ワイナリーツアーでのランチは、ジャックセロスがオープンした「LES Avises」。ジャックセロスといえば、異質なシャンパーニュとして知られてますが、シャンパン地方のスターみたいな感じでしょうか。

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ホテルですが、ビジターランチも可能!
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ほぼ、二人で独占。時間早かったから、ね。

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これ!とにかく美味しい。

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お肉選びました。

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デザートもすごく美味しかった!さっぱりなのに!

白も合わせて飲みました!

シャンパン地方でかなり楽しみにしてたのは、こちら。アンリジロー。

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Gのうえに●二つ。これがロゴですね。

本当に高級なシャンパン、ワインのドメーヌです。幻のシャンパンと呼ばれることも。
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グランクリュの村であるアイ村のブドウにこだわりつつ、オーク樽や、今後使って行く予定のテラコッタの卵型の陶器のタンクといった、発酵タンクにも研究を重ねているそう。

シャンパンって、本当に気分の上がるお酒。でも、シャンパン地方で使えるのは、主に
ノ・ノワール(黒)、ピノ・ムニエ(黒)、シャルドネ(白)。大抵はブレンドされます。
ただ、単一品種でシャンパンを作るトライをしているところも。それが、シャルドネだけでつくるブラン・ブラン。そして黒ぶどうだけでつくるブラン・ノワールも魅力的!アンリジローでは、コードノワールがブランノワール!色はゴールドに近いのです。
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こちらは、フュドシェーヌ。

ピノ・ノワール70〜75%、シャルドネ25〜30%。オーク樽で一次発酵12ヶ月熟成+6年瓶内熟成



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こちらは、ロゼダム。珍しいですよね。
テラコッタ製タンクで熟成されたロゼシャンパーニュ。グランクリュ「オマージュ」のキュベが主体で、ドサージュの段階で、そこにアイ村の樹齢70年のピノ・ノワールがブレンドされている。全体の6%ブレンド。


私はエスプリナチュールを買って来ました。
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エスプリナチュールは、ピノ・ノワール80%、シャルドネ20%。木樽と卵型タンクでそれぞれ発酵。50%のリザーヴワインがブレンドされているそう。この卵型のタンクで発酵したというものが買いたくなりまして!

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これはオマージュ。メゾン・アンリ・ジローの創始者、フランソワ・エマールへのオマージュとして誕生。アイ村の自社畑のブドウを100%使用し、樽で6ヶ月の熟成を経た後、20ヶ月の瓶内熟成を行っているそう。ピノ・ノワール70%、シャルドネ30%。


アンリ・ジローは、アイ村に約8ヘクタールの畑があって、すべてグラン・クリュに認定されてるそう。創業以来380年の時を経て、イギリスやモナコなど、ヨーロッパ上流階級で愛飲されていた「幻のシャンパーニュ」が進化を続けているという印象です。

アンリ・ジローの特徴は、なんといっても良質のピノ・ノワールを産出するアイ村産のブドウへのこだわりで、栽培されるブドウの種類はピノ・ノワール70%、シャルドネ30%。ブドウ本来のピュアな味わいを生かしているのが、今も頑固なまでに守り続ける伝統製法。ブドウはすべて手摘みで、収穫されたブドウは酸化を防ぐため、すぐに醸造所へ運ばれるそう。

他のドメーヌでも聞いたのですが、段々昔ながらの方法に戻るところが増えて来てるようです。手摘みとか、畑の手入れとか。結局その方が美味しい場合もあるんだって。

便利になれば全て美味しく、全て良質になるということばかりではないのですねー。

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シャンパン地方で、ワイナリーをめぐる旅に!

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最初はギィ・シャルルマーニュへ。

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シャルドネの聖地コート・デ・ブランで、最もエレガントでミネラルに溢れ、長命なシャンパーニュを生み出すル・メニル・シュール・オジェ村にで1892年に創業。フィリップ・シャルルマーニュは4代目となり、代々継承してきた、多くの素晴らしい区画を所有しています。

サロン、クリュッグの二大巨頭が有名ですが、ギィ・シャルルマーニュも絶好の区画から、テロワールを体現する至高のブラン・ド・ブランを醸しますとのこと。      

特にギィ・シャルルマーニュの畑は、最も優れた斜面を中心に広がっています。最新鋭の温度管理ステンレスタンク、瓶詰めの部屋まで温度コントロールを行う醸造設備への徹底投資、常に清潔に保たれたセラーなど、最高峰の白ワインを造るための完璧な配慮で、卓越した酸とミネラルから最高のエレガンスを表現。

クチコミの客ばかりで輸出量は40%程という貴重なシャンパーニュ。「サロン以上にメニルらしさを出す造り手」として抜群の評価を受けているそう。近年、樽の使用を開始しましたが、新樽はメニルのテロワールを損なうとして、容器としての利用にとどめています。と、こだわりも半端ない!


