Last will and tastament 「私の遺書」解らないことを分かりやすく -54ページ目

Last will and tastament 「私の遺書」解らないことを分かりやすく

空想家な私が死を迎える前における遺書としてのブログです。
 知的好奇心のみが私が未だ生きている理由であり、それらがアウトプットされる場面を空想しながら書いています。
 余命に予断が許されず、文章の保管場所としてブログを書いています。
 

理解不能な精神と身体の不調が続いている。

改善する兆候が見られず、むしろ悪化しか感じない。

私の状態をどのように説明してよいかわからない。

古今東西の言葉を探しているが見つからない。

 

たとえこの不調を脱したととしても、その先に何があるのかを考える。

要は私が存在する価値はない。

権力者に逆らった私は、無視されたまま朽ち果てるのを待っている。

あとはいつまで生きているのか、ということだけである。

 

 

実は私は人間のことが理解できていない。

ここにいても和を乱すのみである。