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secret base

――嬉しくって、楽しくって、冒険もいろいろしたね。二人の秘密の基地の中――




どもビックリマーク
春歌です(・∀・∩)




てことで、夏目友人帳夢小説第3話ですチューリップ赤




どうぞ、ごゆるりとお楽しみ下さいませヽ(´ー`)ノ






☆゚*。;;;★☆゚*。;;;★☆゚*。;;;★☆゚*。;;;★☆゚*。;;;★☆゚*。;;;★



それから夏目と数分話していると、暫くしてから夏目の友人と思しき人間が来た。
妖が見えぬ人の子が私と話している夏目を見るのは、夏目が困るだろうと判断し、私は夏目に軽く手を振りながら森の中へと帰った。

「…ニャンコ先生、あの子の事どう思う?」
〔さあな。ただ、かなりの大物というのは確かだぞ。油断するなよ、夏目〕
「…そうか…。俺にはそんな悪い子のようには見えないんだけどな」
〔阿呆。お前は甘すぎるのだ。そうやって気を許しすぎるから変な妖に襲われるのだぞ〕
「…ああ…、そうだな」


翌日。
夏目の通う学校にて、放課後。
それぞれが、それぞれの場所へ向かおうと賑わっている時。
そんな中で、一部の男子生徒が窓の外を見て騒いでいた。

[なあ、あの校門の近くにいる子、誰だ?]
[さあ。でも、なんか結構可愛くね?]
[ああ!すげー髪なげぇな]
[俺、タイプだ]
[それにしても変わってるな。着物着てるぜ]

そして、それわ聞いた他の生徒達も。

[ホントだ!なんか可愛い!]
[すごーい!綺麗な髪の毛~]
[羨まし~]
[誰か待ってんのかな?]
[えー。でもこの辺では見掛けない子だよ?]

{あ、おーい!夏目ー!}
「西村。一体何の騒ぎだ?」

それはいつしか、夏目の耳にも。

{校門にすげー可愛い子がいるんだよ!}
「へぇ。誰か待ってるのか?」
{いやそれがさ。この辺では見掛けない子で…ピンク色の着物着てるんだ}
「ピンク色の…着物…」

何か心あたりがあったらしく、夏目は西村に何も言わず走っていった。
例の娘がいるという、校門へ。


『あ、夏目~!!』
「!やっぱり…っ シダレか?」

人間が――夏目が通っているという“学校”というところ。
私は夏目に用事があって此処に来ていた。

「どうした…っていうか、学校のみんなにもシダレの姿が見えていたんだが」
『ああ、1日だけ人間にも自分の姿が見えるようになる薬があってな。それを呑んできた』
「なんで、そんなこと…」
『普通の人間にも見えた方が、夏目が変な目で見られないだろう?』
「……そう、か。気遣ってくれて、ありがとうな」

夏目はそう言って笑った。
きっと、過去に何かあったのだろう。一瞬だけ、少し苦い顔をしたのが判った。

「それで?俺に何か用があるんだろ?」
『ああ、そうだ。森にいる私の知り合いが【友人帳】に名が有ると言っていてな。返してやってほしいんだ』
「それはいいが…、今でないと駄目か?」

夏目はちらりと学校の方へ目をやる。

『まさか。今日の夜にでも夏目の家に行かせてもらうよ』
「わかった。――あ」
『?』

夏目が学校の方を見て、何かに気付く。
何かと、私は夏目の後ろにある“学校”に目を向けた。
するとそこには、学校から走ってくる人の子がいた。お祭りの時に見た夏目の友人2人と、黒髪の男の子、そして女の子と、その他諸々。

{なんだよ夏目!お前の知り合いだったんだ~!!}
「西村。悪い、勝手に走り出したりして」
{それにしても、夏目にこんな可愛い知り合いがいたとはな}
「北本…」
{俺も正直驚いたよ。こんな子、何処で知り合ったんだ?}
{この辺では見ない顔だけど、何処の子なの?}
「田沼に多軌まで…」

質問攻め。
そういう言葉がよく合う瞬間だった。
妖の私の事を説明出来るわけはなく、答えに困る夏目を見て、私はクスリと笑う。

「え、えっと、彼女は……」
『シダレだ』
「え……っ」

みんなの視線が一斉に私の方に向く。

『私の名はシダレという。夏目の昔の友人だ。わけあってこっちへ来た』
「お、おいっ シダレ…!?」
『以後、宜しく頼む』

そう言って、私は彼らに笑いかけた。



next



☆゚*。;;;★☆゚*。;;;★☆゚*。;;;★☆゚*。;;;★☆゚*。;;;★☆゚*。;;;★




―――ふぃ~……っ





こりゃ、先が思いやられねぇ(°∇°;)




実に長いあせるあせる




まあ、

こんな小説でも、気ままに見守って下さる方がいるのであれば、この上なく光栄でありますキラキラ






でゎ、この辺でパー






















では(=゜ω゜)ノ








どもビックリマーク
春歌です(・∀・∩)




最近、

『描いてみたよ!』という記事をよく見かけるので


春歌もついつい……





描いてみた!!






※注意※


・下手。とても下手くそ。←


・色の配分間違えたと思われる。


・原作には限りなく遠い。


・目が腐るかも←





それでもイイよ!見てあげる!


という、心優しい方はこのまま下へスクロールした後、お近くの眼科へ行き診察を受ける事をオススメいたします。





それでは、下へ下へ↓↓↓

































まだまだ


























本当にイイの?



どうなっても知らないよ?




You see?











































縷々-20110822165849.jpg


縷々-20110822170006.jpg








ああああああぁぁああぁああぁぁぁあ!!!!






乙ですな!





皆さんみたいに上手く描けない°・(ノД`)・°・






一応、デュラララ!!の折原臨也くんと、夏目友人帳の夏目貴志くんの、ミニキャラ的な絵でございまするDASH!





それにしても、似ていないですね、本当、なんかスンマセン(泣)









あ!


この絵を見てしまった、心優しくも残酷な思いをしてしまった方ビックリマーク



今すぐ眼科に、レッツラゴー!!!!

















最後に一言。









キラキラキラキラキラキラ神谷さん、ネ申キラキラキラキラキラキラ





















では(=゜ω゜)ノ









どもビックリマーク
春歌です(・∀・∩)




池袋に行った時、アニメイトで デュラララ!!10巻を買いました音符




コレですね↓↓




縷々-51mNXnUtapL.jpg




狩沢姉さん、イケメンすぎるキラキラ


まだ全部読めてないのですが、めちゃくちゃ面白いです(*≧m≦*)







そしてビックリマーク



池袋のアニメイトで買ったので、特典も池袋限定のを貰いましたラブラブ




静雄さんの名刺!




でも、臨也くんのいたずら書きが無いのはちょっとばかしショックだったりしますダウン



10巻の絵をパラ見したんですが、なんか臨也くんが大変な目にあってるシーンがあって……ッ

まだ読んでないから、よくは分からないんですけど、、、








長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1ああっ!!







なんなんだょビックリマーク あれビックリマーク


すごく気になりますわぁ~~(*´д`*)



早く読みたいですチューリップ赤























そういえば








今日は青エクの、勝呂竜二くんの誕生日ですわビックリマーク



おめでたキラキラ



















では(=゜ω゜)ノ