を集めた2枚組。ウニはデトロイトは1回しか行った事ないけど(しかも深夜w)、かなり濃厚な雰囲気を持ってる危険っぽい街だった気がする(1990年代前半)。平和なMichiganのAnn Arborて大学町から出かけたからそう思ったのかなw この表じゃ毛の写真は、極めて忠実にMichiganの田舎を捉えてるかも。こういう感じの店や廃墟とかが、うっそうと茂った木や草に囲まれてる姿に驚き、なんとなくアートを感じたのであったw North/South Phillyにもこんな建物多かった気がするw一番思い出深いのは、1995頃のPhillyのU Pennの北で開かれたイベントで、コレを5倍ぐらい大きくした廃墟の中で, Funky shi#tな音楽と共に、逝っちゃってる人が満載でw ボロボロの階段上がって2階へ行くと小さな部屋があって、そこにやたら人が沢山いていかがわしい事してたりw 可成りヤバい地域なので、帰りは冷や汗かきながら、友達と帰った覚えが、、、(毎日銃声が聞こえる地域ですw)。
2001年に、一旦Phillyに帰った時、この地域は再整備されだしてて、地価とか不動産の値段が跳ね上がってました。無謀にもココに住んでた友達夫婦はそれで大もうけしたみたいで。その他、Phillyもバブルらしく、ウニの住んでたボロ安アパートも、今や月1200$とかって途方もない家賃になっててびびったw
2001年の夏のPhillyの話しは長くなりそうなので、つづくw