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モエとか大きいところではないですが、本当に沢山のワイナリーがあり、シャンパン地方はワインの潤沢さに感動します。

シャンパン地方に行った時に、ガイドさんが勧めてくれた「エマニュエル・ブリエ」

調べてみたらすごい方で、フランスのショコラティエ「ベスト30」に、またマルヌ県の最優秀ショコラティエに選ばれてる!

新たにスパルナシオン(エペルネの住民の通称)となったエマニュエル・ブリエは地元の人々に大変歓迎されました。 というのもシャンパーニュの中心地でありながら、これまでショコラやお菓子に全身全霊を捧げた職人がいなかったため、彼の手がけるクオリティの高いショコラは皆の期待を満たしたのです。

とのこと。シャンパンの入ったチョコレートも、バーのチョコレートも絶品!右のゴールドとシルバーラッピングのが、それです。
 

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ル・ショコラ エマニュエル・ブリエ

http://www.lechocolatdemmanuelbriet.com/jp/the-shop-jp


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髪を切りました。背中の半分くらいと、かなり長かったのをボブに。

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もし、私のように長い髪をバッサリ切りたいという方は「ヘアドネーション」にトライしてみてはどうでしょうか?

聞きなれない「ヘアドネーション」という言葉ですが、髪を寄付する、という意味です。病気の副作用などで髪を失ってしまった子供たちに、ヘアウィッグを寄付するための活動なのです。子供は成長過程のため、頭の大きさも変わるのですが、都度対応したウィッグを手に入れるのが大変なため、このような活動がNPO主導で行われています。

ヘアドネーションを行うには、カットした切り口から毛先までの長さが31㎝あればウィッグ用の髪の毛として寄付ができます。美容院でも協力してくれますよ。髪を複数に分け、ゴムで束ねて切ってもらいましょ。

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こんな感じで、封筒などに入れて送ります。

私も元々は、柴咲コウさんが出ていたNHKの番組で知ったのですが、100人以上待っていると聞くと、時間はかかってもいいので寄附したくなりまして、今回美容師さんの助けも得てトライしました。

美容師さんは結構ご存知なので、30センチ以上切る場合は一度相談してみると快く協力してくれますよ。
自分の髪が誰かの役に立つなんて本当に素敵ですよね。
ヨーロッパじゃなくても、ヨーロッパを感じられる、そんな場所が赤坂にあるんです。

それは「迎賓館」。
赤坂にあるんですが、普段は海外からの要人をお出迎えしているので、見ることは出来ませんでしたが、今年からかなりオープンになり、ゴールデンウィークから見学出来るようになり、さっそく行ってきました!
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フランスのヴェルサイユ宮殿を模した外観は、それだけでヨーロッパ感満載!
中は写真取れないのですが、白とゴールドの空間でした。完全にヨーロッパかと思いきや、実は日本風にアレンジされた装飾で、そのデザイン性の高さに溜息が出ます。
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事前に予約も出来ますが、予約一杯でも並べば入れます。早速ツアーの方がいたのにも驚きましたが、日本で簡単にパリの息吹を感じられる迎賓館、まだ行ったことない方はオススメですよ!
疲れたー。疲れたー。
涙が出るほど疲れたー。
体もガチガチだー。

会社の新商品説明会で担当してるブランドの宣伝販促施策を説明。20分。つかれまくりー。
鼻水ズルズル。操作ミス。でも話は台本ありで無難に終了。

ニャー。まだまだ成長分野があるものだー。
前提を変える。
これがいいと思いつつ、なかなか難しい。
行動のみが人を変えるよね。
プライベートは良いことしか起こらないのですが。
代理店にいた時のことを考えると、驚くほどの仕事時間の減少。

楽だねー。

助けてくれる人がたくさんで助かる。
ま、昔から、こんなに任されたら、まあまあしか出来ないよなーって、ある程度のところで思いはじめてたけどね。