釧路ユネスコ協会

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根釧から世界へ羽ばたく子どもを

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ユネスコは10月31日の総会で、パレスチナの正式加盟を賛成多数で可決した。これによりパレスチナが、195番目の「加盟国」としてユネスコに加わることが決まった。


しかし

報道によると

米国は10月31日、国内法に基づきユネスコへの分担金のうち年間予算の約22%の約8000万ドル(約62億円)の拠出停止を決定した。ユネスコから脱退はしない方針だが、米国はその理由として1990年代に成立した二つの米国内法は、パレスチナ解放機構(PLO)に正式加盟国の地位を与えた国連機関への資金拠出を禁止しているから

と報道されました。

世界でユネスの輪が広がることは歓迎すべきことことですが、活動の停滞につながる可能性のあるこの問題皆さんはどう考えますすでしょうか?







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今回のスタッフ 右から神田先生、山田会長 マフさん、堀内さん、戸松先生。

このほか、NPO法人根釧ネット会員、

協催・ネイパル厚岸黒江所長様いか職員一同様、社会教育主事様、釧路BBS会、厚岸海事記念館職員様

国泰寺松浦住職さまほか関係機関、関係者さま、怪我もなく無事2泊3日終了しましたことこの場をおかりして

お礼もうしあげます

また、このキャンプに参加者ならびに保護者のかたに、改めてお礼申し上げます。

今後は、いろいろな形で、市民参加の事業に努めて息ますので是非ご参加ください。




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集合写真


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平和の鐘

みんなが健康でありますように。

またお会いしましょう。





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あいにく外は雨のため野外学校で

キャンドルナイトをするも、点火せず。カエル-あれれ

今年はバージョンアップしたのに・・・・ガクッごめんなさい



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最終日の朝食はおにぎりを握る

おにぎりとおむすびの違いがわかりますか?

今回参加した子どもは朝きちんとご飯を食べいることに感心しました

また、朝パン食ではなくご飯を食べて学校にいっていることをききました。

さておにぎりの具は何がすきですか?

子ども達の答えは、シーチキン、鮭、鰹、具なし、などさすがに酸っぱい梅干しはだめだとのこと。

梅干しが売れ残ってしまってすすっぱいみません


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最終日最後は、2ハイブリッドの登場です。

右が、トヨタハイブリッド、左がホンダハイブリッド(頭にご注目)。

ご本人がおっしゃていましたので引用。

最初は、何をするのか不安と中には、英語を習っているので色々と話してみたいと興味津々

最後には、もっと一緒にいたいといっていました。


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緊張をほぐすためにアイスブレイク。(注:コーヒーブレイクではありません。(笑)


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2日目

恒例となりつつあります座禅体験。

おわったあとは、足がしびれて立ち上がれない続出・・・・ピクピク・・・


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地域の郷土について学ぶ体験することを目的に厚岸海事記念館に入館。

プラネタリウムもみました。


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上映中誰かいびきをかいていたとのことかおだれだろうか?


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スタッフによる、らんぷの手入れ

ほやみがき・・・てが真っ黒。顔はまっくろ?

朝までともっているかな?ランプ


























ことしも、子ども達にユネスコについて感じて考えるキャンプが、チラシのように開催されました。


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写真は昨年の様子を使用。


今年は昨年同様に、五感で体験し、考え、日々の生活で振り返り行動することをねらいとして

・日本文化の体験・・・・座禅
・環境・防災教育・・・・・廃食用油のキャンドル製作、牛乳パックでの行灯製作

・国際理解教育・・・・・・みんな外国人 国際交流

・食育・・・・・・・・・・・・・・みんなで分担協力しあっての夕食づくりと朝食のおにぎり


をねらいとして実施しました。昨年の参加者も含め13名参加しました。

いか活動の様子を、ごらんください。


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今回協力学生スタッフ教育大釧路校ユネスコピースクラブの学生さん

3日間おつかれさまでした。来年もよろしくおねがいします。


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1日目はネイパル厚岸にて宿泊 初めてあう人、再会したひと、少し緊張しています。

これからどんなであいがるのでしょうか。

近頃 「持続可能な○○」というフレーズを聴いたことがあるでしょうか。

実は日本が提唱(自民党政権小泉総理のとき)国連ユネスコが実施機関として、「持続可能な社会に向けた教育」といいます

現在は主に「持続発展教育」Education for Sustainable Developmentの頭文字をとってESDといいます。

2010年は中間年でした。

ESDについては、後々ご説明ご照会しますが、


北海道においては、実は釧路が中心と成っているのがご存じでしたか?

