前の記事でも書いたように私は【TVドラマ】が好き

昔は【映画】も大好きで、月最低でも2本以上観てた頃もあった。でも、《邦画》はほとんど観たことがない。
ただ…来週公開になる邦画
「セカンドバージン」
が、ちょっと気になる。
タイトルが少しエッチ&意味深やけど、気になるのはそれじゃないよー

実年齢43才の鈴木京香さんが演じる、仕事に生きる45才の女性の移りゆく心情。
それを見てみたい。
人間は平等に年をとる。
仕方ないことやけど、女性にとっては残酷なこと。
老けたい女性なんてきっと居ない

赤ちゃん→女の子→女性→オバチャン→お婆ちゃん、
その課程の、どこで「女」を諦めるのか?最近の私はそれがすごく気になる。
もちろん鈴木京香さんは女優さんやし、43才でもすごく美しくて、妖艶で、スタイルもよくて☆
そんな方と自分は、比較にならない事くらい充分解っている

別に、その映画の主人公の様になりたい願望がある訳でもない

ただ、その年の「女性」が輝くところをみてみたい

ある程度の年令なのに美しい芸能人は、私の憧れ

杉本彩さん(43才)
前田典子さん(45才)
樫木裕実さん(48才)
夏木マリさん(59才)
みなさんめっちゃ努力してはって「女性」であり続けていらっしゃる

いくつになっても「素敵な女性」であり続けたいし、諦めたくない。
もしかしたら、人からどう見えるかよりも、自分を好きでいたいだけかも。
理由はなんでもいいか(笑)
努力は続けていくつもり。
オバチャンにならないぞーーー

(笑)