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うにの日日是好日

★賢母でありたい愚母な高齢ママの占星術と算命学を取り入れた子育て雑記&備忘録★


こんにちは
うにです\(//∇//)\


育児あるあるなのかな?

産後の
女と男の温度差。
(夫はまるで気づいてない‼︎)


何故か夫に対しての
イライラが止まらない‼︎
産後特有の
ホルモンの変化?
私の気持ちの余裕のなさ?
夫の無神経さが際立つ?

きっと
どれもだと思う‥


これが世に言う
産後クライシス⁉︎

紛れもなく
私も
産後クライシスを
経験しました。


私より
積極的に子供を切に
希望してたのは
夫だったので
さぞかし子煩悩ぶりを
発揮してくれると
少々は期待していましたが、
少々の少程もなく


色々諸々あり
息子が生まれて一か月も
経たないうちから
毎日のように離婚のことを
考えるようになりました。


と言っても
この家以外帰る所もなく
経済力もなく
乳飲み子を抱えて‥となると
現実的には無謀なので!


息子のことだけに専念し
我が心を保っていました。


しかし
息子との時間を気兼ねなく
過ごすためには
夫は必須!


でも、
離婚願望は募るばかり‥。
息子の手が離れるまでは
などなど思案したり
妄想?願望は膨らむばかりの中


一年が経った頃、


息子の一歳の誕生日の記念に
算命学の鑑定を受け、
その中のアドバイスで
少しずつ心境の変化が‥。


算命学では六親法と言って
自分を中心(日干)に
先祖6代分と後世6代分の
流れや関係性を読む技法があり、
そこから自分(鑑定主)の父母の干を
出していくのですが、



息子の命式には
父母の干が命式の中で
目立つ天干(年柱、月柱)に
座していたのです。

こう言う命式を持つ子は
親が仲良く揃っている方が良い。

お子様の場合は、ご両親が仲良くお元気に暮らしている間に、自立、仕事も決めて、出来れば結婚まで行かれる方がより良いです


とアドバイスをいただいたのです。




そして算命学には
守護神法という技法もあり


守護神法とは、命式の陰占の中で五行に偏りがある場合に、生活習慣や考え方を工夫することで五行の偏りをなくし、バランスの良い状態にすることで救いのある人生に導いてくれます。

守護神とは具体的には、宿命のバランスを取る五行や十干を指します。
自分の人生の中に守護神を取り入れることができれば、安定感に恵まれ、ラッキーなことが起こりやすいです。また、健康を保つことも出来ます。
(算命学Stockさんより引用)


その↑私と息子の守護神が
(第一守護神、第二守護神が)
夫の命式にどどーんと君臨して
いたのです♡


ほーほー♡
あなた(夫)は私と息子に
とって大切(守護神)な存在!


そんな下心ありありの
気持ちも含め



私の離婚願望は消えた
ワケではないですが(๑˃̵ᴗ˂̵)
少しずつ減速し
今に至っています。




私の
離婚願望が
減速したワケ


それは

息子の命式に
父、母が座していた。

(この命式と同じ(多分)ような方の
ちょっとゾッとする記事
を見つけたりしたりして(ー ー;))


そして

私と息子の守護神を
夫が持っていたから。


でした(*´꒳`*)



夫‥
大事にした方がいいですね。



算命学面白いです。









2021年
あけまして
おめでとう
ございます♡


こんにちは
うにです(*゚∀゚*)


いつもいいね!をくださる
皆様♡
ブログに訪問してくださる
皆様♡
本年もどうぞよろしくお願いします‼︎



昨年末の
30日に投稿した


大晦日にアメトピに
記載されたようで‥。


翌日
元旦に見たアクセス数は
いつもの
(推測一桁台もしくはゼロのアクセスが)
数千倍になっていて、
びっくりしました(〃ω〃)


この更新回数の少ないブログの記事を
見つけ取り上げてくれた
アメブロ運営局の皆様ありがとうございます。


そしてアメトピよりこの記事に
訪問してくれた皆様ありがとうございます♡


今年も更新の少ないブログですが‼︎
何卒よろしくお願いします\(//∇//)\



うに







こんにちは
うにです。


今朝は
雪景色の朝でした。 


あっと言う間の一年。
もう大晦日!という感じで
今年も早かったです。


更新の少ないブログに
いつも訪問してくださる皆様

今年もありがとうございました!



