とてもとてもいまさらなのですが。。。4月20日に両国国技館で行われたJ-WAVEのイベント、
「J-WAVE 25th ANNIVERSARY TOKYO GUITAR JAMBOREE」に行ったのでした。
レポ書こうと思ってたんだけど、、、GW前にいろいろあって遅くなりすぎた。
つうわけでちょっと覚え書き程度。
約6時間にわたるライブを全編アコースティックで、というありそうでなさそうなイベント。
国技館に入ってみたいな~とかいうのも手伝って参戦したのですが
そのアコギと国技館、というシチュエーションがとてもはまって、趣のある雰囲気でした。
出演者は以下、全10組。(出演順)
大石昌良
石崎ひゅーい
RAKE
和田唱(TRICERATOPS)
岸田繁(くるり)
トータス松本
森山直太郎
藤井フミヤ&尚之
斉藤和義
奥田民生
全セトリはこちら。(公式サイト。写真あり)
このイベント、開演が昼の12時という、ワタシにとっては非常に大変な時間だったので、
大体年功序列なこの出演順で助かりました。。。会場に着いたのが
13時近かったので。笑 なので、最初のお二人は見ておりません、、、すみません。
国技館とあって、会場の外にはこんなのぼりが。

まぁ、ワタシが絶対に見る!!というのはこの二人だったわけですが。

あとはトータス、岸田くん、、、直太朗も面白そうかな、石崎ひゅーいもちょびっと気になったけどまぁよし。
国技館に入るのは初めてでしたが、残念ながら1番後ろの席^^;
でもそんなに広くはないんですね、武道館より一回り小さいくらいでしょうか。
アコギのイベントということもあって、あまり立ち上がったりする人もおらず、
かといって盛り上がらなかったというわけでもなく、意外に音もよかったと思います。
土俵を模したセンターステージもよかった。
RAKE
「あいしてる~の言葉じゃ~♪足りないくらいに君が好き~♪」の人。
それ以外に何も知らない。。。J-WAVEってこういう感じの人推すよなぁと(笑)
和田唱(TRICERATOPS)
ソロ活動もしてるんですね和田さん。アコギのイメージがなかったので意外な感じがしてたのですが、
んー、やっぱりバンドのほうがいいかもです(笑)
岸田繁(くるり)
くるりはまあまあ好きなんですが、岸田くんを生で見るのも聴くのも初めてだったので
こんなに老けてたっけ?と思ってしまいました。。。髪の毛のせいかなぁ。
しかしさすがの安定感。セトリを決めてなくて怒られたそうですが(笑)
最後に「国技館なのに英語の曲やります」と言って歌ったオアシスのカヴァーが
岸田くんの声と合っててすごくよかった。
1.おはら節 2.キャメル 3.デルタ 4.温泉 5.新曲 6.Champagne Supernova
トータス松本
この日会場が一番盛り上がったのがここじゃないでしょうか。前半のトリ。
しょっぱなから「バンザイ」ですごい盛り上がり。声量があるっていうか。。。声がデカイ(笑)
しかしながらこのイベントにトータスはちょっと合わなかったのでは、というのが個人的な感想。
最後の2曲はほぼアカペラで、マイク持って歩き回ってたし^^;まぁそれで盛り上がったんだけど。
あと、ちょっと時間が押していたせいか、独り言のように「1曲へらさなあかんねんなぁ、どうしよ」
