会社の方の結婚式に出てきました。
いや、感動的ですね。それに、飽きさせない工夫とか色々考えられてますよね。
とはいえ、何だか結婚式をやる人って、パターン化された、わかりやすい幸せを望んでいる気がする。と感じた今日でした。
いや、感動的なんですけどね。
いつも、お父さん、お母さんへの手紙、とかで鉄板で泣いてしまいますし。今日も泣いたし。
でも、こういうことをあんまり望んでいない身としては、自分にとって何が幸せなのか、と思ってしまいます。
会社の人たちだからでしょうか。友達だったら、もう当事者意識満載ですからね。
そう、会社の人を呼ぶことも違和感なんだよね。
でも、だんだん友達が減り、仕事でつながっているはずの会社の人とも友達っぽくなったりもしますよね、社会人って。だから、わからないわけじゃないんだけど、自分なら多分親族だけだと思うな。
だって、私の大切な人は会社の人じゃないからね。それはビジネスのおつきあいだから。
逆に、目的が一緒ですごい部分もあると思うんだけど、担当変われば付き合いも減り、大切じゃなくなって、ヒトじゃなくてモノとしての付き合いなのかも、と思う。
さて。小さいころからの刷り込みで、暖かい家族との幸せな生活の良さを感じられればよかったのですが、正直、家族との生活があまり幸せでない場合もある、と思ってしまった私としては、結婚に対する目標が立てづらくここまで来てしまいました。
だから、ザ幸せ、みたいな価値観をよしとする人たちの中で、いいなと思いつつ、私とは違うなって感じました。
いや、いいんだけどね。
あとね、価値観が違うっていうか。
○○さんってセンスいいよね、っていうのが理解できず。
だって、普通のセンスなのに、大したことじゃないのに、すごいよね、とか共感を求められたりするの。
でもイエスって言えないし。
やっぱり自分と合う人たちといることって大事ですね。
ああ、夏だから花火行きたい。