皆様の新しい一年が
素敵な一年になりますように♡


来年もよろしくお願いします(^-^)



うに






おはようございます。
うにです(*゚∀゚*)



今日はちょこっと友人の話を。



結婚の時期が私と数ヶ月違いだった年下の友人。


両親に結婚の挨拶直後に妊娠が判明。


ご主人と出会う前から子供が欲しいと懇願していた友人は、
ご両家にご挨拶に伺う前から子作りに励んでいて程なくして見事に念願の結婚→妊娠とに至ったのですが、

友人は
お腹の子の性別が分かる前から

女の子がいい!と

言っていて


性別が男の子と分かっても
なお 

女の子がよかった。

エコーで男の子のシンボルがしっかりと何度も確認できても
それでもなお

女の子がいい。
女の子がよかった。

会うたびに言っていました。
(私的にはちょっとうんざり)


そう言う私も
不妊治療と縁のない頃は
何故か子供は男の子がいいと
思っていました。


友人ももちろん産まれた子供は可愛いのですが、


子育ての疲れや
子育ての理想と現実のギャップもあり
子供が10ヶ月の頃には


子供なんて要らないよと
要らない要らないと


不妊治療中の私(友人も知っている)、
友人と同じ年の30代後半未婚の友人(彼氏?訳ありあり)

の前で


スパっと言い放ち


私、もう一人の友人は絶句。


彼女の無邪気な一面でもあるのですが、
当時の私としては複雑な心境でした。



それから数年が経ち
私の妊娠(男の子)を知って会いに来てくれた
彼女の開口一番の言葉は


男の子でも可愛いよ。

でも⁈


その後も友人は男の子の可愛いと思うことを
延々と語ってくれ、


我が家の猫
にゃん太郎の話になると

猫ってオス?

またオス⁈

オスばっかりー‼︎‼︎


と笑わせてくれましたが、


当の私は
お腹の男の子に何の不安や不満もなく
母との関係が良くなかった私は
お腹の男の子でよかったとさえ
思っていたので、
この時も友人はまだ女の子がよかったのかな
と思ったのです。
(友人は二人目を望んでいなかったこともあり)



前置きが長くなりましたが、
算命学では命式から子供の数や性別が
分かる技法があるのですが、


これは子供の数がないから子供を持てないとか性別が違うから駄目とかではなく

キャパの違いらしいです。


例えば、
自分の持つ子供の数より実際の子供が多いと大変さが増し愛情が皆に行き渡りにくいとか、
命式の性別と実際の性別が違うと育てにくさがあるとか、
あと配偶者の子供の数や性別により、自分に子供の数かなくても授かったりと(反対も場合も)
と多岐にわたるのですが。



で、
この友人の女の子に対しての強い思いの記憶があったので
友人の命式を観たら


女の子の一人でした。


ご主人は二人目もと希望していたようですが、
友人は自分の身体のことや諸事情で最初から子供は一人と決めたようです。



私の命式も


男の子一人とあり


納得です。



年齢云々はもちろんのあるのですが、
ここも何故か若い頃から子供は一人っ子が
いいと思っていて


潜在的に‥分かっているものなのだと思いました。


彼女の言葉に
私の複雑になった気持ちも 
そっかー!と妙に納得。




友人の
それでも
女の子がよかったワケ

算命学の命式の

子供の性別が女の子だったから(^_^;)



算命学面白いです。





こんにちは
うにです。


本日2回目の更新です(*゚∀゚*)



少し前の記事を読み返してみると


私、
随分ぶっ飛んでたな‥って‥。
という感想。





ほんの数ヶ月前のことなのに、
もう遠ーい日々のように思えます。


息子、
プチイヤイヤ期からイヤイヤ期に
もう入ったのだろうか?


