単独で山に登ることが多い自分は、こういう本に惹かれてしまいます。
『不安な単独行から幸福の一人歩きへ』
単独行の登山者が気をつけることや、心構え、単独行の楽しみ方など・・・これまで単独行はやったことないけど、山には行きたい。ただ少し不安があるな、という人が前向きになれる本といった感じかな?
広く浅く、とも言えるかもしれません。技術を詳しく書いているわけではないので。ただ、緊急時の対処法(迷ったときの心得など)は改めて確認できて良かったなと。
あとは、共感する部分が多くて、読んでて楽しかった!また他の一人歩きがメインの人の話なども色々のっててふむふむと思ったり。
あっさり読める本でした。表紙の雷鳥がいい感じ(・∀・)
