ぼろ家をリノベーションしている様子を書いています。
今回はダイニングスペースの壁と天井にポーターズペイント塗っていきます。
なぜポーターズペイントにしたのかと言うと、
よくYouTubeで施主施工の塗り壁って感じで紹介されたりしています。
ですので塗りやすいのかなと思って。
それと、独特の陰影がついてかっこいいっていう それもあります。
でも、調べてみると、意外にお値段が⤴︎⤴︎
フリマサイト見ると余っちゃった的なものがあるんで、それを購入しました。
それでもかなり金額がはりました(涙)
調べてみるとペイントだけでなく、塗る専用の刷毛やシーラーが必要とのこと。
もう今回は刷毛とシーラーは省略で、ホームセンターで売ってる物でやってみました。
まず16リットルの缶を開けてみます。
第一印象ドロッドロ。。。
なるほど、この粘度で刷毛のテクスチャーができるのね、と納得。
かき混ぜてみますと、シャラシャラした感じもあり、砂が入ってるようですね。
これも独特なテクスチャーに寄与しているんでしょう。
そうそう、まず塗装は下地が大事だと言うので、しっかりパテをやっていきたいと思います。
塗装用パテです。
不陸見ながら3回塗って削ったところです。
削り粉が雪のようです。
防塵マスクしてやっています。
シーラー塗りました。
次はついにポーターズペイント塗っていきます。
1回塗りです。
薄くバッテンを描いていく感じで塗っていきます。
入隅や窓枠との際は先に塗っておきました。
後日ポーターズペイント2回目塗りで仕上げます。
ホワイト系なんですが、かなりグレーに近い色となっています。
昼間の画像では分かりにくいですが、刷毛跡が良い陰影になっています。
夜 照明をつけたらめっちゃいい感じになりそうです。
これまでニッペなんかの水性塗料を使用したことがありますが、ポーターズペイントと比較すると塗り易さは抜群にいいですね。
まず乾きが早い。
これは塗ったすぐ身体が触れてしまっても、乾いているので補修の必要が無いということになります。
そして色が濃いので2度塗りすれば下地が透けることはないです。
さらにマスキングを剥がした時に塗膜が引っ張られないんです。
さらに言うと粘度が高いので少々の隙間は埋まります。
といった特徴があります。
今回、専用シーラーと専用刷毛を省略したんですが、これらを使用すればもっと仕上がりが良くなるのかもしれません。
ご経験ある方がいましたらぜひ教えてください。
今回も最後まで読んで頂きありがとうございます。