よく分からないです。



あの頃キーッて‼︎‼︎
なってた私ですが、

あの後
息子のしたいこと(願望)を
がむしゃらに
探すのではなく
息子が何に対してこだわっているのか
を観察し理解し
そのこだわりを満足させることを
心掛けるようにしたら

息子のイヤイヤが随分とスローダウンし、
私の気持ちも楽になりました。



そして


イヤイヤ期にしても何にしても
子供の成長は
子が自立への道を歩む過程。


ですが、
分かっていても
人間だもの
未熟者だもの
母(私)は自分の不甲斐さに
イライラするのです。


でも
少し視点を変えてみて

自立は母子一心一体から
子離れと言う別れなのだと

行きつ戻りつ
完全なる別れまでの
母子分離までの
猶予期間を与えられている


これらは子から母への

「別れの儀式」

なのだ
と思うようにしたのです。



寂しさもほんの少し含まれる
喜びの別れ。


そう思うようになり
その瞬間は無理でも
眠りにつく時や
気持ちが落ち着いた時など

全てが愛おしいと
ここに戻る時間が一段と早くなりました。




これも自立、あれも自立と
自分に言い聞かせて容認するよりも


センチな私には
ボクの自立は
ママとボクの

「別れの儀式」

と愁いを思わせるような考え方の方が
私には合っていると思いました。





11月の温かい日差しの中
遠ざかる小さな背中を見て

ほんの少し
視点を変えてみると
見る世界も変わると
思った次第です。




ご訪問ありがとうございます♡
素敵な一日を!

 
クリスマスが終わったと思えば
あっという間に
年越しですね。


うにです(//∇//)


息子の成長過程で
最近特に
星を意識した育て方
大切だなと感じています。


占星術は自分を知りたくて
算命学は息子を知りたくて
踏み入った世界ですが、



例えば
公園遊び。

男の子あるあるかもしれませんが
息子の公園遊びと言えば
公園から見える道路を走る車を
ひたすら見る。


遊具には興味を持たず
芝生の傾斜をひたすら歩く。


ウォーキングしている人が来ると
しゃがみ込んで足の動きを
じっと観察。


何なら公園より
自動車(私の)ハンドル遊びがいい。
公園は車でしか行けないので、
車で行くのですが、
公園遊びはそこそこで
メインはハンドル遊びだったりします。


この遊びを1時間半〜2時間近く延々とします。


回るものが好きな息子は
最近はハンドル回しに加えて
ベビーカーを動かすのが好きで
ひたすらベビーカーを連れて歩きます。





ママの手にひかれて公園内に入っていく息子と同じくらいの子達を見ると‥‥と思うのですが、


公園内に連れて行こうとしても
誘ってみても‥
自分のしたいことがある息子は
頑としてNO‼︎


車の中より外で遊ばせたい!
子供って遊具好きじゃないの?
遊具に興味持つんじゃないの?
という大人の思考は通用しない。

今息子にはそこは必要ないのですね。


ある日突然遊具で遊び出すかもですが‥。


コロナもあるし人の寄る遊具よりは
安心なので息子がいいならいいかなとも
思っています。



何しろ息子しか子供を
知らないものですから

そんなものよ〜という
声も聞こえてきそうですが、


息子の占星術にしろ算命学にしろ
息子の星を見ると


独特OK
ひたすらOK
枠外れててOK
なので


息子のそこを大切に育てて
あげたいと思っています。



実はそこを自分でちゃんと分かっている
のだと思います。



何処かの記事で書いているかもしれませんが
私の子供の頃

自分からしたいと懇願した習い事が
バレエと空手でした。

空手は男のするもの
バレエは近くにないと
怒られ

母親は自分が習えなかったピアノを
強制的に無理やり習わせました。


が、無理やりは無理やり。
母親は2年近く月謝を払い続けていましたが
私は数える程しかレッスンに行きませんでした。




でも自分の星を観ると
潜在的に知っていたのです。
自分の星の使い方、消化の仕方を。


4ハウス牡羊座火星は山羊座の月と90度。
蠍座の水星と150度。
射手座のASC、金星と120度。


算命学からも
命式の日干
主星の車騎星
後は天胡星、天南星。


(算命学はまだ学びが浅いので多分‥だろうという考えです)