と言ってたんだけど、たぶん予定通りに押し切ったんではないかと(笑)
1.バンザイ~好きでよかった~ 2.ブランコ 3.ふたりでいたい 4.借金大王 5.ワンダフル・ワールド 6.笑ってみ 7.明星
ここで30分ほどの休憩をはさんで後半へ。
そうそう、この日クリス・ペプラーが進行役(?)を務めていて、ステージチェンジの間を
トークで繋いでたんですが、、、そのJ-WAVE感がどうにも国技館と合わないったらw
そしてこの休憩のとこからどういうわけかトイレの歌の人植村花菜がトークに参加。。。これがまた
どうにもこうにもイラッとする感じでした。。。このへんはJ-WAVEだから仕方ないんでしょうか、、、
別にステージチェンジの間を埋める必要もないと思ったんだけど。
森山直太朗
最前列の人とハイタッチしたり握手したりしながら登場(笑)。テレビとかで見るとおりの
お調子者なあの感じでしたが、ファンの人はわかってるみたいで、
喋ってる途中でちゃんとツッコミが入るのがよかった(笑)
もちろん歌も。
藤井フミヤ&尚之
以前にも書きましたがワタクシ、フミヤがどうにも気持ち悪くて苦手。。。
場外に出ていようかとも思ったのだけど(そんなに嫌かw)、
出入りしにくい席だったので周りに迷惑かと思い我慢して(笑)聴いておりました。。。が、
もうとにかくグダグダ!!!1曲目の出だしから間違えてやり直したり、
「俺ギターのチューニング自分でやるの何年ぶりだろ」ってナニソレ(-_-メ
斉藤和義
出てきたときの客席の黄色い声(笑)が一番大きかったのがせっちゃん。
実際かっこいいもんなぁ。。。と改めて思ったり。。。スタイルいいよ!!足細いよ!!
360°囲まれたステージに「やりにくいっすね」と小さな声で言いつつも安定の歌声。
セトリはメジャーなタイアップ曲ばかりで、それがちょっと物足りない感もありましたが
「やさしくなりたい」のイントロにはおおーっとなりました。。。この曲アコギでやるのかと。
せっちゃんの歌とギターはアコギ1本でもバンドに負けない厚みがあって、
まさにこのイベントにふさわしい人だったな。
ただ、5曲しかやらなかったのが残念。
1.I Love Me 2.ワンモアタイム 3.やさしくなりたい 4.月光 5.歌うたいのバラッド
これはワタシの勝手な憶測だけど、だいぶ時間が押してたから
せっちゃんとOT、曲数を減らしたんではないかなぁ。。。トータスが一番曲数多いって
出演順から見てもちょっと不自然だし。。。
奥田民生
やはりトリはこの方です。まず「こんなアコギだけの退屈なライブを最後まで見ていただいて。。。
もうすぐ終わりますんで」とOTらしいつかみのMC(笑)
J-WAVEに対して「ラジオだけやってりゃいいのに」的なことも言いつつ
そのあと、「でも意外に盛り上がって面白かったです」とちょっとだけフォローw
OTのセトリは、せっちゃんとは対照的にわりとマイナーで地味め。まぁOTは弾き語りやること
多いんで、何がきてもおかしくない感じはあるんですが。「最強のこれから」がすごくよかったー。
つうかそろそろ単独ツアーやりましょう。。。民生くん。
最後の曲、「さすらい」はこないだの三兄弟のときとは演奏も客層も違う中、
場内大合唱が巻き起こり、、、(ちゃんと「ど~~~なった~~♪」のコーラスも!)
