Maigo

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日々の思いを呟くように、綴っています。

女性の生き方を模索しつつ、さまざまな女性を主人公にして小説を書いています。

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昨日は久々に九十九里方面へ。畑の縁に茗荷のような葉がバサバサと茂っている。その中に、白い花が咲いている。茗荷にそんな花は咲かないはず。茗荷の花は、食用にされるあの部分であり、あれに小さ目の白い花を付けるはず。そばで仕事をしていた婦人に尋ねてみた。すると、ハナミョウガだとおっしゃる。ジンジャーとも言うのだと。しばらく話をして、お願いして、一本いただいた。

スマホで検索してみると、ハナミョウガという植物は確かにあるのだが、あきらかに花姿が違っている。

そこで、ジンジャーで検索。そこに同様の花の写真があった。

ジンジャーと言えば、ショウガの異国名と思い込んでいた私は、この名にもまゆつばの思いを持っていたのだが。

ジンジャーリリーというように、ジンジャーという別の植物群があるという。知らない事は、幾つになってもあるものだ。

最近、散歩をまめにするようになって、ご近所の庭先の花も見せて(無断で)頂いている。すると、このジンジャーリリーが、以外と近くに咲いていて、驚いた。こんな小さな発見も、散歩の醍醐味である。