教養を養いつつ
自身の体を目一杯使いたい。
それが子供の頃の
私の星の使い方だったのかもしれません。


この自身の経験があるので
やはり子供の持つ星を育てることは
大切だと思います。



子供の芽を摘むのも
育てるのも私次第。



人ひとり育てさせていただいている
尊さと責任の重さを
この頃よく考えます。






万年冷え性の私が

小さな君を抱いていると
この真冬の時期でさえ
所構わず汗ばんでいた

もしかして冷え性なくなったんじゃない⁉︎

と錯覚するほど


でもね


今年の冬はちょっと違った


それは


君の温もりが温かい



それだけ一人でいれる時間が
増えたと言うことだよね



あの狂おしく汗ばむ冬が懐かしく思える



何年か後には
記憶の中から君の温もりを
探しているかもしれない


一歩一歩自分の人生を歩き出している君
母は君に何ができるだろう
何をしてあげれるだろう
と‥
母は果てのないことを日夜考えてしまいます。


2歳の君に
伝えたいことがあるなら


今日も側にいてくれてありがとう
いっぱい愛してくれてありがとう

君の全てがママの力になる



毎日ありがとう


生まれて来てくれてありがとう








追伸

冷え性なくなった⁉︎は
やはり錯覚で
母はやっぱり冷え性だ。

こんにちは
うにです。



先週の金曜日
雨上がりの夕方に
薄着姿でいつものように
散歩に出たら
首筋を通る風が冷たくて
秋らしくないモヤっと
していた秋感が一気に
秋になったように思えて
季節の変わり目を感じました。


だんだんと
日が暮れるのが早くなり
夕方の散歩が昼の散歩へ
変わりつつある昨日のお昼、

青空の太陽の下。
吹き抜ける風の勢いと寒さで
秋の深まりをまた感じました。

風に吹かれないように
一生懸命に立っている
小さな姿がとても
愛らしかった。


いつの間にやら
天秤座から蠍座の季節へ
「風」に季節の移り変わりを
教えてもらった。
そんな思いです。



*・゜゚・*:.。..。.::.。. .。.:*・゜゚・*


長いけどよかったら
お付き合いください(〃ω〃)




先週の週後半は、
イライラが止まらなくて
私は子育てに向いてない。

そんなことばかり
考えていた。


イライラの原因は
段取り、要領の悪い
自分に対して

と、

日頃積み重なる夫への
苛立ち。

に、

息子のイヤイヤ&自己主張が
加わり

イライラがピークに達していた。


段取りが悪い原因は
私が朝早く起きれないこと。


大体7時から8時半までの間には
起きるんだけど
もう少し早く起きれたらと思ってしまう。


朝の支度、朝ごはん、
掃除、洗濯、洗い物、
息子のイヤイヤのお付き合い
などなど
しているうちに
あっという間に午前が過ぎ、
そうこうしているうちに
昼ごはん、昼寝と…。
息子と遊ぶ時間が
作れない自分に嫌悪感。
そんな段取りの悪い自分に
嫌気がさしていた。