なんだかOTがとても遠く感じました。。。いや、もともと超遠いんだけど(笑)
1.トリッパー 2.スカイウォーカー 3.音のない音 4.息子 5.最強のこれから 6.さすらい
アンコールは全員での「SMOKE ON THE WATER」の替え歌(笑)
なんかここではOTがまとめ役というかなんというか。。。
その盛り上げ方が町内会長的ながんばってるオッサンぽくて笑えましたw
J-WAVEで後日放送された音源(ダイジェストです)の中から
せっちゃん~OT~アンコールのとこがありました↓↓
このメンツで、6時間ほぼ座りっぱなしのライブというのが不思議な感じもしたけれど
なかなか楽しいライブでした。ただ、アンコールだけじゃなくもうちょっとセッションとか
あったらよかったなー。
アコギだけだからこその、みたいなことがもっとできたんじゃないかとか。。。次があれば
そんなこともぜひ!!。。。と、本当にただの覚え書き&感想でした。完。
「J-WAVE 25th ANNIVERSARY TOKYO GUITAR JAMBOREE」に行ったのでした。
レポ書こうと思ってたんだけど、、、GW前にいろいろあって遅くなりすぎた。
つうわけでちょっと覚え書き程度。
約6時間にわたるライブを全編アコースティックで、というありそうでなさそうなイベント。
国技館に入ってみたいな~とかいうのも手伝って参戦したのですが
そのアコギと国技館、というシチュエーションがとてもはまって、趣のある雰囲気でした。
出演者は以下、全10組。(出演順)
大石昌良
石崎ひゅーい
RAKE
和田唱(TRICERATOPS)
岸田繁(くるり)
トータス松本
森山直太郎
藤井フミヤ&尚之
斉藤和義
奥田民生
全セトリはこちら。(公式サイト。写真あり)
このイベント、開演が昼の12時という、ワタシにとっては非常に大変な時間だったので、
大体年功序列なこの出演順で助かりました。。。会場に着いたのが
13時近かったので。笑 なので、最初のお二人は見ておりません、、、すみません。
国技館とあって、会場の外にはこんなのぼりが。

まぁ、ワタシが絶対に見る!!というのはこの二人だったわけですが。

あとはトータス、岸田くん、、、直太朗も面白そうかな、石崎ひゅーいもちょびっと気になったけどまぁよし。
国技館に入るのは初めてでしたが、残念ながら1番後ろの席^^;
でもそんなに広くはないんですね、武道館より一回り小さいくらいでしょうか。
アコギのイベントということもあって、あまり立ち上がったりする人もおらず、
かといって盛り上がらなかったというわけでもなく、意外に音もよかったと思います。
土俵を模したセンターステージもよかった。
RAKE
「あいしてる~の言葉じゃ~♪足りないくらいに君が好き~♪」の人。
それ以外に何も知らない。。。J-WAVEってこういう感じの人推すよなぁと(笑)
和田唱(TRICERATOPS)
ソロ活動もしてるんですね和田さん。アコギのイメージがなかったので意外な感じがしてたのですが、
んー、やっぱりバンドのほうがいいかもです(笑)
岸田繁(くるり)
くるりはまあまあ好きなんですが、岸田くんを生で見るのも聴くのも初めてだったので
こんなに老けてたっけ?と思ってしまいました。。。髪の毛のせいかなぁ。
しかしさすがの安定感。セトリを決めてなくて怒られたそうですが(笑)
最後に「国技館なのに英語の曲やります」と言って歌ったオアシスのカヴァーが
岸田くんの声と合っててすごくよかった。
1.おはら節 2.キャメル 3.デルタ 4.温泉 5.新曲 6.Champagne Supernova
トータス松本
この日会場が一番盛り上がったのがここじゃないでしょうか。前半のトリ。
しょっぱなから「バンザイ」ですごい盛り上がり。声量があるっていうか。。。声がデカイ(笑)
しかしながらこのイベントにトータスはちょっと合わなかったのでは、というのが個人的な感想。
最後の2曲はほぼアカペラで、マイク持って歩き回ってたし^^;まぁそれで盛り上がったんだけど。
あと、ちょっと時間が押していたせいか、独り言のように「1曲へらさなあかんねんなぁ、どうしよ」
