希望がないと言いつつなぜに生きる

じゃあ死ねばって言われて死ぬわけでもなく

ただなんとなく生きてるだけ

死にたいわけじゃないし生きたくないわけでもない

希望のないところに進みたくないだけ

だけど希望なんてないんだよ
なんなんだろう

なんなんだろう

学校のテストなんて意味ないよ

だいたいにおいて

計算間違い、勘違い、見間違い

そういうものが有る限り実力なんて計れないんじゃない

そういうのも含めた実力とも言うけれど

それって結局なんなのさ

なんなのさ

そんなこと言いながらもテストの結果で一喜一憂して

なんかちょっと憂鬱っぽく見せてみたり

そういうやつって誰かにかまってほしいだけなんだぜ

知ってるし、そんなこと


いつも追っかけてたのは夢


追っかけても追いつけない


追いついても手を伸ばすと消えてしまう


実態の無い夢


いつまで経っても追いつけない


追いついても掴めない


夢の話じゃないです


僕の追うものが夢だったんです




夢をみた



未来がみえた



ふと思った

これはもう一度戦うことになる

それも大決戦

決戦の日再び
テストって楽しいかも

学校半日で終わるし

やりたくもない勉強が進むし

ずっと教室にいれるし

この勉強してる感じ

電車の中でも勉強しちゃったりして

家に帰ってもまた勉強

明日の科目は数学だから――

明後日は物理があるから――

予定が回る回る

そんでもってテストが終わったあと何をしようか考えたり

そんでもってテストが終わったあとの解放感です