選挙に行きましょう。
今日の話題は一貫してこれでした。
昔からお勉強のできるお友達に囲まれて育った私の頭は大してよくありません。
けれど選挙には行きます。
ちゃんと考えて投票をしますよ、ぱっぱらぱーでもね。
最近の若い人たちはよく、年寄りばかり、若者には厳しい、だなんて口をそろえて言いますよね。
そりゃあそうですよ、とひねくれた私は思うのです。
政治家は選挙に勝たなければなりませんから、投票をしてくれる人の言うことを聞きますよ。
ええまあ公約に限る場合もあると思いますが。
自分たちの言うことを聞いてほしいなら、選挙に行きましょう。
寒いですか、こたつはいいですね、蜜柑はおいしいし猫は可愛いです(うちにこたつはありませんが)。
そうですね、暖かいです。
まあ暖かいのはその炬燵の中だけです。
ね?
そこから一歩外に出てしまえば、周りは冷たいですよ。
こたつで暖を取っていたあなた方には耐え切れないでしょうね。
それが嫌なら選挙に行きましょう。
学力も財力もいらないんですから。
寒いから外に出たくはない。けれど、優しくしてほしい。
なんていうのは、それはもう、惨めさというやつですか。
馬鹿というのは勉強ができない人のことでは決してないのですから。
選挙に行きましょう。
まあ、そもそもの母体数も違いますから、行ったところで私等若者に明るい未来はないけれど。
とかいう歌でも若者に人気の有名人が歌えば、世界情勢は少し変わるんじゃないかなと思うのでした。