ESD、ユネスコスクールを支援する機関として、北海道教育大学釧路校ESD推進センター(初代生方教授、現神田房行教授センター長)が北海道の基幹として活動しているのです。

従来より関係機関団体とは連携をしてきましたが、ユネスコの活動は教育、文化、科学の振興をつうじて国際平和な社会をつくることです。つまり、特化した活動もできるし、幅広く取り組むこともできるののがユネスコです。


そこで、釧路独自の取り組みとして5者協定書の締結。北海道教育庁、釧路市教育委員会、管内教育委員会教育長部会長(管内教育委員会)、北海道教育大学釧路校ESD推進センター、当会で、ユネスコ、ESDにかんする協定書を締結。これにより連携情報の交換をよりいっそうふかめ北海道の子ども達、特に根釧の未来のこどもたちを育む環境を外から支援していくことをねらいとしています

平成22年4月27日に釧路教育局長室にて「ユネスコスクール協力校に関する連携・協力協定書」に調印しました。ユネスコスクールはパリのユネスコ本部に登録をしなければ認められませんが、ユネスコスクール協力校というシステムはどの学校でも気軽に入ることができ、ユネスコの活動を連携・協力しながら行うことができるものです。このようなシステムは我が国でも初めてのものです。このシステムを普及させることでESDやユネスコの活動をすいしんしていこうとするものです。



釧路ユネスコ協会は1950年に創立され、2010年に創立60周年を迎えました。

しかしこの間、創設者である丹葉節郎氏が亡くなってからは、しばらく休会状況が続き、平成16年より再開し現在にいたっています。

3代目山田会長、(現NPO法人根釧NET理事長、元釧路市教育長、)より本格的活動を開始したのでした。


2009年は、総会終了後に学習会を開催。「ユネスコとユニセフについて」「第1回ユネスコこどもキャンプin2009」の開催です。

ここでユネスコキャンプについて報告します


ユネスコ子どもキャンプ開催

「ユネスコこどもキャンプin2009」事業は2009年5月、当協会総会において、新しい取り組みとして開催


ユネスコ活動、理念の普及を目的として、以下の点について、

1「異年齢(世代)との交わりを通じて、地域社会や世界を知る。

2「参加体験型事業構築

3「他団体との連携・協力・補完

プログラムを検討し

①問題の提起→理解→問題解決能力を育てる

②活動の場で自発的行動を引き出すようにする

③知だけではなく体験、体感から探求、実践型

の目標を定め企画運営をしました。


場所は、

厚岸町太田豊受神社境内 「やまごやランプのいえ」です。当会山田会長(NPO法人根釧NET理事長)が20代のときに、BBS活動(big brather and  sister)や趣味の山登りを通じて、山小屋での体験を、この地でできないものかと場所探しをした結果この地に建設されたのでした。

ちなみにBBS会とは

様々な問題を抱える少年と,兄や姉のような身近な存在として接しながら,少年が自分自身で問題を解決したり,健全に成長していくのを支援するとともに,犯罪や非行のない地域社会の実現を目指す青年ボランティア団体で,全国で約4,500人の会員が参加しています。
 近年では,児童福祉施設における家庭教師派遣活動や児童館における子供とのふれあい行事等も実施しています。
 BBSの趣旨に賛同し,誠意と熱意のある方ならどなたでも参加できます

(法務省HP引用)

さて、この「らんぷのいえ」は「電気・ガス・水道のない」施設です。現在私たちの生活環境は、文明的に豊かな生活をすごしている。しかし、まだ世界には、電気、ガス、水道のない生活をしているところがすくなくありません。ユネスコ憲章の前文を踏まえた体験を行う場所として、不自由さのなかでの活動を実践と考え実施しました

