先日、トラ子(10か月)が初節句でした。
ホテルの一室を借りて、親族でお祝いをして、帰りに私の実母に桃の花を貰いました。
↑こんなやつ。
自宅で花瓶に挿していたのですが…
あれから数日。
花瓶のそばに置いていたトラ子のお菓子の袋を手に取ったら、、、
え…な、なんかいる![]()
![]()
![]()
その時は深く考えないようにして、そっと袋を開けて、中身を取り出し、袋はすぐ捨てました。
次の日の夕方。
さー、ご飯を作ろー!と思って、台所に立ったら。
洗ったやかんの中にゴミが入ってるーと摘んだら
ギィヤァァァア
むしぃぃいやぁぁああああ
そう。
前日見つけた、あの虫でした。
思わず手をブンブン振り、飛んでいく虫。
あまりの叫び声に、子ども達もビックリ!
ピー太(5歳2か月)が「お母さん、どうしたの!?」と聞いてくれたのも束の間、それからジャンジャン見つかる虫!虫!虫ーーーー!!!!
私「ピーちゃん、取って、取ってー!」
ピー太「え、何で?」
私「ほら、そこの、ティッシュとか!!」
ピー太「どこにいるの?」
私「ここ!ここーーー!!早く!」
ピー太(黙ってティッシュで取る)
私「捨ててーーー!!!!」
私「あ、ここにも!ピーちゃぁぁぁあん!!」
ピー太「えぇ…ぼくもこわい…」
私「お願い、お母さん、ほんとむり!」
ピー太(恐々ティッシュで取り、捨てる)
私「ここにもいるぅー!取ってー!」
ピー太「こわいよ〜
」(でも取る)←エライ
私「うわ!ここにも!しゃくとってるうぅ!」
ピー太「ぼくもうできない
」
私「えぇー!じゃ、チューくん!お願い!」
(遂にチュー太(3歳)にまで頼るアラフォー)
チュー太「おれにまかせろ!ふん!」(取る)
私「うわーん、チューくんありがとう!」
ここで夫クマスケに電話。
普通、まずはメッセージするのに、完全にパニックになり、いきなり電話![]()
クマスケはこれから帰る所と言うが、1時間半はかかる。とにかく早く帰ってきて貰う。
そんなことをしていたら、桃の花の花瓶から、
ぽと
と、もう1匹が床に落ちたー!!!!
もう私はパニックで叫ぶ。叫ぶ。
私の反応を見たトラ子が泣く。
こいつがまた割と大物(と言っても2センチくらい)で、、、、、
そして私が叫び過ぎたせいで、ピー太もチュー太も最初より虫にビビるようになってしまい、どんなに頼んでも取ってくれなくなってしまった…
ピー太に「明日何でもお菓子買ってあげるから!」なんて買収しようとまでしたのに、それでももうしたくないと言う![]()
しゃくとり続ける虫。
うねうねしゃくしゃくしながら、部屋を這っていく。
何重かのティッシュで取ろうとしたけど、どうしてもできない。
アルコールを吹きかけたけど死なない。
掃除機で吸おうとしたけど失敗。
何とかゴム手袋をつけて、花瓶をウッドデッキに出すことだけはできた。
しかし、このままでは、クマスケが帰宅するまで、何もできない…ご飯が…!!!
最終的に、近所に住む実母を呼びつけるという最低な手段で切り抜けましたとさ![]()
実母「なんねこれくらい。取って食われる訳でなし。」
とは言うけど…![]()
そりゃわかってるよ、
しゃくとり系だってゴキブリだって、私を食う訳ではないし、絶対的に私の方が強いよ。
でも、どうしても無理なものは無理。
小さい子どもがいても、手が出せない。
むしろ幼児に頼る始末。
ここまで来ると恐怖症やと思う。
メンタルゴリゴリに削られた![]()
最後に頼れる我が家のイケメンキッズその1
カタツムリだそうだけど、手が逆だよ。
キッズその2
よーご飯つけとんのー。
そしてマスコットキャラクター
立つと拍手をし、更に2、3歩歩けるようになりました。
歯はいまだに一本だけど![]()
成長が早いよーゆっくりでいいんだよー





