これ以上の歌手は、なかなかおらんと思う。90年代後半に、neosoulっていう流れを作った人。新しいアルバムでないかなあ。
まだ、最近もアルバムだしてるみたいだけど、この初期のがお気に入り。
限りなくpopに近いけど、こういう曲も、RBのルーツなんだなーと思う。
レゲーでカバーされてる #1so good so rightって曲いいかも。
最近古いアルバムばっかりだったので、、、。3人組のZion Iです。Jazzy hiphop とトリップポップが融合してる感じです。昔のガラージの要素もはいってるかも。最近おきにいりです。
前回のCarol KingとこのJanisが70年前後の白人女性歌手では、最高にすきです。このアルバムは、彼女の死後に作られたそうだけど、全曲渾身の歌いっぷりです。#7のMe and Bobby McGeeなんか、Janisの勢いがありすぎで、途中から微妙にテンポかわってるし。あついアルバムです。

この前、近所のバーで音楽好きのおっさんと話し込んでて、#8のMercedes Benzを二人で口ずさんでしまいました。おっさん、ジャニスのライブを生でみたことあるらしく(本当かな?)、いろいろお話きかせてもらいました。
60年代後半70年代のヒッピー時代を代表する白人歌手です。いろんな黒人歌手にも、カバーされる(e.g., Roberta Flack)かなり渋い曲ばかりです。とくにこのアルバムは、全曲通してすんばらしーです
これまた、70年代っぽいジャケットで、内容もかなり濃いんですが、なんでかすきやね。#8のBe Careful (How You Treat My Love) なんか、よく聞きました。
部屋掃除してたら、でてきました。いかにも、80年代なジャケットです。巷では、ディスコやラブホでよくかかってた、#1のshower me with ur lovって曲ですが、僕的には昔のスイートソウル風で結構気に入ってたりします。ま、かける場所と雰囲気で、やばくもなる曲かも。
この当時、初めて "Club"ってものが、大阪や京都にできはじめて、、。今のクラブとの違いは、1)入場料は無料か500円椀ドリンク、2)服装チェックがない、3)変な人ばっかりだった。
去年、一時帰国したときに、めんどくさいから、空港から直接夜遊びにいったんですが(荷物は、ロッカーにいれて)、そのときclubで服装チェックで止められました。サンダルで、、、。
アルバムジャケットはめちゃ渋、内容は普通です。ネオソウル歌いながら、ピアノ弾く、現代版男のRoberta Flackって感じ(違うかも)。オハイオ出身で、フィラデルフィア育ちの若手です。ピアノ弾きとしても、1流らしくいろんな人とコラボしてまふ(Alicia Keys とか)。プライベートで沢山CDだしてるらしいけど、誰かもってないかなあああ。