内容は勿論最高、てか、これ以上の好きなアルバムないかもしらん。ジャケットも、格好よすぎ。
このアルバムには入ってないけど、ニーナ・シモンの曲「To Be Young, Gifted and Black」は、ジェームズ・ボールドウィンの著書「The Fire Next Time 」なんか読んだ後に聞くともっと感動ふかまるかも。
この顔がなんとなくすきで、、wフィラデルフィアに住んでいたとき、よくこういう顔したおっちゃんおった。地下鉄の中とか、South/North Phillyにいったらおるわ。教えてた生徒さん(おっちゃんだけど)も、これ系の顔してたあw 「Gilににてるね!」って言ったら「あ?だれじゃい?」って言われたけど。
てか、すごく昔大阪のクラブで遊んでて、外人のオーねーちゃんに向かって「ジャニスに似てるね!」って言ったら激怒されたことがあったな。誰にでも話しかける癖直さなくちゃ、、、。
おなじみ、ハスキー美女。クリフォード君のトランペットとよくあってて、冬になるたび聞くかも。
このアルバムと同時期によく聞いてたのは、left aloneのピアノ親父Mal Waldron。昔旅行してたら、場末のバーで演奏してるの発見。日本では人気あるみたいだけど、海外ではあまりしられてないのか、席もがらがら。でも、演奏はげきしぶだった。よぼよぼで、歩けないくらいだったのに、力強い演奏。
あの、心臓の下ってどんな臓器があるんですか?ひたすら痛くて起きてしまった。たぶん、じんぞう?とか、かんぞう?とか、そういうものかな。しばらくお酒やめます。沖縄で泡盛飲みすぎたかも、、、。

で、引き続きしぶじゃけ特集
   沖縄の話のつづき、、、
   で、しばらく那覇の「ふじ屋」に滞在してたんですが、昔からの夢沖縄の離島”竹富島”へ旅たちました。まず、飛行機で石垣島までいき、そこからあり得ないほどのスピードでかっ飛ばす船にのって竹富島へ。てか、なんで、10分ぐらいの距離をそこまで飛ばす必要があるんだろうか?体感速度90ぐらいですた。
   いつもの事で、宿泊先とか下調べとか全くなく、竹富島の港につくも、突然の大雨。もちろん傘なんてものは、イギリス紳士ではない僕は常備してません。てか、あり得ないような格好ですた。具体的にいうと、ユニクロの紫のフリース、短パン、右手に食べかけのお菓子がはいったビニール袋、、、。
  とりあえず、港にいてもしかたないので、牛がもーもー言ってる牧場よ横目に、坂道(しかも1本道でだれもいない)をもくもくとあるく。坂を上りきったあたりから、舗装道路=>白い砂の道+民家とかになった。よく、写真とかで見る沖縄の雰囲気。とりあえず、早く泊まるところ見つけなくちゃ、町の規模的にやばいと思ったので、昔の民家を改造?して民宿にしてる小浜荘に泊まる事に決定。てか、昼間なのに、みんな集まってマッタリしたり、ビールのんでるし。テーブルの上には飲んでくださいと言わんばかりの泡盛の一升瓶が2本ほど。もう、1週間ぐらい住んでる強者の学生くんと話しながら、まず、ビール=>泡盛と、、、。
  ちょい、気分よくなってきたところで、天気がよくなってきたんで、ビーチ目指して民宿で借りたビーサン、短パン(実は海水パンツ)で農道?をマッタリあるく。また、1本道、、、。てか、チョウチョいるし、茂みの中でガサガサ変な動物うごいてるし。なんか、小さい頃いった瀬戸内海にあるオジーちゃんが住んでる島思い出した。1本道をひたすら歩くと、、、
  つづく
   

今日の1枚 Madlib: Shades of Blue
とりあえず、ジャケットがしぶい。
今日、知り合いの家にいって犬と遊んでたら、帰りしな(別れがつらかったのか)興奮した犬に太ももかまれた。動物にかまれるの、久しぶりかも。まえ、NYCの警官がのってる馬にもかまれたことある。