息子が夜や昼に寝ている間に何かを…
出来ればいいんだけど、

息子のママ探知機は感度が良すぎるのか
夜、私が離れると8割がた愚図り出す。
なので夜寝てから段取りするのは諦め、

朝も同じで早く起きて何か…と
思って動き出すと、
まだ起きて欲しくない時間に
起き出すのでそれも諦め、



息子と一緒に目が覚めるか
息子に起こしてもらう毎日。

一緒に寝て一緒に
起きる生活に定着。



昼寝時は、
息子は家の中心のリビングで昼寝をするため
感度の良い息子はあちらこちらでガチャガチャしていると起きてしまうので、
その間私は物音を立てず
ひっそりとしている。
そしてその時間は
私の唯一の休憩時間。
ただただボッ〜としていたい。
何もしたくないのが本音。


そして
朝が起きれない原因は、
やる気の問題⁈もあるが、



卒乳してない息子は
おっぱいが飲みたいのか
私を探してか
オムツがパンパンだからか
毎日じゃないけど
夜中よく愚図る。


愚図るときは新生児か⁉︎と
思うほど
2時間おきの時もある。


それでなくても
暑くないか寒くないかとか
心配で起きてしまうのに…。


息子は
おっぱいを飲むと
すぐ寝付くが…、


その後の
私は寝付けない。


だから眠い。




あっ‼︎
夫は自分のことは自分でしてもらうように
教育してあるので…。


にも関わらず、
段取り、要領の悪い私なのだ。




息子が1歳になった頃、

子供が息子のようにまだ小さかった頃、
洗濯が終わったら(朝)9時には
何もすることがなかったから
毎日のように児童館に行っていた。
そして毎日子供と何をしていいかと思うくらいだったと
言っていた若いママがいた。



毎日アップアップあせる
朝起きたと思ったらもう寝る時間だ‼︎
というような毎日を過ごしていた
私は驚愕した。


育児にってあるの?
これが世に言う
ジェネレーションギャップか⁈

私もだと言ってみたい。



それは一年経っても変わらず
毎日あっと言う間に過ぎる生活。


段取りの良い人は
きっと私がボッ〜としている時間に
物事を済ませているのでしょう。


今だな時間は私には見当たらない。





イライラの打開策が
見つからないまま


イライラ3日目の金曜日に

私のしたことは…。
これしかない‼︎

「子育て 朝起きれない」で検索。






ありがとうサトウさん。
気持ち軽くなりました。





息子の昼寝時に
この記事を読んで
夕方の散歩に出た。


一歳7ヵ月で
歩き始めた息子は
自分で歩く散歩と言うと
家の敷地前の道路で
両隣りさんとの境目で
いつも引き換えしてくる。


その日は
いつもとは違う風景だった。
いつもは私のズボンを握って
一緒に歩けと言って
ズボンを引っ張るのが…。

一人でスタスタと歩いていった。
お隣りさんの家の前まで…。
そして満面の笑みで早足で私の方へやってきて
反対のお隣りさんの家の前まで歩いて行った。
両隣さん制覇だ。


