藤山先生の整体を受けてきました!


ツーショットを撮り忘れるほど、

素晴らしい【氣】でした。


集中密度が濃いので、短時間であったのに数時間にも感じるような、、、。


そして、自分の体質に合った指導を聞いてきました!


やはり整体をする自分が整っていることは大前提で、


『整っている』とは、


出るべき症状が出て、滞っていない状態なわけで、


無病とは違います。


つまり、整体師の先生方は発熱もするし食べ過ぎる時もあるし全力で身体の欲求を体現している。




ポジティブだけとか、ずっとニコニコしているとかでもありません。


それはそれで不自然。


人間は1日のうちでも、骨盤は開閉して右腰は上がり下がりしている。



鈍っていることを無病で健康だと勘違いしていると、


突然に大病になっていることがあります。


それはそれで、良い悪いではなくて、その方の人生です。


しかし、整体に関わらせていただいている私としては、


日頃から整体生活をして、小さな違和感に氣付いていくことを大切にしたいと思っています。




ストレスから自分を守ろう守ろうとするのではない。


守ったり足すのは、弱くなる。


頭でやると、偏る。


あれが体に悪い、毒だと、子どもや自分に食べさせない行動は偏りを生んで、親の見ていない時に貪る、よその家の戸棚を漁ったり、一人暮らしになってから我慢が噴出して菓子パン生活になったりする。


自分自身であっても、ある時衝動で食べて落ち込み自分を責める、または我慢が積み重なって無意識にストレスになって病氣になる。



私が実際に見た話です。


この世界にはグラデーション。


白いも、黒いも、灰色も、彩度もある。


どの色も楽しめ、幅が広いと、豊かな氣がします。


好きな色だけの世界で

穏やかな人生を生きるのも勿論しあわせです。


しかし、世界に自分のギフトを差し出す時(つまり自己実現)は、


一番、自分が怖いと感じることだったりします。


何かに挑戦する時や大きな氣付きを得る時は、


必ず不安や悲しみや憤り、何かしら、飛躍前の屈伸の時期というのがセットになっています。


コントラストが大きいほど、飛躍も大きいというのがあります。


色んな自分が居ていいのだとか、


色んな他人が居るのだとか、


自分も他人も毎秒、変わっているじゃないか、


と氣付くこと。


それでどんどん軽やかになります。


暗く重かった地獄の世界が反転します。


地獄の後は

『これ以上おちようがない』

と、氣付きます。


そしたら怖いものが減ります。


そして、世界には色んな色があったと氣が付いていきます。


この世界はグラデーション、カラフル。


全部、既に、ある。


極彩色の世界を楽しんで全力で生きるために、


起きてくる物事を受け止め、


潜在意識からのメッセージに氣付き、


離していくこと。


そうすると視座が変わり、成長した自分を体験します。


人間は成長に喜びを感じます。
そして、

成長の道すがらに体験することが、


命が尽きる時に持って帰れる唯一の宝物なのだと聞きます。




藤山先生の先日の講義、


素晴らしかった!!!


死生観、直接、藤山先生の声で聞かせていただき、そのエネルギーに共振しました。


氣が裡に集中し、外側のことに自分の充足感を預けない。


「全力で生きて!

亡くなる時は、ろうそくの火がスッと消えるように、、!」


【自然に生きる、自然に死ぬ】


そんなお話。


この時代に生まれた私は、


不自然を感じるから、


自然を感じられることに感謝しながら、


皆様と二宮整体を通して、感動を分かち合って生きていこうと思います。


日本中の人に


『こんな道があったんだ?!』


と、氣付いていただけるように、YouTubeでの智慧の分かち合い、


日常での家族や友人、地域の方々との生活を


丁寧に感謝とともに生きること。


1日1日が、人生になる。


帰りに江坂公園を初めて散歩しました。


美しい公園でした。


皆様にもお届けできたらと写真を撮影してきたので、掲載します。


本日も全生(ぜんせい)。