朝起きた息子は「はぁ~ショボーン受かってるといいなぁ。結果が今日出るのか。緊張する」と開口一番に言いました。

終わったことは振り向かない!前を見て!と叱咤激励し、2日校の受験へ。

息子を見送り、一旦帰宅。その後夫と一緒に第一志望校の合格発表へ向かいました。

ぞろぞろ長い行列ができていて順番に掲示板を見るような感じになっていました。

私は背が低いので最前列にならないと見えません。「掲示板まであと少し。ドキドキする」なんて思いながら自分が最前列に行くのを少しずつ進みながら待っていたところ

「あ~ダメだった」と夫の声。


え?不意討ちチーン

自分で見たかったのにムキー
しかも掲示板まであと少しだったのにムキー
私、前の人の頭しか見えてないんだけどムカムカ

いよいよ最前列になりましたが結果知っちゃったし。ばーかばーか

帰りの電車で「あのさ、次は私が見るまで絶対結果言わないでムカムカ」と怒ったことは言うまでもありません。

その後、2日目校まで息子を迎えに行きました。「どんな結果であれ、笑顔で迎えるよ」と息子に伝えていたので二人で笑顔で待ちました。

息子が出てきて開口一番「どうだった?」と聞いてきました。
私は「明日、リベンジだ!」と伝え息子は「まじか~。きつ~。」とだけ言い少し泣きました。

帰宅後、立教新座の入学金の納入期限が17時と迫っていたので支払うか悩みましたが(2日校は20時合格発表)息子の今日のコンディションを考え3時間の安心の為に支払いました。

息子は「算数は満点や」と言っていたけど奴の言葉は信用ならんと夫が支払いました。

18時になった瞬間、夫が「みなさん、10万円の価値がある1時間が過ぎました。残り2時間20万円分の時間を味わってください」と急に言い出し落ち込んでいた息子も笑っていました。

20時、2校目校の発表。

合格でした。


2月3日へつづく




2月1日、第一志望校の受験日の朝、息子は少し緊張していました。

朝ごはんにヨーグルトのみ食べて出発しました。
電車の中では緊張のあまり何度も深呼吸、乗り換えの駅で「気持ち悪い」と言いトイレでリバースゲロー

リバース後はスッキリしたようで学校まで無事にたどり着きました。

リバースのおかげでちょっと遅め?だったのか他の受験生も少なく、日能研の先生の花道までいきましたが、一瞬、お互いに「?」の表情は隠せませんでした。

おそらく日特の先生なのでしょうか。
息子、日特受ける資格なかったのでここにいる先生を誰も知らないし、先生達もたぶん「ん?日特いたっけ?」的な表情をしたのを私は見逃さなかった真顔

別れ際に声をかけようとしたら、意外とあっさり「じゃあ、行ってくる」と行こうとするもんだから、こっちもあわてて「受験番号気をつけて!」とだけ言い感動もなく行ってしまいました。←蘇る立教新座の恐怖


終わった後出てきた息子は「過去最高にできた」と言っていましたがマイニチノウケンの解答と答え合わせをするとケアレスミスが多く、こりゃダメだと覚悟しました。

息子はまだ希望をもっていましたが、私も夫も不合格を確信しました。

次の日の受験に集中する方が得策だと思い、「終わったことは忘れて明日の受験に集中しよう」とどうにか明日に気持ちを持っていかせようと努力しましたが、息子は第一志望校の結果が気になりすぎて夜眠れず1時過ぎまでため息ついてました。

1時半に寝たのを確認して私も寝ました。

こりゃ明日の受験もヤバイかな。。と内心不安になりました。


2月2日につづく


いろいろ振り返りたいところですが、第一志望校は1日試験で不合格でした。

明日も第一志望校の2回目がありますが、限りなくゼロに近い合格率。

私は今日で終了でもよかったのですが、受験料も払ってるし、息子の希望もあり明日で最後です。

明日は受験生生活最後の集大成として、答案に想いをぶつけ、清々しい気持ちで中学受験を終わりにしたいと思います。

また、追って振り返りを書きますね。