当たり前の話ですが、お客様は「丁寧な美容師」やってもらいたいと皆さん思っているはずです。
美容師も皆、丁寧な仕事をしようと心がけているはずです。
丁寧な技術=ゆっくりな仕事
ではありません。
技術のテンポやリズムみたいなものも、お客様が気持ちよく感じる丁寧さには含まれると考えます。
それでも雑な仕事でお客様を不快にさせたり、先輩に注意されたり、自分自身で反省したり…
誰しも丁寧な仕事がよい仕事で雑な仕事はお客様から拒否されることはわかっているはずです。
分かっていてもそうなってしまうのは様々な要因があるはずです。
サロンワークにおいてそういった要因をできる限り排除する必要があります。
その中でも大きな要因として考えられるのは予約管理です。
無理な予約を入れることで、お客様をお待たせし、スタッフの焦りを招き雑な仕事になってしまうということです。
またアシスタントはスタイリストや先輩から心理的に急かされることで雑な仕事をしてしまいがちです。
unfeignedでは無理な予約はお取りしないようにしております。
営業形態の性質上、時に5分から10分くらいお待たせしてしまうことも実際にはあります。(このあたりはもちろん改善の余地があります)
ただ一人一人のお客様に対してスタッフが焦るような仕事にならないような意識は常にあります。
まだまだ未熟なスタッフですが、日々のサロンワークを通じて連携を高め、各々が気持ちのコントロールをしながら技術を向上できるように努めていきます。