こんにちは。
女性目線大家の小林です。
今日は最近衝撃的なタイトルの年金に関する週刊誌の記事についてお話しします。
週刊ポスト8月11日号には「年金は75才までもらえなくなる」とか書いてありましたね。
以前は年金は60才からもらえました。
しかし現代では65才からに引き伸ばされましたね。
コレどういうこと?って聞くと、「現代は60才以上でも健康で若い人が多いからドンドン企業などで働いてもらおうということです」だって。
それがどうして75才までもらえないの?って思いますよね~。
どうも今の65才から70才へ。
そして75才へと年金を払う年齢をじょじょに引き上げていくようなんです。
でもね、企業は55才ぐらいから役職定年と言って、管理職ポストから55才以上を外してますよね。
役職手当が無くなれば、もらえる給与も減ってしますね。
でも年金は納めなけりゃいけない。
ちょっと矛盾!!
あなたは自分で納めた年金費用が75才までもらえないとなると
どう思います?
よく年金基金は破たんしているとか、少子高齢化で年金を納める人が減ってると聞きますが、ほんとのところはよくわかりませんね。
公的年金は国の制度なので、私たちの自由に出来ませんよね。
つまり政治家や官僚の思い通りになってしまうということですね。
自分で自分の身を守ることを考えていかないと
「老前破産」ということになりかねないようです。
ではまた。

