シャンパン地方でかなり楽しみにしてたのは、こちら。アンリジロー。
ピノ・ノワール70〜75%、シャルドネ25〜30%。オーク樽で一次発酵12ヶ月熟成+6年瓶内熟成。
私はエスプリナチュールを買って来ました。
これはオマージュ。メゾン・アンリ・ジローの創始者、フランソワ・エマールへのオマージュとして誕生。アイ村の自社畑のブドウを100%使用し、樽で6ヶ月の熟成を経た後、20ヶ月の瓶内熟成を行っているそう。ピノ・ノワール70%、シャルドネ30%。
アンリ・ジローは、アイ村に約8ヘクタールの畑があって、すべてグラン・クリュに認定されてるそう。創業以来380年の時を経て、イギリスやモナコなど、ヨーロッパ上流階級で愛飲されていた「幻のシャンパーニュ」が進化を続けているという印象です。
アンリ・ジローの特徴は、なんといっても良質のピノ・ノワールを産出するアイ村産のブドウへのこだわりで、栽培されるブドウの種類はピノ・ノワール70%、シャルドネ30%。ブドウ本来のピュアな味わいを生かしているのが、今も頑固なまでに守り続ける伝統製法。ブドウはすべて手摘みで、収穫されたブドウは酸化を防ぐため、すぐに醸造所へ運ばれるそう。
他のドメーヌでも聞いたのですが、段々昔ながらの方法に戻るところが増えて来てるようです。手摘みとか、畑の手入れとか。結局その方が美味しい場合もあるんだって。
便利になれば全て美味しく、全て良質になるということばかりではないのですねー。
シャンパン地方で、ワイナリーをめぐる旅に!
最初はギィ・シャルルマーニュへ。
シャルドネの聖地コート・デ・ブランで、最もエレガントでミネラルに溢れ、長命なシャンパーニュを生み出すル・メニル・シュール・オジェ村にで1892年に創業。フィリップ・シャルルマーニュは4代目となり、代々継承してきた、多くの素晴らしい区画を所有しています。
サロン、クリュッグの二大巨頭が有名ですが、ギィ・シャルルマーニュも絶好の区画から、テロワールを体現する至高のブラン・ド・ブランを醸しますとのこと。
特にギィ・シャルルマーニュの畑は、最も優れた斜面を中心に広がっています。最新鋭の温度管理ステンレスタンク、瓶詰めの部屋まで温度コントロールを行う醸造設備への徹底投資、常に清潔に保たれたセラーなど、最高峰の白ワインを造るための完璧な配慮で、卓越した酸とミネラルから最高のエレガンスを表現。
クチコミの客ばかりで輸出量は40%程という貴重なシャンパーニュ。「サロン以上にメニルらしさを出す造り手」として抜群の評価を受けているそう。近年、樽の使用を開始しましたが、新樽はメニルのテロワールを損なうとして、容器としての利用にとどめています。と、こだわりも半端ない!
モエとか大きいところではないですが、本当に沢山のワイナリーがあり、シャンパン地方はワインの潤沢さに感動します。
シャンパン地方に行った時に、ガイドさんが勧めてくれた「エマニュエル・ブリエ」
調べてみたらすごい方で、フランスのショコラティエ「ベスト30」に、またマルヌ県の最優秀ショコラティエに選ばれてる!
新たにスパルナシオン(エペルネの住民の通称)となったエマニュエル・ブリエは地元の人々に大変歓迎されました。 というのもシャンパーニュの中心地でありながら、これまでショコラやお菓子に全身全霊を捧げた職人がいなかったため、彼の手がけるクオリティの高いショコラは皆の期待を満たしたのです。
とのこと。シャンパンの入ったチョコレートも、バーのチョコレートも絶品!右のゴールドとシルバーラッピングのが、それです。
ル・ショコラ エマニュエル・ブリエ
http://www.lechocolatdemmanuelbriet.com/jp/the-shop-jp






























