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うーにー

勝手、気ままに

今年は身重ということもあり、実家に帰省せず東京で年越しをした。

雪を見ないお正月は何十年ぶりだろうか。

そして、年越しを待たずに寝落ちしたのも久しぶり。

東京のお正月は暖かい。

初詣のために外出するのも苦ではない。

義母の家でお節をたらふく食べ、お土産もいただいた。

こんなに甘やかされるのも、今だけかも。


昨年は悲しいことも嬉しいことも同等に訪れた。

その都度、話を聞いてくれる友人が近くにいてくれて救われた。

中でも中学時代の親友が引っ越しで近くなったのが大きかった。

今年は家族も一人増え、ますます喜びも悩みも増えることだろう。

良いママになる自信はないけれど、楽しみである。



初日の出はテレビで拝顔。



自宅の屋上では、これが限界。
友達ファミリーが家に遊びに来てくれた。

塗り絵をしたり、「魔女の宅急便」を一緒に見たり、ほのぼのとした時間を過ごせた。

ママは稀に見る安産経験者(しかも2子とも)だったので、是非ともそのおこぼれにあやかりたい。

ビビり屋のぽのまるは、案の定子供たちのハイテンションに驚いて3階に逃げていた。

しばらくして探しに行ったら、こんなところに。



お布団の中でぬくぬく。

譲渡式保護猫カフェ出身で、何度となく知らない人や小さい子とも触れ合って来たであろうぽのまる。

その頃からこんなんだったのかしら。

来月やってくるであろう赤ちゃんと、うちのオカンとは、うまく付き合えるだろうか。




ぽのまるにもクリスマスプレゼントを。



恐る恐る…。



そろりそろり…。



遊び方はまだ模索中。