中古物件購入しやりたい放題リノベしている大工のunfiです。


今回は床のフロアタイル施工やっていきます。


DIYでもよく皆さんフロアタイルされてると思います。

皆さんカッターで切れ目入れてコキコキやってパキンと切りますよね。


でもですね、巾木突きつけ施工なんかは、どうしてもピッタリいかないことありませんか。


内装の職人さんでしたらキレイに行くんでしょうけど、大工も意外にカッター作業は苦手です。

私だけかもしれませんが。。。


大工的にはカッターより使用頻度が断然高いのが丸のこです。

丸ノコの方が断然正確な操作ができます。

なのでフロアタイルも丸のこでカットするのが大工流かなと思います。



自作丸のこガイドを使うのがコツです。



こうやって切ったものがこうはまる。





茶色の壁の角のところです。


丸のこでカットするとピタッとくる。


カッターだとピッタリ切れないんです。


切り方はこんな感じです。


ダイニング部分の貼る順番はこんな感じ。








カットしたナマモノを貼り伸ばし、真っ直ぐかどうか通りを確認しそれを基準に置いていきます。

壁際もそれに合わせてカットし置いていきます。




カット完了したら、もう一度外してボンドを塗って貼り付けます。


浮きがないように重しを載せたり、ローラーでコロコロしたりします。



玄関部分も同じようにやります〜


ドアがつく部分は床見切り3mm入れています。

材料は真鍮を使ってみました。


フローリングと違って難しいのはフロアタイルは気温によって伸び縮みがある事です。


夏は伸びます。


ですので逃げも作っとかないといけないみたいです。


その辺は端っこは若干隙間を作ってコーキング仕上げが安全かもしれません。


それでも目立つところはコーキング無しでいけるくらいピッタリ作りたいところです。


この辺の塩梅はプロの内装屋さんはどうしてるのか、今度詳しく聞いてみたいところです。


一年前の冬に貼った部屋があるのですが、夏も浮き上がる事なく問題なかったので、ボンドでしっかり固定すればそこまで伸び縮みは気にしなくていいのかもしれません。


置いてあるだけのDIYの方なんかは、もしかしたら夏と冬で隙間ができたり浮いたりがあるかもしれませんね。


借家ですと限界はありますけど、基本ボンドで貼り付けたほうが良い気がします。


次回はついに壁塗装のほうをお伝えできると思います。


最後まで読んでいただきありがとうございます。