あっ…。
昨日のあの子はもういない…。


私のズボンを握り締め
おぼつかない足どりで
ヒョコヒョコと歩いていた子は
いつの間にか居なくなってた。

おいっちに、おいっちにの掛け声も
もういらないのだ。


いつの間にか
変わりゆく季節のように
昨日のあの子はもういない
とは
こう言うことなのだと思った。


そして
次の日には
二軒隣りのお家の前まで
足を伸ばしていた…。

その先は通りになる。


もう近所の散歩では
飽きたりなくなってくる。
躊躇している公園に
シフトしなくてはいけない。



もしかしたら

イライラしているはないのかもしれない。



でも人間だものイライラもする。



自答自問は続く…。



*・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゚・*




季節が変わるのを感じたときに
太陽が天秤座を抜ける?た?
のに気がついた。

活動宮に月や火星、
天王星が星がある私は、
どうも、特に、
天秤座最終度数に太陽がくると
気持ちが揺さぶられる傾向。



太陽がホームグランドの蠍座に入って
気持ち少し楽になった。



そして何を感じたのか
息子は次の日の朝(土曜日)と
連日6時に起きた。




子育てでこれでいいのか?と
いう不安なんて日常茶飯事で
いつもならうちはうちと思えることが
今回はプログレスの月の影響もあり
余計に揺さぶられたのかもしれない。



*・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゚・*



そして
この記事に泣いた。




皆さま
ご訪問ありがとうございます。














庭のレモンが色づき始めました。


この木の名はチャッピー


4年の月日を経て
昨年初めて5個の
小さな実をつけました。


毎年花は咲くけど実は付かず、
昨年初めて実を見つけた時は
感動ものでした。


今年も実は小さいかと
思っていたら
雨が降るごとに
大きさは増し

葉っぱに隠れていた実たちは
次々と顔を出し始め

数えてみたら
17、8個はある♡


チャッピー頑張ったね!


ダイニングのカーテンを開けると
そこにいつもいるチャッピー。


チャッピーにおはようの挨拶をして
私の朝の支度が始まる。



雨の日も晴れの日も


息子と共にチャッピーも
成長していると実感。











片付けても片付けても
なくならない
山積みの
乾いた洗濯物を見て
涙が出そうになった。

私疲れるのかな…。


こんな気持ちになると
出産前のことを思い出す。


妊娠を告げると
大方実家のことを問われる。

私の事情を知ってる人は
聞いてこないけど


母子手帳交付の時や
出産入院時…
でも
これはお仕事だから仕方ない。


実家は?
義実家は?
ご兄弟は?
弟さんのお嫁さんは?


全国共通のマニュアルがあるの?
と思うくらい同じ質問。


実家はないと言うと
皆揃って眉を潜め
可哀想〜感を醸し出す。

次に来るのは
夫の実家。

遠距離で歳だと言うと

次は兄弟。
弟二人と言うと
そのお嫁さんは?になる。

答えないでいると
グイグイくる…。

一人はバツ。
もう一人とは疎遠と返すと

やっと質問攻めが終わる。



お仕事上の人は仕方ないとしても
そうも親しくない人に
何で兄弟事情まで話さなきゃならないのかと
モヤッとした。


出産入院時は
仕事上誰か1人は探さないといけないのか…
誰いないのか誰かいないのかと
あまりにしつこく引き下がらないので
いざと言う時はバツの弟に頼んであると嘘をついた。
それでやっと納得したのか
あーよかったと満足そうに
病室を出ていった。

本当に弟が役に立つと思ってるのか?

分かるよ分かる
産んでみて産後がどんなに壮絶か、
まるでブラック企業…
いやそれ以上だと思ったもん。
ブラック企業で働いたこと無いけど。

夫婦二人…。
厳密にはほぼ私一人で
育児する状況だから

保健師さんや助産婦さんは
産後うつになる心配してるんだよね。
紙一重だと思ったもん。


でもね
帰る実家がなく
子育ては夫婦二人でする

と聞いた人は皆

可哀想な目で私を見る。


それが一番悲しかった。


私ってそんなに可哀想なの?
そりゃ
助けてくれる実家がある人からしたら
私って可哀想な人なんだろうけども。


夫婦揃って自分達は二人だけで子育てなんて絶対出来ないと言われたこともある。

でもね
そんな人世の中いるんだよ。
実家があっても頼れない人もいる。

助けがないから子育て
出来ないなんて思考にはならない。


当たり前のように
出産=実家(里帰り)
な考えに
憤りを覚える。


大変さ
きっと大変。
大変どころじゃないよ。
一番私が不安なんだよ。


だから自分の負担減らすように
食事は配達弁当にしたり
色々考えていた。
だって自分のことだから。


それでも大丈夫?の声…が。









息子一歳10ヵ月。

誰の手も借りず
ここまで夫婦二人で育ててきた。


父や母が居てくれればよかったのに…
とは、
一度も思わなかったけど


(ご飯係りは欲しかった!)


それでも
やっぱり私って
可哀想なのかなと
考えてしまう

私に涙が出る。



〜追記〜


この記事を書いて
しばらくしたあと
部屋に差し込む
ハートの光に出逢った。

あなたは紛れもなく
幸せ者だ。