中学生になると、娘は心機一転楽しく学校へ通い、部活も楽しんでいるようでスタにっこり

 

でもね、

私を含む大人が与えた不信感は簡単に消えないで息をひそめている

 

心の中は見えないから、

『楽しんでいるように見える』

『お友達もいる』『仲良くしている』

『親子の会話もある』『学校の出来事を話してくる』

学校側との距離も近くなることから、やりたくもないPTA役員をしながら見守っていた。

 

家庭では…相変わらず注意されると反抗的な態度はとるけれど、

この年頃はこんなものだと思いながら、外で迷惑をかけている様子もないし…

と言う感じで、この頃の私も気が緩んでいたのかもしれない。

 

 

 

さて、私の育った時代とは違いすぎて現代の子育てはわからないことだらけ。

スマホ、ゲーム、インターネットは本当にどう頑張っても管理が難しい。私にとってはストレスです。

 

だいたい、【みんながやってるからやりたい】【みんながやっているから大丈夫】という。

こちらの不安は【何が危険で何が安全なのかがわからないこと】なのである。

 

さらに、親子の溝が残っている状態からのアプリ管理も難しい。

 

実際、娘は知らぬ間にSNSを通じて県外の人と友達になったこともあるわけで

そして会ったりしている?会おうとしている?事もあったわけで

 

↑最近、お友達のお母さんから聞いて知りました驚き

お友達を危険に巻き込んでいたらと思うと恐ろしくなりました。

 

現代の子どもたちにとってこれって普通なの?

 

素性がわからない人は危険注意出会い系サイトも危険注意という認識だったよ。

なので、ネットでのトラブルは何かあっても守れる自信はないのです。

 

とはいえ、子どもにそんな話が通じなくて『みんなやってるのに何でダメなの!?』が繰り返されるわけで・・・凝視

もう、こうなると許可については『パパに聞いて』と夫さんに全振りすることもあります。

だがね、夫さんが許可を出しても管理をするのは私です。

 

 

何度も利用時間について話合いました。

決めたルールを守れないなら、アプリ含めて利用時間に制限をかけること、

特定のアプリをブロック(禁止)する事なども何度も何度も繰り返してきました。

実行したことももちろんありますが、文句を言って口を利かなくなります。

勿論、外出も行先等を言わずに出ていきます。

 

アプリで繋がらないと友達と遊べないの…無気力はてなマーク

 

私も延長を許可してしまうのは、また家出をする心配があるから。

何かの拍子にまた突然家からいなくなるのでは?それが怖くて上手に話し合いもできなくなる。

 

腫れ物に触る気持ちをどこかで感じながら…だけど、それじゃあ娘のためにならないし

口うるさくない程度に言うべきことは言って

一緒に遊んでいる子たちの門限に合わせようと思うのですた。

それが当たり前になってしまったら、当たり前に毎晩スマホで通話か何かをしているよ。

遊びに行っても門限ギリギリまで帰宅しなくなったんだけど…帰ってくるならいいのか魂が抜ける

 

そうしているうちに、こっちもマヒしてくるのよね。

今時の中学生ってこんな感じなんだ…と。

でも、私がこんな感じだと思っている中学生は

ほんの一部の

ちょっと問題のある子どもたちのように思うことも。

我が子も家庭での問題がある

19時、20時まで遊んでいるとかおかしい。

塾帰りでもないのに、その時間にフラフラ出歩いていたり

家にお邪魔しているとしたら迷惑なことだし。

 

この年頃は家庭内での居場所がないとか、心から信頼できる友達がいないとか

わかってくれないと感じた延長線上に「居場所がない」と感じたり

情報が簡単に得られることから多くの誘惑や不満、葛藤があるんだろう。

 

なぜか我が夫は、母娘の溝がいよいよ修復不可能状態になって初めて口を開くのだが…

 

『似た者同士なんだよ』

『言うのも面倒くさい』

『言ったって聞かないでしょ』

『無駄だもん』

 

 

父親として、修復不可能な状態になる前にその分析力で何とかフォローしてくれよ。

面倒くさがって相手にしてくれない。

これに私も毎度苛立ち家庭不和となるのでした真顔

 

この家庭不和状態も、原因についての話し合いは無い。

 

実際は過去に原因について話をしても、カラ返事で終わっていた

その後の私の話は自分にとって文句にしか聞こえていないという

はじめから話し合うつもりも改善について考えるつもりもないのである絶望

 

話合いからも子育てからも逃げているのに、自覚がないのでスタ昇天

 

時間の流れで日常に戻ることで同じ問題が繰り返される。

義母に相談するわけにもいかないので、いつも困った時には実母に相談をしていた。

相談という名の愚痴も笑

(高齢者なので話をしないとボケてしまうし驚き

 

とにもかくにも、中学校時代の娘はどんどんだらしなくなっていく

朝、起きない。遅刻しても急がない。

親が遅刻連絡をアプリからしていても勝手に学校に連絡をして欠席する

(帰宅後もしれっと学校の話をする)

サボったことがバレても学校に行っていたと嘘をつく

もう、本当に何を信じてあげたらいいのか

決めつけはしないようにしてきたけれど、

先が不安で仕方がない事からある決断をしたのでした。

続く

 

 

 

余談

 

これが80年代だったなら、きっと尾崎の歌詞が刺さっていたと思うよ物申す

あの時代、良かったにっこり

現代が生きにくい私は今、北の国からをイッキ見したい気分です牛