と言ってたんだけど、たぶん予定通りに押し切ったんではないかと(笑)
1.バンザイ~好きでよかった~ 2.ブランコ 3.ふたりでいたい 4.借金大王 5.ワンダフル・ワールド 6.笑ってみ 7.明星
ここで30分ほどの休憩をはさんで後半へ。
そうそう、この日クリス・ペプラーが進行役(?)を務めていて、ステージチェンジの間を
トークで繋いでたんですが、、、そのJ-WAVE感がどうにも国技館と合わないったらw
そしてこの休憩のとこからどういうわけか
どうにもこうにもイラッとする感じでした。。。このへんはJ-WAVEだから仕方ないんでしょうか、、、
別にステージチェンジの間を埋める必要もないと思ったんだけど。
森山直太朗
最前列の人とハイタッチしたり握手したりしながら登場(笑)。テレビとかで見るとおりの
お調子者なあの感じでしたが、ファンの人はわかってるみたいで、
喋ってる途中でちゃんとツッコミが入るのがよかった(笑)
もちろん歌も。
藤井フミヤ&尚之
以前にも書きましたがワタクシ、フミヤがどうにも気持ち悪くて苦手。。。
場外に出ていようかとも思ったのだけど(そんなに嫌かw)、
出入りしにくい席だったので周りに迷惑かと思い我慢して(笑)聴いておりました。。。が、
もうとにかくグダグダ!!!1曲目の出だしから間違えてやり直したり、
「俺ギターのチューニング自分でやるの何年ぶりだろ」ってナニソレ(-_-メ
斉藤和義
出てきたときの客席の黄色い声(笑)が一番大きかったのがせっちゃん。
実際かっこいいもんなぁ。。。と改めて思ったり。。。スタイルいいよ!!足細いよ!!
360°囲まれたステージに「やりにくいっすね」と小さな声で言いつつも安定の歌声。
セトリはメジャーなタイアップ曲ばかりで、それがちょっと物足りない感もありましたが
「やさしくなりたい」のイントロにはおおーっとなりました。。。この曲アコギでやるのかと。
せっちゃんの歌とギターはアコギ1本でもバンドに負けない厚みがあって、
まさにこのイベントにふさわしい人だったな。
ただ、5曲しかやらなかったのが残念。
1.I Love Me 2.ワンモアタイム 3.やさしくなりたい 4.月光 5.歌うたいのバラッド
これはワタシの勝手な憶測だけど、だいぶ時間が押してたから
せっちゃんとOT、曲数を減らしたんではないかなぁ。。。トータスが一番曲数多いって
出演順から見てもちょっと不自然だし。。。
奥田民生
やはりトリはこの方です。まず「こんなアコギだけの退屈なライブを最後まで見ていただいて。。。
もうすぐ終わりますんで」とOTらしいつかみのMC(笑)
J-WAVEに対して「ラジオだけやってりゃいいのに」的なことも言いつつ
そのあと、「でも意外に盛り上がって面白かったです」とちょっとだけフォローw
OTのセトリは、せっちゃんとは対照的にわりとマイナーで地味め。まぁOTは弾き語りやること
多いんで、何がきてもおかしくない感じはあるんですが。「最強のこれから」がすごくよかったー。
つうかそろそろ単独ツアーやりましょう。。。民生くん。
最後の曲、「さすらい」はこないだの三兄弟のときとは演奏も客層も違う中、
場内大合唱が巻き起こり、、、(ちゃんと「ど~~~なった~~♪」のコーラスも!)
なんだかOTがとても遠く感じました。。。いや、もともと超遠いんだけど(笑)
1.トリッパー 2.スカイウォーカー 3.音のない音 4.息子 5.最強のこれから 6.さすらい
アンコールは全員での「SMOKE ON THE WATER」の替え歌(笑)
なんかここではOTがまとめ役というかなんというか。。。
その盛り上げ方が町内会長的ながんばってるオッサンぽくて笑えましたw
J-WAVEで後日放送された音源(ダイジェストです)の中から
せっちゃん~OT~アンコールのとこがありました↓↓
このメンツで、6時間ほぼ座りっぱなしのライブというのが不思議な感じもしたけれど
なかなか楽しいライブでした。ただ、アンコールだけじゃなくもうちょっとセッションとか
あったらよかったなー。
アコギだけだからこその、みたいなことがもっとできたんじゃないかとか。。。次があれば
そんなこともぜひ!!。。。と、本当にただの覚え書き&感想でした。完。