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電子書籍の魅力をお伝えします

電子書籍の製作をしています。

今日は電子書籍をすることのメリット第二弾です。

本の制作を考えるとき絶版のリスクがないことは魅力があり勇気づけられます。それだけでなく制作費を抑えながら今まで培った技術をもとに、動画や音声付の電子書籍という、はじまったばかりのメディアに挑戦できることは、喜びといっていいでしょう。
著者=情報の発信者としても同じことが言えます。またそれに加えて、出版に対する費用を心理面、両方のハードルが下がったこと。海外への流通も自動的になされることなども、当たり前すぎてあまり言われていませんが、大きなメリットです。
英訳をつけた電子出版には、大きな夢を感じます。
読者から見た電子書籍は、インターネット環境さえあれば世界中どこからでも、ほしい本をダウンロードした瞬間から読むことができます。またスピードという点では、インターネットに勝るものはありません。

仮に、自分史を英訳付で出版された場合、完成(正確にはアップロード)した瞬間から、世界中の人が読み、話題にする可能性があります。さらに音声付けたなら、自分の声を代を経た子孫の方々が聞くこともあるかもしれません。

このように、電子書籍は夢のあるメディアです。

次回も引き続き電子書籍の魅力をお伝えしていきたいと思います。