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うーにー

勝手、気ままに

今日も粉瘤の処置で皮膚科へ。

前回の皮膚科では、通院2回で終了だったので、傷痕を確認して終わりかと思っていたが、なんと今日も地獄の絞り出し。

そして「はい、また明日来てください」と非情な言葉。

あと何回、あの苦痛を受けねばならぬのだろう…。

ここまで書いて、どこかで聞いた話だと思っていたが、今回の妊娠出産を前に予習として読み返した、さくらももこの「そういうふうにできている」だった。

この中で「粉瘤」に触れており、これを読んだ時は他人事のように思っていたが、今は自分事だ。


さくらももこは2回の通院の後、独自で「たこの吸い出し」という薬を用いて完治に至ったらしいが、私にはドクターに背く度胸がない。

2年前にさよならしたはずの粉瘤が、またこんにちはしてきたので、たまらずに皮膚科に駆け込んだ。

2年前にお世話になった皮膚科はちょっと遠いので、近所の口コミの評価が高い所を選んだ。

赤子を仕事帰りの坊っちゃんに任せ、いざ。

患部を見せたら、すぐ処置開始。

なにせ2回目だし、お産より痛いことはあるまいと鷹をくくって挑んだが、心折れるくらい痛い。

麻酔したはずなのに痛い。

前回の先生は処置中に「頑張れ‼」と励ましてくれたし、院内にジブリが流れてたから気が紛れたけど、今回の先生はずっと無言だし、院内も静かだし、ひたすら痛みと戦うしかなかった…。

明日も洗浄で通院せねばならん。

今日以上の痛みがありませんように。

(前回の記事を遡って読んだけど、こんなに痛みは感じてなかった様子…)
坊っちゃんの誕生日祝いに、六本木ヒルズのぴんとこなへ。

無類の芽ねぎ好き。

お義母さんのご馳走だったので、こそっとフォアグラ軍艦を頼むも、ちょうど無かった…。


もうすぐ公開。

見たい。


ちょうどレスリングの吉田沙保里選手がイベントをやっていた。

生で見れて嬉しい。

はしゃぐ嫁をよそに、坊っちゃんはバニラアイスを食べ、牛乳とコーヒー牛乳を交互に飲んでいた。

見てるだけで、お腹壊しそう。


夜、花火の音が聞こえたので屋上に出ると、お台場の花火大会がチラッと見えた。

いつも音だけで悔しい思いをしてたので、チラッとだけでも見れて嬉しい。