さて当日は天候もよかったのだが、天気予報では翌日は雨天。先行き不安である。釧路駅前鉄道の車輪の前で待ち合わせ、釧路からの参加参加者は2名男子。現地では、協力団体のNPO法人根釧野外教育センター屯田の杜野外学校の会員が準備している。

また今回北海道教育大学釧路校の神田房之教授の協力を得て2名の学生さんの協力を得た。

現地到着。定刻より少し送れて開会式を行う会長の挨拶に始まり、スタッフの紹介、参加者の自己紹介を行う。

悪戦苦闘の水汲み

まずは、飲み水の確保。昔からわきででいる湧き水を利用している。普段蛇口をひねる(いまは違うか?)生活に慣れているため、冷たい水に驚く。この水を運ばないと炊事にも利用できない。水道が敷設されていない頃はこどもたちは水汲みが、日課であったと。参加の子供たちは重たいポリタンク持って坂道を何度か往復したしました。こんなに水を利用するのに、昔はたいへんだったんだということを、感じて話している。

マッチで火をおこす、ランプを灯そう

本来は身近な資源の有効利用し、夜の明かりを灯すキャンドル作りであったが、②活動の場で自発的行動を引き出すようにする。③知だけではなく体験、体感から探求、実践型活動を行うために、現在の子供たちはマッチを使って火をおこす経験が少ないためまた、この「らんぷのいえ」はランプであるため、苦労しながらも一人一個のランプを朝まで灯すことに挑戦とした。山田会長に指導を願った。

 まずはマッチ箱をあけマッチをつけることから始める。マッチを使う機会がないこどもたちがおおい。すぐに火をつけれる子。自分のほうにむけてつける子。なかなかつかなくて、すぐあきらめる子など実にさまざま。話を聞くとあまり実験授業がないとのこと。私のときは、普段からまきストーブ、石炭ストーブであったため、押さないときから使っていたのだが、でもスタッフの援助もあり無事に、火付けができ、いよいよランプのほやをあげ、芯をあげ火を灯すことをおこなう。さすがに最初に火の使い方を実践したので、はじめはおっかなびっくりして扱っていた子供たちも、自ら火を灯すことで、明かりがともることに歓声。一人一人が、責任もって朝まで煤がでないように、朝まで灯していた



力をあわせ夕食作り

 定番であるが、カレーライス作りに挑戦。担当をわりふり実践。自分たちが調理し食べるので真剣に取り組む。ご飯も、まきストーブを利用してご飯を炊く、火力の調整をする子、ご飯の炊き上がりを見る子、このご飯が夕食を左右するのであるだが、ここは踏ん張ってご飯を炊き上げた。そのかいもあり、1つ目はおこげはない白いふっくらしたごはんができた。2つ目はうまくおこげがついた。(拍手・・・)

その頃大人スタッフはまきをたきながら外で井戸端会議。

翌日は、現地にて解散。あきたいことはあるけれど・・・・・・ここまで







文部科学大臣や、外務大臣等の諮問機関として調査審議し、建議(意見・希望)します


ユネスコ総会における政府代表及びユネスコに対する常駐政府代表の選考
ユネスコ総会に対する議事及び議案の提出等
ユネスコに関係のある国際会議への参加
ユネスコに関係のある条約その他の国際約束の締結
我が国の行うユネスコ活動の実施計画
ユネスコの目的及びユネスコ活動に関する国民の理解の増進
民間のユネスコ活動に対する助言、協力や援助
ユネスコ活動に関する法令の立案及び予算の編成についての基本方針
また、日本におけるユネスコ活動の振興のため、以下の業務を行っています。
我が国におけるユネスコ活動の基本方針の策定
国内のユネスコ活動に関係のある機関及び団体等との連絡調整、情報交換
ユネスコ活動に関する調査、資料収集及び作成
ユネスコ活動に関する集会の開催、出版物の配付
ユネスコの目的及びユネスコ活動の普及
ユネスコ活動に関する地方公共団体、民間団体、個人に対する助言、協力